プロフィール

ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

簡単すぎる水耕栽培 - にほんブログ村

QRコード

QR

LINK

当ブログはリンクフリーです。






―茎を曲げればエンドレス、摘心不要―


ということで序章を終えて、ようやくここから本題に。


ミニトマトの栽培は、茎が伸び続けるので支柱をして留め、更に伸びて支柱では足りなくなったら生長点を摘心


摘心した生長点や摘んだ脇芽を水に浸けて、根を出してから、改めて容器に定植するという、結構面倒な作業をしていました。


今年はもうそんなことはしていません。


伸びっぱなしです。



こちらは先週のミニトマトたち。アイコ丸玉トマトと奥がレジナです。


20190518ミニトマト1
(5/18)
(アイコと丸玉:2018/9/1種まき)
(レジナ:2018/3/1種まき)

下の方に実がついていますよね。


20190518ミニトマト2
(5/18)


20190518ミニトマト3
(5/18)


2~4月までは小粒の実でしたが、日差しが強くなるにつれて徐々に大きくなってきました。


20190518ミニトマト収穫1
(5/18)(アイコ)


20190518ミニトマト収穫2
(5/18)(丸玉)


茎の生長点はカーテンレールに届いていました。


20190518ミニトマト生長点1-1
(5/18)

このまま伸び続けて、先端にある花房が着果して重みが出てくると、ダラーンと茎がもたげてきます。


今まではここで摘心していました。今年は摘心するのを止めて…


グイッと矢印の方向に曲げてビニールひもで支柱に固定


20190518ミニトマト生長点2-1
(5/18)

当然、花房は下向きになります。


これまでに伸びた茎は全て曲げて、下向きになっています。なので多くの実が下についているんですね。


一週間が経って、今日


20190526ミニトマト生長点1
(5/26)

先週①の向きに曲げて下げた茎の先端が上向きになり、②の方向へ上がって伸びてきました。


20190526ミニトマト生長点2-1
(5/26)

他に下げた茎の先端も、上向きに伸びてきています。


20190526ミニトマト生長点3-1
(5/26)

こんな風に上向きになった生長点の茎が更にグングン伸びてくるので、またその茎を下向きに曲げる。


20190526ミニトマト生長点4-1
(5/26)

伸びたら、曲げる。この繰り返しです。


20190518ミニトマト生長点3-1


なので、摘心する手間も根を出す手間もなく、同じ容器でずっと収穫できるという、いつもと違う試みが上手くいったので投稿いたしました。


これはとても楽です。収穫量も良い感じですよ。


20190526ミニトマト収穫1
(左:アイコ)(右:丸玉)



20190526ミニトマト収穫2
(5/26)(右奥:レジナ)


狭いスペースでもたくさん収穫できるので、摘心しなきゃ!と思っている方は是非試してみてください。


―その後―


20190606アイコ



20190606アイコ収穫
(6/6収穫)(アイコと丸玉)


20190611アイコ収穫
(6/11収穫 アイコ)


20190611丸玉収穫
(6/11収穫 丸玉)


続きはコチラ



 2019_05_26

アンケートモニター登録




お久しぶりです。
どれだけ更新をサボりましたかね。。


前回の投稿は1/20
「水耕栽培 ししとう ―冬越しに期待―」でしたので、およそ4ヵ月ぶりの更新ですね。


そろそろ写真が溜まってきたので投稿しようと思いつつ、「明日必ず!」と先送りになり、写真がどんどん過去のものに。
今さら投稿できませんわ…を繰り返して4ヵ月(--;)


ただこれには、ちゃんとワケがありまして。


ブログを更新していない間も、栽培は続けています。ありがたい食べ物はちゃんと確保しないとね。
野菜を作ることができる環境を見す見すデッドスペースに戻すなんて、そんな勿体ないこと、私にゃもうできません。


いくら”ものぐさ”な私でも、”ものぐさ”だからこそ、窓辺に実った野菜の力を借りて疲れた日々の身体に癒しを注入したいわけなんです。


「水耕栽培始めてみようかしら~」と、私のように栽培初心者の方が、「こんなに簡単に室内でも野菜ってできるのね!」と取り掛かるきっかけになればと、片隅で書いてきたブログですからね。


はあいにく持っていませんので、専ら窓辺での室内水耕栽培です。


おそらく畑や庭があったなら、私は畑は誰かに貸し、庭は雑草を刈るのに精一杯。日々、虫と格闘して殺虫剤撒きまくりで野菜の栽培なんてとんでもない。
きっと、頭痛のタネになって頭を抱えていたはずです。


ベランダ?ありますよ。洗濯物を干したら終わってしまう狭いベランダが。やろうと思ったらできなくもないベランダが。
でも仕事から帰宅して洗濯物を取り込んで、それから水やり?家の蛇口で水を汲んでベランダに何度も往復移動するなんてね、夜飯作る前に無理でございます。


後回しにして忘れて枯れてしまいます。夜は暗くて見えないし、蚊に刺されるし虫が大キライだし…。


いつでも見える室内の窓辺に栽培スペースがあったおかげで、続けてこれました。
これほど”ものぐさ”で面倒くさがり屋な私ですから、更新が数ヵ月止まるくらい普通ですわね。


週に数度更新していた私は、一体何者だったんでしょうね。間違いなく私ですけどね。


そして「簡単に室内で楽に水耕で野菜を作りたい!」と思い、このブログに辿り着いた方は、きっと私のように”ものぐさ”をひたすら愛するステキなお方で(コラ勝手に決めつけナイ)。。


そして同じような記事ばかり投稿されて、「さすがに飽きてきたわよ」、「おばさん、もう分かったから!」と自分でツッコミを入れながら、「いつもと違う内容をたまにでいいわ」、「その方が過去記事も見つけやすいしね!」と私基準で考えて納得しつつ、これからは「いつもと違う内容」に意識を向けて投稿しようと。


「いつもと違う内容」ね。
ちゃんと考えているんですよ。「収穫しました~。またかい!」って。私のスマホに溜まった写真も同じような写真ばかりですから、投稿しようにもね、躊躇するわけなんです。


ただ「いつもと違う内容」なんて、そうそうあるわけではないので、そんなことに限ってしまったら更に投稿できなくなるような気もしますので、なるべく新しい発見があった時に、なるべくそこに意識を向けて投稿しようと思っています。


はい。タイトルと全然違う話が長々と続いたところで…


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回投稿したということは、今日の記事は「いつもと違う内容」なのかしら?


ん…多分ね^^;


本題は
「ミニトマトの伸びた茎をどうしたのか?」ですよ。


タイトルの通り「曲げました」わ。
えぇ、もう繰り返し繰り返し、曲げましたわ。


画像も添付したいと思いますので、次の記事へ改めてお引越し。。





 2019_05_26

アンケートモニター登録



明け過ぎて
おめでとうございます



年明けから二週間。


せめて新年のご挨拶だけでもしておこうと、最早何がおめでたいのかも分からないくらいに時が経ってしまいましたが(笑)


無事に新しい年を迎えられましたことに感謝と、あらためて皆さま、おめでとうございます。



―年明けは、いつも変わらない安心と―



あっという間に過ぎ去った年明けは、正月菜を入れた、温かいお雑煮から始まりました。


IMG_20190101_121055.jpg


毎年暮れになると、今年はお節はやめてあれにしようか、これにしようかと考えるもので。


買い物が大変、大掃除も大変、ちょっと今年は楽(ラク)したいわなんて思うとね、なるべく簡単に済ませたいと思ってしまいます。


大掃除を終えて、取り掛かるまで、ちょっと休憩。そして作り始めたら、あっという間に終わるのが毎年のお節づくり。。


今年もいつもと変わり映えしないお節になりましたが、新年を迎えたことを感じさせてくれる、美味しいお節ができました。


20190101お節1


焼き物、酢の物、和え物、煮物を作って、蒲鉾にポテサラを挟んで胡瓜ですきまを埋めて。。


20190101お節2


売り切れになっていた”絹さや”の代わりにブロッコリー。


20190101お節3


主人が作ってくれた漬け丼も、いつもと同じ味。


20190101お節4


一つ一つ高価な食材ではなくても、こうして重箱に入れるとご馳走になるもので。


ゆっくり味わいながら、幸せを一緒にいただきました。



―お節に間に合わなかったアイコトマト―



お節と一緒につまむ予定だった、窓辺栽培のアイコトマト


2018年9月1日に種を蒔いていました。


20180909ミニトマト
(9/9)


20180909ミニトマト育苗開始
(9/9・浅底水耕栽培容器で育苗開始・ハイポニカ500倍希釈)


20180930ミニトマト
(9/30)


20181008ミニトマト蕾
(10/8・蕾が見える)


20181014ミニトマト
(10/14・深底水耕栽培容器に定植)


20181027ミニトマト花1
(10/27・開花)

20181104アイコ
(11/4・次々と着果)

20181117アイコ
(11/17・少しずつ膨らみ始める)


ここからが長かった…


12月中旬頃、着色開始。


そして種まきからおよそ4ヵ月。ようやく収穫の時を迎えました。


20190105アイコ
(1/5)


アイコと丸玉ミニトマト、両方栽培しました。どちらもスーパーで買ったミニトマトの種を取って蒔いたものです。


20190105ミニトマト3


20190106ミニトマト


20190106ミニトマト1


ひんやり窓辺で冷やされて、長い時間をかけてじっくり育ったその味は、ハリがあって甘いだけじゃなく、旨味も詰まって、大玉トマトに似た、まさに新鮮なトマトのあの味(笑)


あの味って?(笑)
あの美味しい味ってこと(笑)
だからどんな味なのって(笑)


とにかく頬張って一瞬で幸せになれる味です(笑)


お節には間に合いませんでしたが、初春の身体に染み渡って活力を与えてくれました。


20190106アイコ収穫


今年もたくさん収穫できそうです。


ということで、今年もよろしくお願いいたします。


続きはコチラ



 2019_01_14

アンケートモニター登録


06  « 2020_07 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

language choice

検索フォーム

スポンサーリンク

amazon

Yahoo!



pagetop