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―今回は土中緑化株―


3/15種まき、4/11種まき共に、土中緑化せず、初生葉の摘心もせず、主枝1本で栽培
(前回の記事はコチラ


5/14に種まきした今年3度目の栽培は、”土中緑化”させ、”初生葉の摘心”をし、サヤの数に違いがでるのか、観察することにしました。


土中緑化と初生葉摘心


いつものように湿らせたバーミキュライトに豆を播種。土中緑化するために、キッチンペーパーに包んだ湿らせたバーミキュライトを上から被せました。


20200514枝豆種蒔き緑化用
(5/14)


発根した頃、キッチンペーパーに包んだバーミキュライトを外して半日から1日、日光を浴びせました。


20200517枝豆半日緑化
(5/17)


そして再び、キッチンペーパーから取り出したバーミキュライトを上から被せました。こんな感じで予め緑化させることで、根の数が多くなり、病気に強い苗になるなど、苗の体質を変えるのだそうです。


20200517枝豆埋め戻し
(5/17)


そして数日後。発芽してきた苗は既に徒長モードに突入。。これじゃいつもと変わらないなぁ^^; そしてこの白い線で囲った、ヒョロヒョロ苗に注目していただきたい。


20200523土中緑化苗-1a
(5/23)


深底水耕栽培容器定植子葉が元気な他の3苗は初生葉を摘心


20200523枝豆定植1000倍-2
(5/23)


白い線で囲った苗は子葉が茶色く、いかにも見込みがなさそうな^^; 摘心しても出てくる脇芽は細そうで、或いは脇芽が出てくるのも疑わしい状態でしたので、摘心せずにそのまま主枝1本で栽培することにしました。


その後すくすく育ち、6枚目の本葉が出たらすかさず…


20200607枝豆摘芯前1
(6/7)


摘芯。


20200607枝豆摘芯後1
(6/7)


種まきから31日目。開花が始まりました。同時に脇芽がたくさん出てきました。


20200614枝豆開花2-1
(6/14)


暖かくなったおかげで、種まきから開花までの日数が1度目の種まき時より約3週間、2度目の種まき時より一週間短縮されて早くなりました。


最初の開花から今日で39日。実が充実してきました。


20200723枝豆514蒔き
(7/23)(深底水耕栽培容器4株


開花がしばらく続いたので、実の膨らみ具合が間に合わないものも。


株ごとではなく膨らんだサヤから都度収穫する予定でしたが、1度目と2度目の収穫時同様に、比較が分かり易い全収穫をすることにしました。


全部で6株。深底水耕栽培容器に4株と、深底水耕栽培容器に収まりきらなかった2株が浅底水耕栽培容器に。


20200723枝豆浅底1
浅底水耕栽培容器2株


まずは、深底水耕栽培容器の4株から。


あの白い線で囲った、子葉が茶色く初生葉を摘心するのを躊躇した苗(主枝1本株)が一番太く立派に育ちました(笑) 黄色いスポンジの3株は初生葉を摘心した、主枝2本(脇芽)の株です。


20200723枝豆深底-1


一番左の株が白い線で囲った、あの弱々しかった主枝1本株です。


20200723枝豆収穫-1


いつものように、葉を取り除いてサヤを数えてみたら…


20200723枝豆深底4株分-1


何と、初生葉を摘心せずに主枝1本で育てた株がサヤの数19個で最も良い結果に。


浅底水耕栽培容器で育てた2株も収穫。


20200723枝豆浅底-1


2株共に、初生葉は摘心済で主枝2本(脇芽)株です。サヤの数は…


20200723枝豆浅底2株-1


主枝1本株のサヤ数を上回ることなく。


6株のサヤ数は合計69。一株平均11.5サヤでした。


もう、笑ってしまう^^


土中緑化初生葉の摘心もしていない、一度目の収穫時の平均は11サヤ。


同じく二度目の収穫時の平均も11サヤ。


今回の平均も11.5サヤ(笑) ”11”がお好きなようで^^;


栽培期間は種まきが遅くなるほど短くなりましたね。


2020年春夏枝豆栽培記録


そしてサヤの数については、初生葉の摘心をしなかった株の方が全体的に良かった気がします。


非常に頼りなかった苗に一番多くサヤがついたのは、土中緑化させたことで根が多くなったからと言えなくも無いです。それだけ枝が太く根が強く出ていました。


間引きが頭にちらつくような弱々しい苗でも、主枝1本で栽培すれば、何とか持ち直して枝が太く大成するかも知れません^^


20200723枝豆6株収穫-1



今回3度栽培した中で、最も出来が良くサヤ数が多かった株は以下の株でした。
①土中緑化させ
②6枚目の本葉は直ぐに摘み取って摘心
③初生葉は摘心せずに主枝1本で栽培



目標の1株20サヤには届かず。いろいろと試行錯誤しながら、また改めて挑戦しようと思います。


採れたてのきれいな枝豆。フサフサした毛の触り心地が何とも気持ちいい^^


20200723ナス枝豆ミニキュウリ収穫


香りと歯ごたえを感じる至福のひとときがたまりません。これだから栽培が止められない^^


枝豆握り



 2020_07_23




―1陣の収穫(6/6)から15日―


4/11に追加で4粒蒔いた枝豆が収穫の時を迎えました。


あの一苗が地べたを彷徨っていた4苗です。懐かしい^^


20200426枝豆3-1


育苗期に曇りがちだったのもあって、先陣の枝豆よりさらにヒョロヒョロに育ち、6枚目、7枚目の本葉が大きくなってしまった頃にようやく摘心した4株


20200524枝豆1
(左側が今回収穫した2陣の枝豆)(右側は6/6に収穫した枝豆)


摘心した翌日に開花し、その後ポツポツと花が咲き続け…


20200519枝豆追蒔き開花
(5/19開花始まる・種まきから38日)


開花から今日で33日。そろそろ収穫できそうな気配になってきました。


20200621枝豆2陣
(6/21・種まきから71日目)


この2陣は開花が結構早くて、気温の高さが影響したのかなと思います。


一斉に開花したわけではなく、ずるずる花が咲き続けていたので、まだペラペラな莢もあります。


20200621枝豆2陣1


実が大きくなってきた莢から順次収穫していこうか、待たずに全て収穫するか迷いましたが、先陣と同じく全収穫することにしました。


というわけで、先陣と同じく初生葉を摘心せず1本立ち栽培。摘心遅れて本葉7枚目まで出ちゃったヒョロヒョロ4株を…


20200621枝豆2陣4株


パキっと収穫しました^^


20200621枝豆2陣収穫後
(6/21収穫)(種まきから71日)


前回も見たこの流れ(笑)(6/6収穫時の様子はコチラ


20200621枝豆2陣収穫


葉を全部取って莢数え。先陣は5株で55莢、一株あたり平均11莢でした。今回は?


20200621枝豆2陣収穫莢数1


4株で44莢。一株あたり、11莢(笑)


ヒョロヒョロ株なのに、一株あたりの平均が先陣と同じ11莢。。


これは70センチを超えるまで摘心せず放置してしまった先陣と、そこまで伸びる前に摘心した今回と。


摘心した分、サヤの付きが良かったのではないかと^^;


どちらも少ない莢数なんですけどね^^; 育苗時に天候悪く徒長も促進されて、更に莢付きが悪くなるのではないかと思っていたので、摘心は大事だと実感しました。それでもかなり遅い摘心でしたけどね。


20200621枝豆収穫莢


枝を切った瞬間から香ってくる豆の香りが良いです。


新鮮なうちに塩茹でして、いつでも食べられるようにしておきました^^


鰯を蒲焼きにして、収穫したミニキュウリとちらしに。


ミニキュウリと枝豆の鰯ちらし


そのままつまんでパクパク食べてしまうと、あっという間に無くなってしまうので、少しずつ大事に消費していきます^^



―3陣、開花中―


20200621枝豆3陣
(5/14種まき)


2陣から1ヵ月と3日経って種まきした、第3陣の枝豆が育ってきました。


こちらは土中緑化及び初生葉摘心株があります。


そして何より今回こそ、小さく出てきた6枚目の本葉を直ぐに摘心しました。


6/14から開花が始まり、それから一週間。ずっと新しい蕾が咲き続けています。


20200621枝豆3陣開花



いつものように徒長していますが、1陣、2陣と比べて脇芽や根の出が良く、茎もしっかりしています。


20200621枝豆3陣脇芽


毎度一株につき20莢を目標にしていますが、今回はどうなることやら。


来月末にはこの3陣の収穫となりそうですが、今後も咲きそうな蕾が節々についているので、次回は一度に収穫というわけにはいかなそうです。


室内窓辺栽培でてんこ盛りの収穫というわけにはいかないですが、がついていないのでビクビクしながら恐る恐る…ということがなく、安心して料理できるのが何より嬉しいですね^^


2020年3度目の収穫はコチラ



 2020_06_21




―第一陣は初生葉の摘心せず―


今年最初の枝豆栽培は3/15にスタートしました。バーミキュライトに種を蒔き、覆土して…


20200315枝豆播種
(3/15・種まき)(種まき時の様子


初生葉が開いた頃、深底水耕栽培容器定植しました。ハイポニカは500倍希釈。


20200328枝豆定植
(3/28定植)


そこからすくすく伸びるも、なかなか花が咲かず…


20200426枝豆草丈45センチ1
(4/26・草丈45センチ)


種まきから50日目でようやく開花


20200504枝豆開花1
(5/4開花)


開花から33日経った今日。大半の莢が充実してきました。種まきした日から83日目でようやく収穫できそうです♪


20200606枝豆1-1
(6/6・種まきから83日)


長かったなぁ^^


20200606枝豆1ー2


全部で5株あります。今回はどの株も初生葉の段階での摘心は行わず、主枝1本で育ててみました。


極早生なので、何もせずとも生長が止まって伸びなくなるかなと放置していたら、草丈71センチを超えてしまうまでに^^;


20200516枝豆71センチ

本葉5枚程度を残して摘心草丈を50~60センチに下げました。


早く食べたいのでね、3か月いろいろあったなぁと思いながら…


20200606枝豆収穫


チョキンと!朝のうちに5株全て、収穫しました!


20200606枝豆収穫後


20200606枝豆収穫2
(6/6収穫)


葉を全て取り去って枝と莢だけに。各株に6~15の莢がついて、全部で55莢の収穫一株につき平均11莢でした。


20200606枝豆収穫4-1


昨年は真夏の初栽培で、11株94莢。一株につき平均8.5莢でした。


今回、二度目の栽培はあまり生長してないな^^; と思いきや、昨年は初生葉から摘心して主枝2本で栽培したんですよね。
昨年の栽培の様子


摘心せず主枝1本で栽培した今回と、摘心して主枝2本で栽培した昨年の莢の平均数があまり変わらなかった、というより、主枝1本で栽培した方が多かった、と言う結果に^^;


品種も違いますし、6月に種まきをした昨年とでは比較にならないと思います。


なら最初から比較するな~^^ 


4/11に種まきした第2陣も摘心せず主枝1本で栽培。


5/14に種まきした第3陣は摘心したので主枝2本で栽培。種まき時期も昨年と半月しか変わらないので、第3陣なら比較になると思います。


一陣の反省点としては、いつまでも草丈の伸びを止めなかったことかな。2陣からはちゃんと本葉5枚で摘心をして草の伸長を止めました。


そんな話はいいから、早く食べたいし^^;


スカスカな枝を集めて束にすると、たくさん収穫できた気分に^^


20200606枝豆収穫6


目を物凄く細めて見たら、種袋と同じ同じ(笑)


極早生枝豆天ヶ峰 種袋表1


枝からサヤを全て取って塩茹でしました。残った分は冷凍庫へ。我慢できず一鞘食べてしまった^^ 豆の香りが美味しい。。


20200606枝豆塩茹で後


「3粒莢がたくさんとれる!」と種袋に記載があるものの、我が家の窓辺では写真下の7莢が5株の限界だったようです。


それでも酷暑の時期にはかからなかったので、カラ莢も無く実がちゃんと入っていました。


朝ご飯は、採りたての枝豆と、これまた我が家で収穫したミニキュウリを使って枝豆ご飯に。


枝豆とミニキュウリの混ぜご飯


枝豆が艶めいて光っています^^


枝豆とミニキュウリの混ぜご飯1


ミニキュウリのピクルスも旨い。。


ミニキュウリのピクルス1


食卓から窓辺を眺めたら…


20200606豊黒ナスa


豊黒ナスがぶら下がっている^^


20200606豊黒ナス収穫間近


ブラッディタイガーも色づいてきました。


20200606ブラッディタイガー1


20200606ブラッディタイガー2


春栽培の収穫ラッシュが始まりました。


2陣の収穫はコチラ



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