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―収穫時期に迷うグラッセオレンジー


開花から36日目。グラッセオレンジが色づき始めました。


20200525グラッセオレンジ色づき開始開花から36日目
(5/25)(種まきから102日目)(前回の記事はコチラ


初めて購入したF1の種で、種袋にはたったの20粒!一粒32.5円!なんて騒いでいたあの日から、およそ3か月半が経ちましたよ(笑)


グラッセオレンジ種1


懐かしいです。 こんなオレンジなミニトマトを収穫できる日を夢見ていました^^


グラッセオレンジ種袋表


やっと染まってきましたね。


20200531グラッセオレンジ
(5/31)


オレンジの香りまでしてきそうです。 しませんけどね^^


20200531グラッセオレンジ1


第2果房も色づいてきました。きれいだなぁと思います。


20200531グラッセオレンジ第二果房


赤い実ではないので、いつ収穫すればいいのやら。


第1果房は早めに収穫した方がいいような気がしますが、種袋裏には「収穫:完熟での収穫を行う」とあるので、あと1~2個色づいてきたら収穫を始めようと思います。


グラッセオレンジ種袋裏1


その頃には少しお尻を持ち上げただけで、ヘタからぽろっと取れる完熟した実になっているんじゃないかな。


画像のグラッセオレンジは2株。栽培しているのは3株なんですが、少し離れた場所に置いている一株をいつも撮り忘れてしまう^^;


その一株も色づき始めました。次回の記事ではちゃんと画像に納めてあげようと思います。



―ブラッディタイガーは益々緑深い色に―


グラッセオレンジよりも種まきが一週間遅く、開花が10日遅かったブラッディタイガー


20200531ブラッディタイガー
(2/20種まき)(4/29開花)


今週にはいよいよ色づき始めると思います。


ブラッディタイガー 種袋表


その寸前の実は、益々緑色が濃くなってきました。


20200531ブラッディタイガー1


20200531ブラッディタイガー3


既に生長点は花房の上の葉を2枚残して摘心しています。


果房には隙間が無いくらい、粒が大きいです。きれいに整列しているのが何とも気持ちが良い。。


20200531ブラッディタイガー6


見るからに皮がしっかりして歯ごたえが良さそうで、美味しいだろうなと想像ができてしまいます。


第2果房も…


20200531ブラッディタイガー第二果房以降


第3果房も少しずつ肥大してきました。


20200531ブラッディタイガー第三果房


ブラッディタイガーの見どころはその色づいた実の色だと思いますが、今は草姿がひたすらきれいなんですよ。


20200531ブラッディタイガー1ー1


何て言えばいいのか、例えば、こちらはアイコF2。これから実が肥大していくところで、相変わらず花も実も多いです。


20200531アイコF2


アイコF2の葉柄節の間隔。当然日当たりもあると思いますが、同じ場所で育てているので、違いが少し分かりやすいと思うんですよね。


ブラッディタイガーの節の間隔、葉柄の小葉のつき方や並び、実とのバランスが見る度にいいなぁと感じるんです。


20200531ブラッディタイガー


もっといい写真撮っておくれよ…と思いますが、何となく分かっていただけるのではないかと^^; そして勿論、アイコも色づき始めた時の房の色は何とも楽しくなる、色とりどりの美しさで。。


20180614アイコ第二果房1
(2018年アイコF2栽培時の様子)


ブラッディタイガーの種袋裏にはこう書いてありました。


ブラッディタイガー 種袋裏1

「節間は短く、草姿はすっきりとしている」


わざわざ草姿に触れている理由が分かる気がします。きれいなんですよ、本当に。


20200531ブラッディタイガーa


間延びし易い室内窓辺の条件下でも、その特性はちゃんと出るんだなと。


小窓の出っ張りに容器を置いているので、3果房まで生長する頃には大体カーテンレールに届いてしまうんです。そこで摘心を考えるわけですが、このブラッディタイガー第4果房の上で摘心しました。


面白いですねぇ。 


節間が短いことで生長点までの距離が短く、いつもより多く果房を残せる結果に。


味や色、形と同じように、室内で栽培する上で、この「節間が短い特性」というのは、作り易さや収穫量を考えた時、大事なファクターになる気がします。


今はもう”室内家庭菜園”は当たり前のように支持されていますが、ふた昔前は家庭菜園は庭や畑、ベランダを始めとした”外”での屋外栽培がやっぱり大前提だった気がします。


家庭菜園は農家さんの経験や栽培技術、種の開発者さんの努力の結晶をいただいてできる栽培。


農家さんがもっと栽培しやすくなるように、安定供給できるように、コストと労力の省力化と品質の維持向上を図れるように、世界中の研究者が日々研究を重ねているんだと思います。


これからどういう風に農業の形が変わっていくんでしょうね。やがては私たち家庭菜園で楽しむ人間にもその変化や恩恵が回ってくるんだと思います。


そして、負けず劣らず常にその強さを遺憾なく発揮しているレジナ


20200531レジナ


色づき始めたのはグラッセオレンジと同じ5/25でした。


ツヤツヤ、プルンプルンです^^


20200531レジナ1


20200531レジナ2


来週には梅雨が始まりそうな気配ですが、いよいよ窓辺野菜の収穫ラッシュも始まりそうです^^


グラッセオレンジの続きはコチラ


ブラッディタイガーの続きはコチラ



 2020_05_31




―果重30グラムってどの位の大きさ?―


初収穫から2日。2果目が育ってきました。


20200517ミニキュウリ2果目


一果同様に、小さいうちに早めに収穫しました。


20200517ミニキュウリ2果目収穫1
(5/17収穫)


3果以降は種袋に記載されている通りの30グラム前後で収穫しようと、大きくなるのを待っていたのですが…


ミニミニ千成 種袋裏1-1



30グラムってどのくらいの大きさなのよ??と…。



20200524ミニキュウリ2本収穫


ぶら下がっているミニキュウリを持ち上げてみても、量りに乗せてみても分からない^^;


長さが8センチを超えていたので、30グラムに足りているだろうと収穫してみたら…


20200524ミニキュウリ収穫1
(5/24収穫)


微妙。。。 左のミニキュウリがまだ細かったですねぇ。


どちらも胴回りは8センチ弱。長さが8センチで首からお尻までの胴回りが一定に太ったら頃合いかなぁ。


これはいい感じ♪。長さ8センチ。胴回り8センチ弱。頃合いでしょう!


20200526ミニキュウリ
(5/26)

20200526ミニキュウリ果重270ミリグラム


・・・。 


あと1円玉3枚の重さ…。この戦いはいつ終わるんだろうか…。


毎朝、何と戦っているんだろう、私は。。(;д;)


ちょっと、収穫したミニキュウリでブレイクタイムしましょうかね。


IMG_20200527_141319.jpg


気を取り直して本日。完全に予想が難しくなっているこの一本と…


20200530ミニキュウリ1-1


これで決めなきゃいけない感じの真っすぐな一本を…


20200530ミニキュウリ2-1


収穫しました。どちらも8センチ


20200530ミニキュウリ収穫


重さは、まず太っている方から!


20200530ミニキュウリ収穫2


ええ・・・


頼みの一本は…


20200530ミニキュウリ収穫1


もうこれで、許して。。(笑)  


というわけで、長さが8センチ。首からお尻まで一定に太って、胴回りが8センチを若干超えた辺りが、頃合いの30グラムになるかなといった感じです。


種袋裏には30グラム前後と書いてありますので、30グラムにこだわらくても大体でいいと思いますがね^^;


30グラムの大きさがどの程度か解決したところで、今度は果実が枯れてしまうという新たな問題が発生しました。


20200530ミニキュウリ萎み果



―生長と共に学んでいるミニキュウリ―


最近になって、こんな風に開花したばかりの幼実が黄色く変色して枯れていくようになりました。


20200530ミニキュウリ黄変


調べてみると、その理由に窒素過多、日照不足、暑さ、寒さ、根が傷んでいる、灰色カビ病…等とあって、最初は窓辺の暑さかなと思いましたが、葉焼けは起こしていなし、涼しかった翌日にも発生したので違うのかなと。


根はとてもきれいですし


20200530ミニキュウリ根


親づるの生長点も問題無さそうで。


20200530親づる


害虫もなく病変も見当たらず、葉もきれいで元気そうに見えるんですよね。


20200530ミニキュウリ3


で、他に理由の一つにあった、株が未熟で実をつけないというのが当たるかなという印象を持ちました。


先々週は一気に10個以上の花を咲かせていたんですよね。元気だなと思って見ていたわけですが、ちょっと調子に乗り過ぎたというか、馬力不足に陥ったのかなと^^;


20200515ミニキュウリ初収穫日22節


途中、気温が低くて肌寒い日が数日あったので、光合成ができず見込みが外れたのかも知れませんね。


こんな感じで、10個くらい変色していました。


20200530萎み果摘果1


黄変せずとも、まだ小さいのに花が終わってしまった実は同じ一途を辿るので、摘果してあげることにしました。


20200530萎み果摘果


ピーマンししとうも、自ら花を落とすことで株の負担を避けていましたから、これもそういうことかなと思います。


まだ小さな株ですから、たくさん花をつけたまでは良かったものの、「無理だ…」と気づいたのかも知れません^^;


確かな理由は分かりませんが、今後も様子を見守っていこうと思います。


まだまだこれからなので、無理せず大きく育って、たくさん収穫させてください。


捨てるところが無い、瑞々しいミニキュウリは使い切りサイズです。


ジャージャーうどん


暑くなってくると毎年食べたくなるジャージャーうどん。冷やしたうどんに、温かく濃いめの肉みそをかけてツルっと^^


ジャージャーうどん1


また明日も収穫できそうです。


IMG_20200530_130339.jpg


続きはコチラ



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