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―クリスピーなミニトマト、収穫―


2/20に2粒蒔いた、ブラッディタイガー


20200220ブラッディタイガー種まき
(2/20播種)


1粒100円超え…(゚д゚)とビビりながらの、大事に育てた2粒。


種まきから100日が経った頃には、立派な姿になっていました。


20200531ブラッディタイガー
(5/31:種まきから101日目)


6/2に色づき始めた実は…


20200602ブラッディタイガー第一果
(6/2)


ゆっくりと…


20200604ブラッディタイガー1
(6/4)


開花した順に赤く染まっていきました。


20200607ブラッディタイガー1


まだもう少し。


20200607ブラッディタイガー
(6/7:着色開始から5日目)


その間に、グラッセオレンジを収穫。きれいな色をしています^^


20200609グラッセオレンジ収穫
(6/9)


緑と赤のコントラスト。緑より赤みが増して、色が濃く赤茶色になってきました。


20200610ブラッディタイガー1
(6/10:着色開始から8日目)


そして本日(6/13)。


20200613ブラッディタイガー


一瞬見た感じが、ぶどうの房のようです。


そろそろいい感じかな。


20200613ブラッディタイガー2


摘まむと、硬かった表皮に少し柔らかさを感じるようになりました。


20200613ブラッディタイガー4
(6/13:着色開始から11日目)


ということで、収穫を始めました♪ 色の濃さが凄い^^


20200613ブラッディタイガー収穫


特徴的な茶と緑のストライプ柄がくっきりと。 


20200613ブラッディタイガー収穫2


量ってみたら、19グラム


20200613ブラッディタイガー19グラム


種袋には果重20ℊ程度と。マウロさん、こりゃ食べ応えがありそうですよ^^


ブラッディタイガー 種袋裏1


またグラッセオレンジもたくさん収穫しました。


20200613グラッセオレンジ収穫
(6/13)


アイコF2レジナも同時に収穫して、断面を見比べて^^


20200613ブラッディタイガー断面1


ブラッディタイガーは表皮だけではなく、ゼリーの色も濃いですね。


食べてみたら、皮がパキッ(笑)と弾けて酸味を少し感じつつ、コクもあって甘い


これは生で食べるときは是非、切らずにそのまま丸ごと食べて欲しいですね。切ってしまうと、せっかくのクリスピーさが半減してしまうので^^


甘みを強く感じた順で言えば、グラッセオレンジ。その次にブラッディタイガー


そして甘みの種類が違う感じのアイコF2アイコF2は果肉と水分のバランスが良いです。


そしてレジナ


どれも酸味もコクもありますが、ブラッディタイガーとグラッセオレンジは特に甘みが強く、口の中で最後まで果肉を感じます。


アイコF2は、口の中で水分と共に果肉も無くなる感じ。


そして、連続で甘みが続いた後に食べるレジナの素朴さ(笑)


皮が薄くて、のどが渇いた頃にレジナの瑞々しさが何とも昔のトマトを思い出します^^


こんな感じで、この春、ミニトマトは4種類を栽培してきました。初めての高級ミニトマト栽培。無事に収穫できて何よりです^^


20200613ミニトマト4種収穫


また花が咲いて実がつき始めました。毎朝綿棒で人工授粉を続けています。


20200609グラッセオレンジ3株目開花


梅雨明け頃まで、色とりどりの収穫が楽しめそうです。



 2020_06_13

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―開花期に低温続き―


栽培しているのは3株。そのうち、この容器に収まっている2株は、途中、ちょっとバテてしまった時期がありました。


20200607グラッセオレンジ2株


2株共に、主枝と側枝1本の2本仕立てで栽培。


曇りがちで晴れ間が無く、20℃を下回る低温が続いた時期に、第3花房と側枝花房の開花期がちょうど当たってしまったんですよね。


二股に分かれるような花柄が主枝にも側枝にもついて草勢が強かった時、そのほとんどが着果せず、このまま枝を伸ばしても既にある実がうまく太れないかなと思い、一株は側枝をバッサリ切り落とし、2株共に生長点も止めました。


脇芽も全て摘んで、とにかく着果した実を太らせようと、コンパクト栽培に切り替えていました。


一方で、この2株とは違う道を歩いていたもう1株がありました。


定植時に他の2株より生長が遅く、間引こうかどうしようかと一度は悩んだ一株。結果的に、間引かず残しておいた一株。


別の容器で悠々と育っていたのでありました。


20200606グラッセオレンジ2


ミニキュウリに倣ってあんどん仕立てで^^


主枝側枝2本仕立てで支柱の回りをグルっと一周しています。


20200607グラッセオレンジ1株1-1


20200607グラッセオレンジ1株1


生長点を横に倒して支柱に沿わせて留めるだけ。高さが抑えられて、これは世話が楽ですね^^


今は主枝の生長点は6花房目の蕾が開き始め、側枝の生長点は3花房目の蕾が膨らみ始めたところです。


20200607グラッセオレンジ1株生長点1


まだまだ上に空間があるので、果房が増えても高さを気にせず安定した栽培ができそうです。


さて、先の2株に戻って、着色開始(5/25)から13日。第1果房はほとんど色づき…


20200606グラッセオレンジ5


第2果房も色づき・・・


20200607グラッセオレンジ第2果房


第3果房も色づき始めました。そろそろ収穫しようかな。


20200607グラッセオレンジ第3果房


本当はこちらを待って一緒に収穫したいなぁと思っていたんですが…


20200607ブラッディタイガー1
(ブラッディタイガー1)

20200607ブラッディタイガー2
(ブラッディタイガー2)


まだもう少しかかるようなので、お先に収穫しちゃいましょうかね^^


というわけで、収穫しました♪


20200607グラッセオレンジ収穫開始


何かの卵のよう^^


色が本当にオレンジです(笑)これだけだといかにオレンジ色か分かりにくいかと思いますので…(いや十分分かると思うけど^^;)


同じ日に色づき始めたレジナも一緒に収穫を始めることにしました。


20200607レジナ5


ね、だいぶオレンジ色でしょう^^


20200607グラッセオレンジとレジナ


中もオレンジ。勿論、果汁もオレンジ色。香りはトマトの香り。


20200607グラッセオレンジ断面


食べてみたら、その味は…


あっさり甘い。


果肉が厚くて、普通のミニトマトより果汁が少なめ。なので、果肉から甘みが出てくる感じです。食感はアイコですね。


そしてちょっと皮が残る感じ。まだ早かったかな。もう少し完熟を待てば、皮が口に残らなかったと思います。


そして酸味が無いですね。あるのかも知れませんが、感じないです。それだけ甘みが強いのかな。


でもその甘みもくどい甘さではなく、ほんのり甘い、上品な甘さです。雑味や苦みが無く素直な味と言いますか。


目を瞑って食べたら、ミニトマトだと分からないかも知れない。。何かのフルーツかと、でも何のフルーツなのか分からない感じ^^


夫が、「このトマトなら、口内炎になっても沁みないね」


確かにね。この刺激の無さなら口内炎は沁みないと思います(笑)


色もきれいで、これから赤玉だけでは物足りなくなってしまったら、もうあれもこれも栽培しなきゃいけなくなってしまう。。


グラッセオレンジとレジナと枝豆サラダ


段々、悩みが贅沢の領域に入ってきた気がします^^;



 2020_06_07

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―収穫時期に迷うグラッセオレンジー


開花から36日目。グラッセオレンジが色づき始めました。


20200525グラッセオレンジ色づき開始開花から36日目
(5/25)(種まきから102日目)(前回の記事はコチラ


初めて購入したF1の種で、種袋にはたったの20粒!一粒32.5円!なんて騒いでいたあの日から、およそ3か月半が経ちましたよ(笑)


グラッセオレンジ種1


懐かしいです。 こんなオレンジなミニトマトを収穫できる日を夢見ていました^^


グラッセオレンジ種袋表


やっと染まってきましたね。


20200531グラッセオレンジ
(5/31)


オレンジの香りまでしてきそうです。 しませんけどね^^


20200531グラッセオレンジ1


第2果房も色づいてきました。きれいだなぁと思います。


20200531グラッセオレンジ第二果房


赤い実ではないので、いつ収穫すればいいのやら。


第1果房は早めに収穫した方がいいような気がしますが、種袋裏には「収穫:完熟での収穫を行う」とあるので、あと1~2個色づいてきたら収穫を始めようと思います。


グラッセオレンジ種袋裏1


その頃には少しお尻を持ち上げただけで、ヘタからぽろっと取れる完熟した実になっているんじゃないかな。


画像のグラッセオレンジは2株。栽培しているのは3株なんですが、少し離れた場所に置いている一株をいつも撮り忘れてしまう^^;


その一株も色づき始めました。次回の記事ではちゃんと画像に納めてあげようと思います。



―ブラッディタイガーは益々緑深い色に―


グラッセオレンジよりも種まきが一週間遅く、開花が10日遅かったブラッディタイガー


20200531ブラッディタイガー
(2/20種まき)(4/29開花)


今週にはいよいよ色づき始めると思います。


ブラッディタイガー 種袋表


その寸前の実は、益々緑色が濃くなってきました。


20200531ブラッディタイガー1


20200531ブラッディタイガー3


既に生長点は花房の上の葉を2枚残して摘心しています。


果房には隙間が無いくらい、粒が大きいです。きれいに整列しているのが何とも気持ちが良い。。


20200531ブラッディタイガー6


見るからに皮がしっかりして歯ごたえが良さそうで、美味しいだろうなと想像ができてしまいます。


第2果房も…


20200531ブラッディタイガー第二果房以降


第3果房も少しずつ肥大してきました。


20200531ブラッディタイガー第三果房


ブラッディタイガーの見どころはその色づいた実の色だと思いますが、今は草姿がひたすらきれいなんですよ。


20200531ブラッディタイガー1ー1


何て言えばいいのか、例えば、こちらはアイコF2。これから実が肥大していくところで、相変わらず花も実も多いです。


20200531アイコF2


アイコF2の葉柄節の間隔。当然日当たりもあると思いますが、同じ場所で育てているので、違いが少し分かりやすいと思うんですよね。


ブラッディタイガーの節の間隔、葉柄の小葉のつき方や並び、実とのバランスが見る度にいいなぁと感じるんです。


20200531ブラッディタイガー


もっといい写真撮っておくれよ…と思いますが、何となく分かっていただけるのではないかと^^; そして勿論、アイコも色づき始めた時の房の色は何とも楽しくなる、色とりどりの美しさで。。


20180614アイコ第二果房1
(2018年アイコF2栽培時の様子)


ブラッディタイガーの種袋裏にはこう書いてありました。


ブラッディタイガー 種袋裏1

「節間は短く、草姿はすっきりとしている」


わざわざ草姿に触れている理由が分かる気がします。きれいなんですよ、本当に。


20200531ブラッディタイガーa


間延びし易い室内窓辺の条件下でも、その特性はちゃんと出るんだなと。


小窓の出っ張りに容器を置いているので、3果房まで生長する頃には大体カーテンレールに届いてしまうんです。そこで摘心を考えるわけですが、このブラッディタイガー第4果房の上で摘心しました。


面白いですねぇ。 


節間が短いことで生長点までの距離が短く、いつもより多く果房を残せる結果に。


味や色、形と同じように、室内で栽培する上で、この「節間が短い特性」というのは、作り易さや収穫量を考えた時、大事なファクターになる気がします。


今はもう”室内家庭菜園”は当たり前のように支持されていますが、ふた昔前は家庭菜園は庭や畑、ベランダを始めとした”外”での屋外栽培がやっぱり大前提だった気がします。


家庭菜園は農家さんの経験や栽培技術、種の開発者さんの努力の結晶をいただいてできる栽培。


農家さんがもっと栽培しやすくなるように、安定供給できるように、コストと労力の省力化と品質の維持向上を図れるように、世界中の研究者が日々研究を重ねているんだと思います。


これからどういう風に農業の形が変わっていくんでしょうね。やがては私たち家庭菜園で楽しむ人間にもその変化や恩恵が回ってくるんだと思います。


そして、負けず劣らず常にその強さを遺憾なく発揮しているレジナ


20200531レジナ


色づき始めたのはグラッセオレンジと同じ5/25でした。


ツヤツヤ、プルンプルンです^^


20200531レジナ1


20200531レジナ2


来週には梅雨が始まりそうな気配ですが、いよいよ窓辺野菜の収穫ラッシュも始まりそうです^^


グラッセオレンジの続きはコチラ


ブラッディタイガーの続きはコチラ



 2020_05_31

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