プロフィール

ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

簡単すぎる水耕栽培 - にほんブログ村

QRコード

QR

LINK

当ブログはリンクフリーです。






―大玉トマトを栽培して思ったこと―


”初心者の、初心者による、初心者のための記事”でございます^^


今春、初めて大玉トマト栽培に手を出しました(笑)


きっかけは、スーパーで購入した”ぜいたくトマト”が殊更美味しく、「作ってみて!」と夫に言われたことからでした。


食べきる前に、タネを採って蒔きました(3/22)ね~。


そこから、葉焼けか肥料焼けで苗がダメになり、また蒔き直しました。


そして尻腐れになり、養液を薄めて葉を摘葉したりカルシウム肥料を葉面散布したりしました。(前回の大玉トマトの記事


”花が咲いた順に色づく”という”トマト界の掟”も何のことやら(笑) 尻腐れ病になったことで乱れ、第一果に先んじて二果目の尻腐れ果から色づき始めました。


20200805大玉トマト1尻腐れ果着色開始
(8/6:尻腐れ果、着色開始)


開花から38日程度での着色開始でした。


そして、育苗期に茎が太くなって割れてしまう異常茎になったもう一株の第一果も色づき始めました。


20200806大玉トマト2第一果1
(大玉トマト2:8/6着色開始)


養液補充はとても控えめにしていたんですが、もっと控えないといけなかったようで、裂けました~(泣)


20200810大玉トマト1
(大玉トマト1)


両方の株の第一果房がざっくりと(;д;)


20200810大玉トマト2から収穫1
(大玉トマト2)


これ以上裂けるのは避けたいと、まだ熟していませんでしたが、この色づき始めた3果を早めにもぎ取りました。


1株目の第一果と第二果。右が尻腐れ果ですね。


20200812大玉トマト1第一果房収穫
(大玉トマト1:第1果・第2果)


こちらが茎割れした2株目の第一果です。


20200810大玉トマト2から収穫2


スーパーで購入した際に撮っておいた、あの爪楊枝と比べた分かりにくい画像(笑)


ぜいたくトマト2
(スーパーで購入したぜいたくトマト:3月)


きれいな実ですね^^ そうそう、こんな大きさでした。今見ても、熟して美味しそう。


今回収穫した実は…


20200812大玉トマト1大きさ


やっぱり爪楊枝と比較しても分かりづらい^^;大きさは少し似てるかな。


重さは、それぞれ75グラム前後でした。


20200812大玉トマト1第一果74グラム
20200812大玉トマト1尻腐れ果73グラム
20200810大玉トマト2から収穫785ミリグラム


大玉トマトと中玉トマトの間。フルーツトマト系の大きさですね。


そこから赤く熟していくのを待ちました。


20200815ぜいたくトマトF2


5日経ち、真っ赤ではないですが、暑くて待ちきれなくて、食べることにしました(笑)


まずは一番赤く色づいた、尻腐れ果から!


中まで黒く腐っているのかと恐る恐る切ってみたら…


20200815ぜいたくトマトF2尻腐れ果1


全然腐っていないではないか。。。


かさぶたになった所だけカットして…


20200815ぜいたくトマトF2尻腐れ部分カット


冷たく冷やしたトマトをパクリといただきました~♪


20200815ぜいたくトマトF2尻腐れ果4


あんま~い。。。。。


そして残りの2果も。


20200815ぜいたくトマトF2他2果


みずみずしぃ~~~♪


まだ熟しきれていないので、コクは尻腐れ果より薄めでしたが、冷たい果汁と酸味とやわらかい食感がまさにフルーツ^^*。。


夫も私も朝から夢中になって頬張りました。


これ美味しい(笑)


満足感がヤバいです(笑)


種まきから、いろいろと初めてのことが起こり、ミニトマトとは随分違うではないかと、収穫に辿り着く絵をなかなか想像できず。


そんなこんながあったからか、いや、そんなこんなが無かったとしても、この満足感は何でしょうかね^^


いろいろあっても、「途中でや~めた!」…とならなかったのは、大玉トマトの存在感をひしひしと感じていたから


20200809大玉トマト1尻腐れ果裂果


を見た時に感じた、ミニトマトには無い迫力(笑)


20200627ぜいたくトマトF2


蕾一つの厚みと、既にガクの中についている幼きトマトの大きさに、ぬぬぬっと期待が膨らんだんですよね。


これが大玉トマトなのかと(笑)


花房についた花は少ないし、何だか病気になっているし、たくさん収穫できなさそうだし。


それでも、一目だけでも生っている姿が見たいと思わせる何かがある^^


20200809大玉トマト1


100グラム当たりの栄養価は、ミニトマトの方が高かったり…
ミニトマトがたくさん房に生っているのも物凄く嬉しい。


大玉トマトには、大玉だからこそ感じる嬉しさが確かにあって。


大は小を兼ねるというのは本当で。


大きな実が生っているだけで、ワクワク嬉しい気分になる^^これは自分が驚くくらいに^^


ミニトマトとはまた違う幸せ感が、実が大きくなるにつれてどんどん一緒に膨らんでくる^^


大玉トマトって、いいなぁと思いました。


桃太郎トマトなんて栽培したら、どんな充足感を味わえちゃうんでしょうか(笑)


そして室内栽培ということも喜びに拍車をかけていて、外ではなく室内で見るとね、この実が益々大きく見えるんですよね(笑)


こうして初めてでしたけど、室内の窓辺で、種から水耕栽培で育てて、無事に収穫できましたよ^^


陽射しが照りつけた5月、陽射しが全く無かった梅雨の時期、そして梅雨が明けて、今は酷暑の最中。


残るトマトは3つ。


20200815大玉トマト残り3つ


水に挿しておいた脇芽。6日で根が出てきました。


20200815大玉トマト挿し木根


こんなどうしようも無い暑さでも^^;


もっと上手に、もっとたくさんの実をつけれるようになりたいと、私の中で栽培意欲が枯れずに育っております。


大玉トマト栽培の満足感を味わって欲しい。本当に。美味しかったトマトの種を採って、植えてみて欲しい。


庭やベランダが無くても、室内で育ててみて欲しい。


収穫して一つ、味わって欲しい。。。


そんな気持ちにきっとなってしまう、大玉トマト栽培です(笑)


―その後―


残る3つを収穫しました。


20200822大玉トマト2果収穫
(8/22収穫)


20200903大玉トマト最後の収穫
(9/3収穫)


暑さでこれ以上は熟せない様子で、ピンク色ではなくオレンジ色での収穫でした。味は…。真夏はちょっとね(笑)


ただ、尻腐れが広がらなかったのは良かった。これはリベンジしたいです。


ぜいたくトマトに近づく美味しさは、秋栽培に期待しようかな^^;


2020年秋のリベンジ栽培はコチラ



 2020_08_16




―まだ頑張れそうでした。by先陣株―


今日は本当は大玉トマトの記事を書きたかったんですが、書きたいことが多すぎて一向にまとまらず、ミニキュウリに逃避(笑)


もう暑くてですね、頭が働いてくれません(笑)


今回ミニキュウリの収穫が少なかったので、コンパクトな内容にまとめられるかな。頭よ、そろそろ動いてください(笑)


前回のミニキュウリの記事(8/3)から、今回は5本の収穫になりました。


先陣株(3/15種まき)の収穫から。この太めの1本。子づるから生まれました。


20200805ミニキュウリ先陣から1本-1
(8/5)(先陣株)


7/4の記事で撤収の覚悟を決めまして、その後、3陣の種まきをしたんですよね。


子づるの芽も無かったので、雰囲気は撤収間近そのものだったんですよ。


ゆっくり最後の余生を…と思っていたら、どんどん元気になっちゃって。


そして、しばらく肥大モードだった2陣株が、間もなく実の収穫を終えて坊主になります。この2本を同時に収穫。


20200805ミニキュウリ2陣から2本-1
(2陣株)


これで先陣は44本目。2陣は21本目と22本目です。


20200805ミニキュウリ3本収穫2陣から2本31グラムと38グラム先陣から1本25グラム



そして先陣株の芯先。


20200805ミニキュウリ先陣芯先-1
(8/5)


とうとう、この小さな実が脱落してしまいました。。


20200805先陣生長点果枯死


子づるがね、「あれ、親にまだ実がついてる!」って気づいてくれればね。。。


これが現実。。でもね、親を越えていくくらいの勢いが子づるにあるってことは、嬉しいことだからね。


続いて2陣株から。この真ん中にぶら下がった1本を収穫。


20200806ミニキュウリ2陣から
(8/6)


これで2陣は23本目。


20200806ミニキュウリ2陣から1本収穫23本目
(8/6)


そして最後は再び2陣株から。この左真ん中にぶら下がっている1本を収穫。


20200810ミニキュウリ2陣株
(8/10)


これで2陣は24本目。


20200810ミニキュウリ2陣から1本収穫24本目
(8/10)


この収穫した実の後ろに、短い1本がぶら下がっていますが、その実を収穫したところで2陣株は一旦坊主になります。


しばらく2陣株の収穫が途絶える間、代わって活躍してくれるのが、今開花と肥大中のこの先陣株ですよね。


20200810ミニキュウリ先陣株


これは正しく、6/27の記事で胸が躍った、先陣株と2陣株との絶え間ない収穫♪


一旦は消えた希望がまた花開きました(笑)この一ヵ月の間に希望が花開いたり潰えたり、また開いたり。忙しかったですね^^;


そして、もう可哀想だからね。。親づるの芯先の子どもたちがね。順に干からびていく姿がね(涙)


20200810ミニキュウリ先陣株芯先摘み前


悲しい姿になる前に、摘み取ってあげました。下の2本は3~4センチで食べられそうです。


20200810ミニキュウリ先陣株芯先摘み


葉も全部摘み取って、何も無くなった親づるの芯先。もう何とも言えない。お疲れさまだったね。後はゆっくり、子づるに任せよっか。


20200810ミニキュウリ先陣芯先
(8/10)


親づるの芯先が終了したのとは反対に、こちらは子づるを摘心した3陣株。


20200808ミニキュウリ子づる-1


親づると子づる。一見どちらがどちらか分からない。。


間違わないように、子づるの方を摘心しておきました。


20200808ミニキュウリ子づる摘芯-1


3陣株は、種まき(7/5)から今日で36日目。


摘まめる大きさになってきた脇芽や蕾を5節目までかいておきました。


おそらくこの暑さのために、つるの伸びがとても早くて細いです。


子づるの芽も節々から出ていますが、雌花が少なく感じます。


先陣株(3/15種まき)の開花は、種まきから53日目。
2陣株(5/7種まき)の開花は、種まきから44日目。


3陣株はそろそろ生殖生長に移行してくれると嬉しいんですけどね。暑いのでどうなることやら。


収穫した豊黒ナスミニキュウリで冷たいごまだれ冷やしうどん。


ミニキュウリと豊黒ナスのごまだれ冷やしうどん


リンゴに似た食感と甘みも感じるナスと、冷たく瑞々しいミニキュウリ。この時ばかりは暑さで朦朧とした頭も冴え渡るのでした^^


続きはコチラ



 2020_08_10



07  « 2020_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

language choice

検索フォーム



pagetop