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―葉がぎゅうぎゅう―


昨年12/16に種まきをしたサニーレタスが収穫最盛期を迎えています。


20200319サニーレタス1
(3/19)
(前回のサニーレタスの記事はコチラ


窓辺がサニーレタスで一杯です。


丸鉢に植えた株も順調に育って大きくなりました。


20200320サニーレタス丸鉢
(丸鉢水耕栽培容器の作り方はコチラ

どの株も、茎元がどんどん太くなっています。


20200322丸鉢サニーレタス


葉を上から覗くと、新しい葉がぎっしり詰まっています。


20200319サニーレタス6


中心部に玉レタスのような丸まった新しい葉が、一生懸命に開こうと外側の葉を押し広げているようです。


20200319サニーレタス3


苦しい~、もっと空間を………空間をくだせぇーーー。


20200319サニーレタス4


はぁ。ちょっと楽になった…みたいな^^


20200319サニーレタス2


外側から順に大きな葉を収穫しています。


サニーレタスをたくさん混ぜ込んで、タコライス風サラダライス。


サニーレタスのタコライス風


暑い日にはレタスの瑞々しさがよりおいしく感じます。


―種廃棄のつもりが…出てしまった―


種まきをして残った数々の種は、タッパーに入れて冷蔵庫の野菜室に保管しています。


毎年新しい種類の種を買っているので、タッパーの蓋が閉まらなくなるのも時間の問題でして。


古い種を処分しようと候補になったのが、2015年に採種されたガーデンレタス・サラダミックスの種モスカールドパセリの種


5年前の種なので発芽は難しいかな。パセリは発芽率70%以上でちょっと低めですしね。そろそろ処分する頃かな。


とりあえず発芽しないことを確認してから処分しましょうか。ということで、発芽しない前提でバラ蒔き。


今年はいろいろと挑戦したい野菜がありまして、頭の中の想像では窓辺はもう並べた容器で埋まっているんですよね。


だから本当に、発芽しない前提で、処分するための確認作業で種まきしたんですけどね。



出ちゃいました。。。


20200320ガーデンレタスサラダミックス


レタス・サラダミックス…。2016年春まきのダイソーの種。


こっちも出ちゃいました。。。


20200320パセリ


モスカールドパセリ…。2016年にホームセンターで購入した種。


きみたち、5年前からコンニチワ~!ってね。そうだね、きみたちの兄弟姉妹はちょうどね、リオデジャネイロ五輪の年に美味しくいただいてました^^  


長い眠りから、この度、無事に目覚めました。5年なんて、全然生きてました笑


これは予定に無さ過ぎて。栽培スペースがね、私の頭の中の想像でさえ眉間に皺寄せて考えても確保できそうにないマズイ状況。。


枝豆も発芽しているし。


20200320枝豆発芽


キュウリも発芽したところで。


20200320きゅうり発芽1


ナスは6つの幼苗全部が揃って好調で。


20200320なす


ミニトマトも数種類育っていますし、今のところ間引き対象になるような苗もそんなに無くて。考えることから逃避したい状況^^;



なんとかなりますよ、笑笑…



しかも種の処分もできないというね。タッパーはパンパンなままでございます。


栽培あるあるといいますか、想定外といますか。 


はぁ。頑張ろうかな^^;



 2020_03_20

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―ようやく収穫開始―


種まきから2か月と一週間。寒い中でゆっくり育ってきました。


20200223サニーレタス2
(2019/12/16種まき)


9月に種まきしたサニーレタスはとっくにトウ立ちして、今は花見見物万端状態ですが、パーっと花開いた姿を一向に見せてくれない。。


20200224サニーレタス花蕾


知らない間に一つ二つ開花しているみたいですが、私に見られたくないのか恥ずかしがり屋さんなのか。


まだ葉数が少ないので、少しずつ添える程度に収穫します。


20200223サニーレタス3


一緒に収穫したミニトマトと残りわずかのサラダみずなと。


収穫野菜ピザランチ1


先日、挿し穂を作って水に挿しておいたスペアミント


20200224スペアミント1


7日で発根しました。スーパーで購入して冷蔵庫に残っていたスペアミントです。


20200224スペアミント2


香りが生きています。庭に蒔いてしまったら大変なことになりますけど、仕切られた容器の中での栽培なら、好きなだけ楽しめますよね。うちに庭は無いですけどね。


たくさん増やしてあげるから、大きく育つんだよ。


20200224スペアミント3



―もう、春―


早いもので、一昨日に”春一番”が吹き荒れ、まだ2月なのに春の陽気で暖かいです。


昨年、紅葉をじっくり見る間もなく冬になり、寒い日もありましたが長く続かなかったりと、何だか秋冬があっという間に通り過ぎていったというか、秋あったっけ??


気づけばは咲いているし…


20200220_梅


も咲いているし…


20200220河津桜
(河津桜)


20200220河津桜 2
(河津桜)

寒さに耐えかねて早く暖かくなって欲しい~と思うことも無く、春が来てしまいました。


20200220サルビア・ミクロフィラ
(サルビア・ミクロフィラ)


今年は春夏が長くなりそうです。もう夏の酷暑が恐ろしい。。


暖かい陽気なので、栽培も予定より前倒ししようと思います。


栽培の続きはこちら





 2020_02_24

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―開花時間が短く、可憐な花―


サニーレタスの伸びた花茎。


20200216サニーレタス花枝


一本の花茎の主軸の節から、何本も短い花茎が伸びています。


主軸の先端についた蕾が大きくなってきました。


20200216サニーレタス一番花1


ちょこっと黄色い花びらが見えてきました。


こんな風に、主軸の先端の蕾が真っ先に開花して一番花を咲かせます。


20200216サニーレタス一番花-1


こちらの株の一番花は、この後ろに隠れている大きめの蕾ですね。


20200216サニーレタス蕾1



この一番花が咲くと合図がかかったように、他の蕾も充実して「私も私も~」ってどんどん咲き始めるんです。可愛いいでしょう?うまくできてるなぁと感心します。


開花している時間がとても短くて、朝、「今日咲きそうだな~」と思って出勤して帰ってくると、もう萎んでしまって二度と咲いてくれないという、昼間の数時間しか咲いている姿が見られないんですよ。。


次々と蕾が開花しても、休日に日中に家にいないとじっくり見れないんですよね。


どこにでも咲いていそうで、いつでも見れそうで見れない、貴重な花です。


花茎を切って水に挿しておけば、こんな風に咲いてくれます。


2017年チマサンチュの花1-1


可愛くて、ずっと見ていたい。ほんと癒されます。


キク科なので、菊によく似た花が咲きます。春菊の花もキク科なので似た形をしていますね。


この可愛らしさが見たくて、収穫が終わっても撤収せずに残しているんですが、いない時に咲かないでおくれ。。


こちらは早く大きくなって収穫させておくれ。


20200216サニーレタス


暖かかった昨日とは打って変わって、今日は寒い一日になりました。


霧が出ていたりして、暖かかったり寒かったり。この冬は気温差が激しいですね。


晴れたら窓辺の気温が上がるので種まきをしようと思っていましたが、曇り続きの休日になりました。。


仕方なく、飾りや紅茶に入れて使っているスーパーで購入したスペアミントがきれいなまま残っていたので、挿し芽を作ることにしました。


スペアミント


下葉は摘み取って挿し穂にし、水に挿して根が出るのを待ちます。茎の長さが2センチくらいしかない(笑)


こういう時はラー油の空き瓶が役に立ってくれます。ありがとう!


スペアミント挿し穂1


根が長く伸びてきたら、浅底水耕栽培容器に定植してどんどん増やしていこうと思います。


スペアミントをてんこ盛りに栽培して、たくさん収穫できたらミントスプレーでも作ろうかな。


続きはコチラ



 2020_02_16

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