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―ここから始まった、ミニトマト栽培―


ミニトマトの水耕栽培を始めたきっかけは、スーパーで購入したミニトマトが美味しかったからでした。


それまで、ミニトマト栽培は夢のまた夢。難しかろう、素人には手が出せないものと端っから諦めていました。


そんな固く閉ざされた門をこじ開けてくれたのが、正にその”美味しさ”だったわけなんです。


その美味しかったミニトマトの出会いは2017年2月。


とりあえず食べ終わって捨ててしまう前に、写真に撮っておこうとカメラに収めていたのでありました。3年8ヵ月前に撮影した写真。


20170301トマト種取り出し
(2017/3/1)


まさにこのトマトが、私のミニトマト栽培のきっかけだったわけです。


このカテゴリの最初の記事(「水耕栽培 ミニトマト スーパーで買ったトマト ―種取りから発芽―(2017/5/4)」に本当はこの画像を載せてご紹介したかったのですが、ネット検索してもその品種がちょっと曖昧で、出すに出せず。


ただ”キャロルパッション”を栽培している農家さんでしたので、恐らくこのトマトもそうではないかと、この3年間、ずっとそう思いながら、キャロルパッションのF2と信じて(笑)栽培していました。


この秋も蒔こうと思い、久々に”日向おとめ”とググってみると、出てくる出てくる。3年前の情報の少なさとは偉い違い^^


その中に「日向おとめ=品種はキャロルパッション」という記述を見つけましたので、ようやくその品種を記事に書くことができると。。


良かった。美味しかったのでね、こんな所でしかその思いを伝えられないので、3年8ヵ月の思いと感謝をようやく^^


コクがあってとても美味しかったです。


そして種を採取して作っちゃってます。。。サカタのタネさん、種が無くなったら、ちゃんとキャロルパッションの種を買いますから。


で、キャロルパッション繋がりで、サカタのタネさんのキャロルシリーズは美味しいだろうと、その中でも多収できそうな”ミニキャロル”を作ってみようと、種を買いました。そして10/31の記事に繋がってくるわけなんです(笑)


キャロルパッションF2(自信満々)は、昨年の8月にも種を蒔いていて、今年の夏まで栽培収穫していました(記事にはしていませんでしたが)。


こんな風に、果房の実つきが良く病気にもならずです。春夏栽培は撤収しましたので、また種を蒔きました。


20191215ミニトマト3
(2019/8/18蒔き・同年12/15撮影)


今回はミニキャロルとの違いを楽しめそうです(こちらはF2栽培ですけどね)。


―種まきから開花―


栽培の仕方はいつもと同じ。湿らせたキッチンペーパーに種を蒔いて、種が乾燥しないように薄いティッシュペーパーを一晩重ねて、種に水分を吸い込ませます。


20200913ミニトマトF2種まき2粒
(9/13)


嫌光性種子ですので、蓋をして、チラシを巻いて遮光して暖かい窓辺に設置。


3日経って根が出てきました。


20200916ミニトマト発根0913蒔き
(9/13)


根が少し伸びてきたところで、水分を含ませたバーミキュライトに浅めに播種。


20200917ミニトマト発根種播種
(9/17)


本葉が見えてきたところで、ミニキャロルを育苗している容器に一緒に設置しました。ハイポニカは1,000倍希釈。黄色く囲った苗です。ちなみにミニキャロルは、その真ん中の黄色のスポンジ苗。


20200922トマト育苗1
(9/22)


育苗中、左の苗が弱っていきましたので間引きしました。残るは右側の苗のみ。


20200927トマト1
(9/27)


ゆっくり育っていきました。


20201003ミニキャロルとミニトマト2
(10/3)


2週間後。蕾が見えてきましたので、深底水耕栽培容器に定植しました。ハイポニカは750倍希釈に。


20201018ミニトマト蕾1
(10/18)


下の写真のように、苗が斜めになるように設置しています。高さを消費しないように。


20201027ミニトマトF2ー2


定植床は、こんな材料で作っています。ミニキュウリと同じ栽培セットですね。


どれもダイソーで購入したもの。鉢底ネットと60センチのあんどん支柱。


きゅうりの支柱


そして、スポンジシート。


ダイソースポンジシート


このスポンジシートをこんな風にカットしてカゴの中にセットし、ハサミで切って定植穴を作り…


スポンジシートセット


上から鉢底ネットを重ねます。鉢底ネットは軽いスポンジシートの重しと、支柱が刺さって穴が開かないようにするためのもの。


深底側面クッキングシート貼り付け


そしてカゴにあんどん支柱ビニール紐で固定してセット完了です。


20201029ミニトマトF2
(10/29)


この二日後。脇芽が出現。かき取っておきました。


20201103ミニトマトF2-1
(11/3)


そして開花しました。ミニキャロルと一緒に、綿棒で朝晩、花を弾いて花柄を振動させて、人工授粉しています。


20201103ミニトマトF2開花
(11/3)


へぇ。。長い記事でしたね^^;  開花から収穫までおよその積算温度が800℃ということなので、15℃として、かかる日数はおおよそ55日くらいかな。


年内には間に合いそうです。数日前のデジャブ感。。


今回も美味しい実がたくさん収穫できますように!



 2020_11_04




―そろそろ古株終了―


昨年末から収穫が始まったミニトマト。あれから、寒さで茎葉が枯れていきました。


今はほぼ茎だけ。


202002ミニトマト


その茎も黄色くなって痩せ細り、実がこんな風にポロポロと落下します。


202002ミニトマト落下


もう…無理です…という感じですね。よく頑張った頑張った。


収穫はこんな感じでした。


20200106ミニトマト収穫
(1/6)


20200111ミニトマト収穫
(1/11)


20200120ミニトマト収穫
(1/20)


20200201ミニトマト収穫
(2/1)


20200206ミニトマト収穫
(2/6)


切ったその場の香りがもう美味しいです。


20200120アイコ


収穫したサラダみずなと瑞々しい白菜のシーザーサラダ。シャキシャキ、どれもこれも新鮮だと水分が溢れてきます。箸が止まらなくなります。


サラダみずなとミニトマトの白菜シーザーサラダ



こんな風に脇芽が出ていたので、取って水に挿しておきました。


20200201ミニトマト脇芽2


20200202ミニトマト脇芽


水に挿しておいた茎からが出てきました。


202002ミニトマト発根1


古株の方は実の収穫が全て終わったら撤収して、この挿し芽の根が伸びてきたら深底水耕栽培容器に定植しようと思います。


スーパーで購入したミニトマトから種を採取して育てていますが、またブラッディタイガー系とかブラックチェリートマト系とか、色の違う品種も育ててみたいなぁと思っています。


勿論、スーパーで買ったミニトマトから種を採取して(笑)


良いのが店頭に並んでいたら買おうと思っているんですけどね。なかなか、「これ育ててみようかな~」と一目惚れする出会いが無い。種買いなさい(笑)!!


2020年秋栽培へ



 2020_02_07




―脇芽を取らず、結果、着果せず。収獲遅れる―


前回の記事で、収穫開始は11月中旬の予定と書いていました。


秋のミニトマトを楽しみにしていましたが、その期待は弾け飛びました。あの後、咲いた花がなかなか萎まず、ずっと咲いたまま。


人工授粉しているのに、ずっと何日も咲いたまま。あれ?


そして、そのまま着果せず、第一花房は全滅したのでありました。


脇芽がたくさん出ていましたが、まぁ大丈夫だろうとそのままにしていたんです。


どんどん花が咲いて、たくさん実をつけてね~なんて思ってしまって。ダメですね。栽培の初心を思い出すことになりました(笑)


株の負担を考えて、脇芽は摘む。これは鉄則ですよね、やっぱり。でも出てきてしまった、。。。。


花房より下の脇芽は摘んでいたんですけどね。それに安心して、どんどん出てくる脇芽を見ながら、元気だなー、草勢強すぎるなーと悠長に構えつつそのまま。止めてあげなければいけませんでした。


反省しました。


直ぐさま、脇芽という脇芽を摘んで様子を見ることに。その後、第二花房に咲いた花はちゃんと着果していきました。


その時の様子。スマホに撮っていましたが、スマホが壊れるという、これまた予定になかった事態が起こり、しかもSDカード入れていない。。。。


記録は記憶の彼方に飛んで行ってしまいました。なので、脇芽がボーボーに出ているミニトマトの株から、着果しなかった残念な第一花房を切り取り、脇芽もたくさん摘みました画像を想像していただければ幸いです。


そろそろ画像を。脇芽を摘みまくった後、無事に第二花房以降は着果し、結実した実が育ってきました。


20191222ミニトマト1
(12/22)


ようやく収穫開始です。予定より、一ヵ月以上もずれ込みました。


20191222ミニトマト2


待った時間が長かっただけに、安堵のショット。


20191222ミニトマト4


20191222ミニトマト5


20191222ミニトマト7


20191222ミニトマト8


実がたくさんついていたので、小さくならないように摘果もしました。


20191208ミニトマト摘果
(摘果)


大粒に育ってくれました。


20191222ミニトマト収穫
(12/22)


アイコは5センチ弱。寒さもあり、時間をかけてじっくり大きくなりました。


20191222ミニトマト収穫1


旨味がぎっしり詰まって、切っただけでほわーーーんとトマトの香りが広がります。


20191222ミニトマト収穫2


そして今日。明るい窓辺です。


20191228ミニトマト1
(12/28)


ある程度、実が育ってきた頃、新しく出てきた脇芽は摘まずに伸ばしました。その脇芽についた蕾が開花しそうです。


20191228ミニトマト3
(12/28)


この収穫に感謝。寒さに耐え、脇芽放置に耐え育ってくれた宝石(笑)


20191228ミニトマト収穫


パンを作ってトマトのサラダを挟もうか、ピザにしようか、いや、やっぱりパンを作ってサラダを挟もう、いややっぱり……と考えが纏まらないままできた、ピザっぽいパン^^


ミニトマトと蓮根のピザパン


柚子の皮をまぶして、さわやかな、ほっくほくのトマトと蓮根のチーズパンになりました。


ミニトマトと蓮根のピザパン1


自家栽培の冬のトマトは期待を裏切らない。やっぱり格別の味です^^


続きはコチラ




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