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Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
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―トマトのお尻を見るのが日課になりそうな年末―



ミニトマト栽培と違って、ハプニング続きだった大玉トマト夏栽培


フルーツトマトなので、実の大きさは中玉トマトと大玉トマトの中間くらい。


20200809大玉トマト1


その夏の初栽培で2株を育てて6果収穫。前半の3つは美味しかったのですが…


20200815ぜいたくトマトF2


8月後半と9月に採れた後半の3つは、暑過ぎて熟しきれずオレンジ色のまま、予想通りの薄~い味になりました。


20200822大玉トマト2果収穫
20200903大玉トマト最後の収穫


一株目の第一果房の第3果が尻腐れになったので、青いうちに除去し…


20200712大玉トマト2


果房の反対側の葉を摘葉して対処しましたが、同じ果房の第2果にも尻腐れの症状が出始め…


20200801大玉トマト1尻腐れ果


カルシウムの葉面散布だ~!ということで、急遽、”カルクロン”を購入してスプレー散布。


カルクロン税込み373円送料235円合計608円-1

カルシウム200倍希釈


このカルシウムの補給が功を奏したのか、それから収穫まで尻腐れの症状は悪化することなく、ただのかさぶたで終わったのでありました。


20200815ぜいたくトマトF2尻腐れ果1


こうして無事に収穫はできましたが、着果した実は少なく、そして裂果も激しく…


20200809大玉トマト1尻腐れ果裂果


ミニトマト栽培では経験したことが無い問題が次々に発生し、リベンジを誓った夏の大玉トマト栽培でした。



―リベンジ始まる―


スーパーで購入したぜいたくトマトから採取したF2種


湿らせたキッチンペーパーに播種して3日目。黄色く囲った種が発根しました。真ん中の種は同時に蒔いたミニキャロルです。


20200928ぜいたくトマトF22粒ミニキャロル1粒925撒き1
(9/25蒔き・9/28発根)


発根した種をバーミキュライトに蒔いて、すくすく育ってきました。


20201002ぜいたくトマトF2と真ん中ミニキャロル1
(10/2)


本葉が見えてきた頃、浅底水耕栽培容器育苗を開始。ハイポニカは1,000倍希釈に。


20201004トマト定植1
(10/4)


一ヵ月半後。2株共にすくすく育って、もできてきました。


20201119ぜいたくトマトF2-1
(11/19)


深底水耕栽培容器定植しました。


20201123ぜいたくトマトF2
(11/23)


一方の株にはが3つ。


20201123ぜいたくトマトF2蕾1-1
(11/23)


もう一方の株はが4つです。


20201123ぜいたくトマトF2蕾2-1
(11/23)


今のところ、夏栽培と違い異常茎にもならず順調です。


今のところはですけどね^^; この先何が起こるか分かりません。。。全く自信無し(笑)


夏栽培と違って、今はカルクロンが待機してくれていますから心強い。。(念仏のように言い聞かせて)


無事に収穫できたとしても、それは来年になってからの話。それまでの長い道のりに、またいろいろあるのかなぁ^^;


心配し続けるのは精神衛生上よろしくないので、失敗が無い野菜も蒔いておきました^^ 


今秋は2株しか育てていないサニーレタス


20201123サニーレタス


終わってしまわないように、追加で種まき。


20201123サニーレタス種蒔き
(11/23)


今は昼間の窓辺の気温が晴れると25℃くらい。朝晩は15~20℃で栽培に適した気温です。


サニーレタス発芽適温も生育適温も15~20℃なので、室内栽培ならまだ蒔けますね。気温が下がってくると、若干生育が遅くなります。


20201123サニーレタス1


サニーレタスと瑞々しく育った美味しいフルーツトマトを一緒に食べることができる日がきますように!


その前に迎える最初のハードルは、開花し、実がつき肥大が始まる頃。


お尻が黒くなっていないか、またこの続きをご報告しようと思います。



 2020_11_23




―大玉トマトを栽培して思ったこと―


”初心者の、初心者による、初心者のための記事”でございます^^


今春、初めて大玉トマト栽培に手を出しました(笑)


きっかけは、スーパーで購入した”ぜいたくトマト”が殊更美味しく、「作ってみて!」と夫に言われたことからでした。


食べきる前に、タネを採って蒔きました(3/22)ね~。


そこから、葉焼けか肥料焼けで苗がダメになり、また蒔き直しました。


そして尻腐れになり、養液を薄めて葉を摘葉したりカルシウム肥料を葉面散布したりしました。(前回の大玉トマトの記事


”花が咲いた順に色づく”という”トマト界の掟”も何のことやら(笑) 尻腐れ病になったことで乱れ、第一果に先んじて二果目の尻腐れ果から色づき始めました。


20200805大玉トマト1尻腐れ果着色開始
(8/6:尻腐れ果、着色開始)


開花から38日程度での着色開始でした。


そして、育苗期に茎が太くなって割れてしまう異常茎になったもう一株の第一果も色づき始めました。


20200806大玉トマト2第一果1
(大玉トマト2:8/6着色開始)


養液補充はとても控えめにしていたんですが、もっと控えないといけなかったようで、裂けました~(泣)


20200810大玉トマト1
(大玉トマト1)


両方の株の第一果房がざっくりと(;д;)


20200810大玉トマト2から収穫1
(大玉トマト2)


これ以上裂けるのは避けたいと、まだ熟していませんでしたが、この色づき始めた3果を早めにもぎ取りました。


1株目の第一果と第二果。右が尻腐れ果ですね。


20200812大玉トマト1第一果房収穫
(大玉トマト1:第1果・第2果)


こちらが茎割れした2株目の第一果です。


20200810大玉トマト2から収穫2


スーパーで購入した際に撮っておいた、あの爪楊枝と比べた分かりにくい画像(笑)


ぜいたくトマト2
(スーパーで購入したぜいたくトマト:3月)


きれいな実ですね^^ そうそう、こんな大きさでした。今見ても、熟して美味しそう。


今回収穫した実は…


20200812大玉トマト1大きさ


やっぱり爪楊枝と比較しても分かりづらい^^;大きさは少し似てるかな。


重さは、それぞれ75グラム前後でした。


20200812大玉トマト1第一果74グラム
20200812大玉トマト1尻腐れ果73グラム
20200810大玉トマト2から収穫785ミリグラム


大玉トマトと中玉トマトの間。フルーツトマト系の大きさですね。


そこから赤く熟していくのを待ちました。


20200815ぜいたくトマトF2


5日経ち、真っ赤ではないですが、暑くて待ちきれなくて、食べることにしました(笑)


まずは一番赤く色づいた、尻腐れ果から!


中まで黒く腐っているのかと恐る恐る切ってみたら…


20200815ぜいたくトマトF2尻腐れ果1


全然腐っていないではないか。。。


かさぶたになった所だけカットして…


20200815ぜいたくトマトF2尻腐れ部分カット


冷たく冷やしたトマトをパクリといただきました~♪


20200815ぜいたくトマトF2尻腐れ果4


あんま~い。。。。。


そして残りの2果も。


20200815ぜいたくトマトF2他2果


みずみずしぃ~~~♪


まだ熟しきれていないので、コクは尻腐れ果より薄めでしたが、冷たい果汁と酸味とやわらかい食感がまさにフルーツ^^*。。


夫も私も朝から夢中になって頬張りました。


これ美味しい(笑)


満足感がヤバいです(笑)


種まきから、いろいろと初めてのことが起こり、ミニトマトとは随分違うではないかと、収穫に辿り着く絵をなかなか想像できず。


そんなこんながあったからか、いや、そんなこんなが無かったとしても、この満足感は何でしょうかね^^


いろいろあっても、「途中でや~めた!」…とならなかったのは、大玉トマトの存在感をひしひしと感じていたから


20200809大玉トマト1尻腐れ果裂果


を見た時に感じた、ミニトマトには無い迫力(笑)


20200627ぜいたくトマトF2


蕾一つの厚みと、既にガクの中についている幼きトマトの大きさに、ぬぬぬっと期待が膨らんだんですよね。


これが大玉トマトなのかと(笑)


花房についた花は少ないし、何だか病気になっているし、たくさん収穫できなさそうだし。


それでも、一目だけでも生っている姿が見たいと思わせる何かがある^^


20200809大玉トマト1


100グラム当たりの栄養価は、ミニトマトの方が高かったり…
ミニトマトがたくさん房に生っているのも物凄く嬉しい。


大玉トマトには、大玉だからこそ感じる嬉しさが確かにあって。


大は小を兼ねるというのは本当で。


大きな実が生っているだけで、ワクワク嬉しい気分になる^^これは自分が驚くくらいに^^


ミニトマトとはまた違う幸せ感が、実が大きくなるにつれてどんどん一緒に膨らんでくる^^


大玉トマトって、いいなぁと思いました。


桃太郎トマトなんて栽培したら、どんな充足感を味わえちゃうんでしょうか(笑)


そして室内栽培ということも喜びに拍車をかけていて、外ではなく室内で見るとね、この実が益々大きく見えるんですよね(笑)


こうして初めてでしたけど、室内の窓辺で、種から水耕栽培で育てて、無事に収穫できましたよ^^


陽射しが照りつけた5月、陽射しが全く無かった梅雨の時期、そして梅雨が明けて、今は酷暑の最中。


残るトマトは3つ。


20200815大玉トマト残り3つ


水に挿しておいた脇芽。6日で根が出てきました。


20200815大玉トマト挿し木根


こんなどうしようも無い暑さでも^^;


もっと上手に、もっとたくさんの実をつけれるようになりたいと、私の中で栽培意欲が枯れずに育っております。


大玉トマト栽培の満足感を味わって欲しい。本当に。美味しかったトマトの種を採って、植えてみて欲しい。


庭やベランダが無くても、室内で育ててみて欲しい。


収穫して一つ、味わって欲しい。。。


そんな気持ちにきっとなってしまう、大玉トマト栽培です(笑)


―その後―


残る3つを収穫しました。


20200822大玉トマト2果収穫
(8/22収穫)


20200903大玉トマト最後の収穫
(9/3収穫)


暑さでこれ以上は熟せない様子で、ピンク色ではなくオレンジ色での収穫でした。味は…。真夏はちょっとね(笑)


ただ、尻腐れが広がらなかったのは良かった。これはリベンジしたいです。


ぜいたくトマトに近づく美味しさは、秋栽培に期待しようかな^^;


2020年秋のリベンジ栽培はコチラ



 2020_08_16




―ミニトマトでは経験しないことが多発―


美味しかったぜいたくトマトの実から種を採って、F2栽培をしています。


これがミニトマトのようにはいかぬ。。


ミニトマトでは躓かないところで躓き、種まきのやり直し。


そして育苗中に茎が割れるわ、やっぱり下葉が茶色になるわで、今となっては養液濃度をちゃんとやり直したい。。


一抹の不安を感じつつ、このまま何もなく収穫まで至ればいいなぁと思っていた前回の記事。


そうそう。このまま何事も無く大きくなってね…


20200712大玉トマト
(7/12)


と思っていたら、もう既に起こっていたね。。。。


20200712大玉トマト1


いろいろ調べた結果、これは”尻腐れ病”かと思われます。


がっくり。。直ぐに摘果して割ってみたら…


20200712大玉トマト4


思いの外、腐りきっていなくてこれまたちょっと拍子抜け。。


こうなるのはカルシウム欠乏が原因らしく、養液の中に十分にカルシウムがあっても、窒素等の吸収が優位になると、カルシウムがうまく根から吸収されなくなり、欠乏症状が出るようで。


ミニトマトを栽培すると、実の表面に白い点々のシュウ酸カルシウムが見えてきますよね。レジナを初栽培した時に勉強しておりました(2017年6月レジナの投稿記事)。


調べるといろいろと書いてありますが、デルモンテさんぜいたくトマトの栽培方法には…


以下引用
「糖度が上がりやすい品種特性の反面、果実の下部・お尻にあたる部分が黒くなる「尻腐れ果」が発生することがあります(果実内部の細胞に局所的に生じるカルシウム欠乏)。
水不足による「しおれ」が続いたり、肥料の効きが強すぎる(葉が大きく色が濃く茎が太すぎる)ことがないか注意してください。」


とあり、あくまでF2栽培なので”ぜいたくトマト”ではないのですが、尻腐れ株は葉の色が若干濃いことに思い当たり…


太くなって割れてましたので、茎が太すぎることにも当然思い当たり…


肥料過多はめがね茎になった時点で分かっておりましたので、直ぐに養液を薄くしましたが、時既に遅しでした。


第一果房の第一果に尻腐れ病が出たということは、育苗時の養液濃度に問題があったと思います。


私の水耕栽培バイブル本「60日以内にできる水耕野菜づくり(北条雅章監修)」には、”トマト(ミニトマト)はハイポニカ液肥1,000倍希釈”とちゃんと書いてあるんですよ。


分かっていながら、他の野菜と一緒くたに、ちょっと水を加えたりしながら横着していたんですよね。


そして極め付きは、途中から同じ容器で枝豆を育苗したこと。


容器に入らなかったので致し方なく^^; 枝豆にカルシウムが摂られてしまったか、それと枝豆に合わせて500倍希釈になってしまっていたことと…。


反省点がてんこ盛りです(笑)


尻腐れ対処として、2株共に、とりあえず少しずつ下葉をかき、果房の反対側の葉を摘葉し、第3花房の上を摘心しておきました。


20200718大玉トマト1
(大玉トマト1:尻腐れ発生株)


20200718大玉トマト2
(大玉トマト2:異常茎株)



―摘葉後、第二果に尻腐れ発生―


摘葉して約一週間。 同じ果房の2果目に出てしまいました(T_T)


20200718大玉トマト尻腐れ果
(7/18)


このまま全果全滅は避けたいので、カルシウムの葉面散布肥料を購入することに。


一番安い物購入。窓辺栽培とは思えぬ肥料^^;


カルクロン税込み373円送料235円合計608円-1
(税込み373円・送料235円:合計608円也)


塩化カルシウムです。ふむふむ。後々、”キレートカルシウム”が吸収しやすいと知るも、もう買ってしまったのでね^^;


カルクロン裏1-1


200倍希釈。水10L当たり薬量50g。というわけで、花はもう開花して結実してしまっていますが…


カルクロン裏2-1


ダイソーさんで200mlのスプレーボトルを購入。


カルシウム200倍希釈


200倍希釈で水200ml、1グラムのカルクロンを入れて振って溶かし、早速、茎、葉、果実に噴霧。


20200723大玉トマト1カルシウム噴霧1
(7/23)


室内なので、後ろに紙を当てて飛び散らないように。ボタボタ垂れない程度にシュッシュと。


2時間後、乾いていました。


20200723大玉トマト1カルシウム噴霧2時間後


その後、一週間後にもう一度噴霧。


最初の噴霧から9日経った今日。他の実に尻腐れは広がらず、果実が肥大しています。


20200801大玉トマト1
(大玉トマト1)

もう一株も。


20200801大玉トマト2ー1
(大玉トマト2)


カルシウム噴霧前の7/21にはここまで広がっていた尻腐れは…


20200721大玉トマト1第2果
(7/21)(1株目:第一果房第2果)


11日後


20200801大玉トマト1尻腐れ果
(8/1)(1株目:第一果房第2果)


変わってないかも。。


もう一株の第一果にもそれらしき点々が出ていました。


20200721大玉トマト2第一果点発現1
(7/21)(2株目・第一果房第1果)


11日後


20200801大玉トマト2第一果1


こちらも悪化していない。梅雨明けして気温が高くなると、またどうなることやら。


収穫できるとしたら8月下旬頃。早くこのまま赤くなっておくれ。。


続きはコチラ



 2020_08_01



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