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―種まき(3/3)から、まもなく4ヵ月―


○種まきから収穫開始までの前回記事はコチラ


種まきから70日程度で収穫が始まるパセリですが、我が家でも5/10頃から収穫が始まり、一ヵ月半が経ちました。


20200628パセリ1
(6/28)(種まきから117日)


ほぼ毎日、古い葉から食べる分だけ手で千切って収穫しています。


定植穴はこんな感じ。葉柄が次々と出てきます。


20200628パセリ2-1


右側の定植穴には2苗定植しています。絡まないように、うまい具合に葉柄を交差させて仲良くしているみたいです^^


20200628パセリ3


最初、浅底水耕栽培容器に数苗をまとめて一穴に定植していました。


株の大きさや根の多さを考えて、一穴が大きい深底水耕栽培容器に定植し直しました。


根が容器の中で繋がっていて、ゆとりがありそうです。


20200628パセリ根


深底水耕栽培容器パセリを栽培するのは今回が初めてですが、これもいいなぁ。むしろこっちの方がいいなぁ^^


栄養価が高いパセリ。一度にそんなに食べられないですが…


焼ナポリタン2
(焼きナポリタン)


香りが良いですし、食欲も出ますし、ちょくちょく新鮮な状態で食べることができたら嬉しい野菜ですよね。


20200628パセリ葉


2年草なので、夏を頑張って乗り切ってくれたら、来年の春にトウ立ちするまで約1年に渡って収穫できる、お得な栽培です。


2015年モスカールドパセリ種袋裏


秋蒔きした場合は、年明け頃から収穫が始まって、トウが立ってくる初夏(5月頃)までの収穫ですね。


パセリの良い所収穫期間が長いことと、手がかからないこと。


人工授粉とか脇芽かきとか、摘葉とか摘心とか切り戻し作業とか、一切要りません(笑)


生えっぱなしです^^


そして実が生った時だけ収穫ではなく、収穫したい時にいつでもそこにあってずーーーーっと収穫できること。


ナスとパセリのネギマヨ丼
(収穫した茄子とパセリでネギマヨ丼)


葉が縮れて立体的で丸っこくて、わさわさになるところ^^


収穫の際、ファーっ香りが広がるところ^^


良いことしか思い浮かばない^^*



 2020_06_28

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―久々の栽培は深底水耕栽培容器で―


久しぶりにパセリを育てています。


20200523パセリ1
(5/23)(3/3種蒔き)


今年の栽培計画には入っていなかったんですけどね、古い種なので処分しようと試しに蒔いてみたら元気に発芽してしまいました。


モスカールドパセリ。


2015年モスカールドパセリ種袋表


2015年に購入したタネです。 


2015年モスカールドパセリ種袋裏



3/3 バーミキュライトに種蒔きました。


20200315パセリ303種まき


パセリは発芽率が70%以上と高いわけではなく、発芽日数もかかるので、もう出ないだろうと高を括っていたら…


20200411パセリ
(4/11)(種まきから39日目)


種を蒔いて12日目から次々に発芽し始め、あらま。種まきから一ヵ月以上経ってから、ひょっこり発芽し始めた種もあったりして、気まぐれは健在でした。


こんなタイプなので、パセリの発芽は長い目で見てあげるといいですね。


定植できそうなので、一旦、浅底水耕栽培容器にまとめて植えていたんですが…


20200421パセリ1
(4/21)


20200429パセリ2-1
(4/29)


容器を置くスペースが無く、数苗をまとめて定植したのがずっと頭に引っ掛かっていて…


20200504パセリ1


やっぱり可哀そうだなと。


パセリは生長すると、一株がとても大きく太く育つんですよね。ちょっと徒長気味の2016年の栽培の写真です。


2016パセリ1
(2016~2017年パセリ栽培)


定植穴よりも太くなって、次々に新芽が出てきます。


2016パセリ2


いずれ、茎も根もギュウギュウになってしまうことが予想されましたので、一穴2株ずつに定植し直すことにしました。


そして今はこんな感じに。容器も浅底水耕栽培容器ではなく、根を張る空間がより広くなるように深底水耕栽培容器にしました。


20200523パセリ4


いくつか間引き収穫しました。


じゃがいもピザ1


あちこち移植して生長を妨げてしまいましたが、無事に育ってくれています。


20200523パセリ6


パセリの葉って、本当に面白い構造をしていますよね。


20200523パセリ2


一茎に葉の房が三つ。そしてその各房もまた3茎に分枝していて、分枝した茎に深く切り込みが入ったフリフリの葉がこれまた三つ。そのフリフリの葉をよく見るとまた三つの葉に分かれていて…


20200523パセリ3


説明すると分かりづらい^^;


葉に深く切り込みが入ることで重なり、立体的にボリュームが出る葉形になっています。


葉に技巧を詰込み過ぎ^^;


本当に独特の形をしています。


これからどんどん茎が増えてわさわさしてくると思います。


そうなる迄は、パセリが気づかない程度に古い葉を少しずつ収穫して^^


20200523チキンレタスサラダパセリ


パラパラっと。まだ少量なのでね、口の中でほんの少しだけ存在感を発揮してくれました。


カレーピラフパセリ


続きはコチラ



 2020_05_23

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―2年ぶりのトウ立ち―


食べても食べても追いつかず、収穫すればするほど葉が茂る一方のパセリ。


今年もたくさん収穫してきました。
(パセリの前回の記事はコチラへ)


20170521モスカールドパセリ
(2016/9/16種まき・種まきから248日目)


手前の黄色の容器でトウが立ちが始まりました


20170521パセリトウ立ち1
(2016/9/16種まき・種まきから248日目)


思い起こせば一昨年の今頃も、パセリがトウ立ちした記事を書いていました。


パセリは毎年栽培していますが、昨年はナゼかトウ立ちせず、たくさんの収穫を終えて8月下旬に撤収しました。


トウ立ちした一昨年の栽培はパラマウントパセリ
トウ立ちしなかった昨年と今年の栽培はモスカールドパセリ


もしかしてモスカールドパセリって、トウ立ちしない品種?なんて思っていたら、そんなことはなく、昨年が特別だったようです。


トウ立ちが始まるとパセリは、通常こんな葉の形が…


20170521パセリの葉


こんな風に平べったくなってきます。一昨年の記事には「鳥の足のよう」と書いていました(笑)


20170521パセリトウ立ち2


こんなちょっと美味しそうではない感じの葉がどんどん増えていきます。


トウが高く伸び始め、やがて収穫できる葉が無くなり、7月半ばに小さな花がたくさん咲きます。(パセリのトウ立ちのその後


なので、この容器のパセリは、ここで撤収することにしました。


浅底水耕栽培容器で育苗を始めたのは、2016年10月9日


それから7ヵ月半が経ったは、撤収が忍びない程に元気でした。


20170521パセリ根
(育苗開始から225日目)


空いた容器は早速、窮屈に定植しているレジナに。


20170521パセリ収穫


チョキチョキ切って、冷凍庫へ!今年の収穫が終わった後から、来年の収穫が始まるまでの貴重な保存パセリです。


残るは一容器。生パセリはこちらから調達します。


20170521モスカールドパセリ1


トウ立ちの気配はなく、まだまだたくさん収穫できそうです。


昨年収穫したバジル(冷凍保存)と収穫したパセリを使って、ひき肉ナポリタン。香りが良い♪


バジルと生パセリのひき肉ナポリタン


久々に作ったオーソドックスな懐かしのカレーにも。


懐かしいカレーにパセリ


ジャンバラヤにも。収穫したチマサンチュとレジナも一緒に。


レジナとチマサンチュとパセリとジャンバラヤ1


パセリがあるだけで、味の奥行がまるで違ってきます。


パセリの生育適温は15℃から20℃。暑さに弱いので、遮光レースカーテン越しで栽培しています。


―その後―


7/1 トウ立ちを前に、最後の収穫と撤収。今年もたくさん収穫、保存できました。


20170701パセリ最後の収穫
(種まきから289日目)


―モスカールドパセリの種はこちら―

トーホク パセリー モスカールド 種 (家庭菜園・プランター栽培・ハーブ・パセリのタネ)




2020年の栽培はコチラへ続く



 2017_05_21

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