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―ハイポニカ、購入サイズを変えてみました―


これが2019年最後の記事になりそうです。


あっという間の一年でした。


今年は別のことに気を取られて、ブログの投稿がおろそかになりました。


数えてみたら、26記事。少ないですね(笑)これで27記事目です。


でもね、初めて枝豆を栽培してみたり、ししとうを越冬させてみたり、はやどり系の野菜を栽培してみたり、容器を改良してみたり。


例年のように、新しいことに挑戦した年でもありました。


今年のお正月休みは昨年よりちょっと長めで、少しゆっくりできそうかな。あっという間に過ぎ去りそうですけどね。


新しく栽培する種をゆっくり探しに行きたいなぁと思っています。


また、消費税増税のタイミングでちょうどハイポニカが切れそうだったので、この際、購入サイズを変えてみようと、500mlから1,000mlに変えてみました。


何てことはない変化ですけどね^^


ずっと500ml×2本セットを購入していましたので、どんな違いなのか書いておきますね。


はい。1,000ml×2本セット、購入しました。ドン。


ハイポニカ1000ml1


思ったよりコンパクトで、500ml×2本セットとあまり大きさが変わらない不思議^^


ハイポニカ500mlと1000ml-1


奥行きが違いますね。箱の中身はこうなっていました。


ハイポニカ1000ml2


500ml×2本セットと変わらず、説明書とスポイト2本でした。


ハイポニカ1000ml3


そうそう、このチラシも変わらず入っていました。


ハイポニカチラシ


左の円筒容器が500mlセットで右が1,000mlセット。幅が2倍で、高さの違いはキャップ一つ分です。


ハイポニカ500mlと1000ml1


1,000mlになったらスポイトが養液に届かなくなるんじゃないかと危惧していましたが、容器の高さがほぼ変わらないので何も変わらないですね^^


スポイトが養液に届かなくなってきたら、蓋に養液を入れてスポイトで吸えばいいです。500mlの使用方法と変わらず使えて、もうちょっと早く1,000mlセットにしておけば良かったなぁ^^


そんな感じで9月半ばから使い始めて、これだけ減りました。


20191229ハイポニカ2-1
(12/29)

3ヵ月と2週間程度で200mlずつ使いました。一月に換算すると60mlずつくらいですね。


500ml×2本セットは大体、4、5か月で消費していたので、一月につき100ml強ずつ


今年の冬は栽培容器が13容器と例年より少なめでしたので、養液の減りが遅かったです。


我が家では、1,000ml×2本セットなら、一年に1度の購入で足りそうです。


金額も500ml×2本セットより、1,000ml×2本セットの方が倍量なのにお得ですね。


現時点で送料無料最安値を貼っておきますね。


<500ml×2本セット>

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キャッシュレス還元で5%戻ってくるのもありがたいです。


送料無料と言っても、本体価格にその分を上乗せしているような値段ですけどね。この時点では一番安いお店でした。
(最安値ショップは時々で変わるので、購入前に比較してみてくださいね。)


水耕栽培始めてみよう!でも続けられるかやってみないと分からないな~と思う方には500mlセットを。


一年は続けられそうかも!何種か栽培してみたい!と思う方にはお得な1,000mlセットがオススメですね。


そして、たくさん収穫できますように。


はやどりチンゲン菜が、ますます大きくなってきました。


20191229はやどりチンゲン菜1
(はやどりチンゲン菜)


20191229はやどりチンゲン菜2
(はやどりチンゲン菜)


こちらははやどり小松菜ビタミン菜。左の容器ははやどり小松菜ビタミン菜を混植。右の容器ははやどり小松菜だけですね。


20191228はやどり小松菜とビタミン菜1
(はやどり小松菜とビタミン菜)


葉色が黄緑色で草丈がある方が、ビタミン菜です。


20191228はやどり小松菜とビタミン菜2


こんな感じで、今年も暮れを迎えました。今年も読んでいただいて、ありがとうございました。


また来年。新しい発見やたくさんの収穫がありますように!


良いお年を!^^/



 2019_12_29

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―脇芽を取らず、結果、着果せず。収獲遅れる―


前回の記事で、収穫開始は11月中旬の予定と書いていました。


秋のミニトマトを楽しみにしていましたが、その期待は弾け飛びました。あの後、咲いた花がなかなか萎まず、ずっと咲いたまま。


人工授粉しているのに、ずっと何日も咲いたまま。あれ?


そして、そのまま着果せず、第一花房は全滅したのでありました。


脇芽がたくさん出ていましたが、まぁ大丈夫だろうとそのままにしていたんです。


どんどん花が咲いて、たくさん実をつけてね~なんて思ってしまって。ダメですね。栽培の初心を思い出すことになりました(笑)


株の負担を考えて、脇芽は摘む。これは鉄則ですよね、やっぱり。でも出てきてしまった、。。。。


花房より下の脇芽は摘んでいたんですけどね。それに安心して、どんどん出てくる脇芽を見ながら、元気だなー、草勢強すぎるなーと悠長に構えつつそのまま。止めてあげなければいけませんでした。


反省しました。


直ぐさま、脇芽という脇芽を摘んで様子を見ることに。その後、第二花房に咲いた花はちゃんと着果していきました。


その時の様子。スマホに撮っていましたが、スマホが壊れるという、これまた予定になかった事態が起こり、しかもSDカード入れていない。。。。


記録は記憶の彼方に飛んで行ってしまいました。なので、脇芽がボーボーに出ているミニトマトの株から、着果しなかった残念な第一花房を切り取り、脇芽もたくさん摘みました画像を想像していただければ幸いです。


そろそろ画像を。脇芽を摘みまくった後、無事に第二花房以降は着果し、結実した実が育ってきました。


20191222ミニトマト1
(12/22)


ようやく収穫開始です。予定より、一ヵ月以上もずれ込みました。


20191222ミニトマト2


待った時間が長かっただけに、安堵のショット。


20191222ミニトマト4


20191222ミニトマト5


20191222ミニトマト7


20191222ミニトマト8


実がたくさんついていたので、小さくならないように摘果もしました。


20191208ミニトマト摘果
(摘果)


大粒に育ってくれました。


20191222ミニトマト収穫
(12/22)


アイコは5センチ弱。寒さもあり、時間をかけてじっくり大きくなりました。


20191222ミニトマト収穫1


旨味がぎっしり詰まって、切っただけでほわーーーんとトマトの香りが広がります。


20191222ミニトマト収穫2


そして今日。明るい窓辺です。


20191228ミニトマト1
(12/28)


ある程度、実が育ってきた頃、新しく出てきた脇芽は摘まずに伸ばしました。その脇芽についた蕾が開花しそうです。


20191228ミニトマト3
(12/28)


この収穫に感謝。寒さに耐え、脇芽放置に耐え育ってくれた宝石(笑)


20191228ミニトマト収穫


パンを作ってトマトのサラダを挟もうか、ピザにしようか、いや、やっぱりパンを作ってサラダを挟もう、いややっぱり……と考えが纏まらないままできた、ピザっぽいパン^^


ミニトマトと蓮根のピザパン


柚子の皮をまぶして、さわやかな、ほっくほくのトマトと蓮根のチーズパンになりました。


ミニトマトと蓮根のピザパン1


自家栽培の冬のトマトは期待を裏切らない。やっぱり格別の味です^^


続きはコチラ




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