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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

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―収穫はボール一杯―


パセリの投稿は8/1以来になります。


室温40℃を超える夏の暑さを乗り越えて、窓辺のパセリは元気にしています。


20201119パセリ
(11/19)


千切って飾りにするだけでは収穫が追い付かないので、月に2度くらいはボール一杯の収穫をしています。


こんな感じの収穫です。変化のつけようがない、全部同じ絵面^^;


20200819朝パセリ収穫
(8/19)


20201031パセリ収穫
(10/31)


20201103パセリとミニキュウリ3陣から3本収穫
(11/3)


20201121パセリ収穫
(11/21)


3/3に種まきをして、5月下旬から収穫が始まりました。


2年草なので、来年の初夏に花が咲くまでの約一年に渡って、この調子で収穫が続きます。


多収穫野菜の一つですね。ほとんど手がかからず、香りには虫の忌避効果があるような気がしています。


収穫した豊黒ナスとポモドーロに。暑い夏を乗り越えてきた二種のコラボレーション。


ナスとパセリのポモドーロスパゲッティ


元気一杯です。


20201121パセリ葉


葉元がだいぶ太くなってきました。


20201121パセリ
(11/21)


この株を支えている根はどうなっているのかというと…


20201121パセリ根1
(11/21)


ひゃあ~~、肉肉しい(笑)


つい半年前はこうでした。春雨をね、一分くらい湯に浸した感じの硬さで、肉肉しさは皆無。


20200504パセリ3
(5/4)


それが、こうなってしまうわけですから…ひゃあ…(二度目^^)


20201121パセリ根1


こんなわけで、定植穴は大きくしなくちゃいけないわけですね。(「水耕栽培 モスカールドパセリ ―3年ぶりの栽培―


こうして根を見てドキドキするのは水耕栽培ならではですよね^^


こんな根を見ると、夏も冬も乗り越えるハーブの強さが分かる気がします。


ハーブと言えば、今年はスペアミントも栽培していました。切っても切っても脇芽が出て上に伸び、横にも匍匐茎が伸びるわで、あまりの収穫量の多さにビビりまして^^;


20200513スペアミント1


消費しきれないことを悟り、先っちょだけ摘心したものを水に浸けて、伸びたらまた先っちょを摘心して水に浸けてと、抑制しながらの小瓶栽培に切り替えました。


20201121スペアミント
(11/21)


こうして小さいと可愛いんですけどね。香りも良いです。生命力が強すぎて、あっという間に根が伸びてきますけどね。


20201121スペアミント根


おかげでドライミントがたくさんできましたので、消費に追われるように時々、ミントティーを飲んでおります^^;


乾燥ミントでミントティー


パセリミントも香りのおかげでホッとしますね。


コーンマヨチーズパン、パセリちらし1
(コーンマヨチーズパン)



<栽培中の種はこちら>

トーホク パセリー モスカールド 種 (家庭菜園 プランター栽培 ハーブ パセリのタネ)






 2020_11_21




―種まき(3/3)から、まもなく5か月―


○前回記事(「―種まき(3/3)から、まもなく4ヵ月―」はコチラ


ちょくちょく料理に使っていますが、使う量より生えてくる量が多いので、途端にわっさわさになります。


なので、使う時はかなりの贅沢使いをしていますが、それでもわっしゃわしゃ(笑)


20200801パセリ


こういう後を追ってくるような、途切れのない元気の良さが嬉しい^^


容器の中は空気層を多めにとって、ハイポニカは1,000倍希釈を継ぎ足ししています。


本日、東海地方、関東甲信地方が共に梅雨明けしたそうで、陽射しが暑いですね。。


予報はずっと30℃を超えていて、あぁ。。(‐‐;という感じです。


こうなると晴れた日の窓辺は徐々に40℃に近づいてくるので、遮光レースカーテン越しの栽培になります。


が傷んでしまうので、できる限り養液がお湯にならないように、窓から離すとか。


それでも室温自体が高いので、容器の中は蒸し風呂に。。


作った養液を冷蔵庫で冷やしておいて、朝晩に入れてあげたり。蒸散の助けには全くなってないですが、扇いであげたり。。。


何をやっても暑いですが、ひたすら涼しい秋を思って耐える。毎年夏はそんな感じです(笑)


このわっしゃわしゃパセリも、夏本番を迎える前にスッキリしてあげたいと思います。


というわけで、ボール一杯、収穫しました。


20200801パセリ収穫
(8/1)


まとめて収穫したパセリ保存用にしますので、ネットに入れてベランダに吊るして半日陰干しに。


乾燥しすぎると風味も香りも飛んでしまうので、ちょっと乾いたくらいで冷凍庫に。


暑い夏を乗り切ったら来年の初夏まで収穫できますから、パセリを一度栽培すると、その後数年は栽培しなくてもいいくらいの備蓄ができます^^


どの葉を収穫すればいいのか迷った時は、株元を見るといいです。


外側の太い葉枝の根元をハサミで切っていきます。しばらくすると、こんな風に切り口が茶色く乾燥して枯れていきます。


20200801パセリ根元1-1


枯れた葉枝は何かの拍子に水に濡れるとカビが生えてしまうので、除去してあげるといいです。簡単にポロッと取れますよ。


20200801パセリ根元2-1


こんな感じに、株元がスッキリしますから。


20200801パセリ古葉除去後


収穫と同時に味わうのは、お腹を空かせる香りですよね^^


ハンバーグは豆腐とたっぷりのパセリを混ぜ込んでヘルシーに。


パセリとミニキュウリの豆腐ハンバーグサンド


収穫したアイコF2ミニキュウリで、ザクっと!


また晩ごはんの際にもお世話になります^^


20200801パセリカット後


続きはコチラ



 2020_08_01




―種まき(3/3)から、まもなく4ヵ月―


○種まきから収穫開始までの前回記事はコチラ


種まきから70日程度で収穫が始まるパセリですが、我が家でも5/10頃から収穫が始まり、一ヵ月半が経ちました。


20200628パセリ1
(6/28)(種まきから117日)


ほぼ毎日、古い葉から食べる分だけ手で千切って収穫しています。


定植穴はこんな感じ。葉柄が次々と出てきます。


20200628パセリ2-1


右側の定植穴には2苗定植しています。絡まないように、うまい具合に葉柄を交差させて仲良くしているみたいです^^


20200628パセリ3


最初、浅底水耕栽培容器に数苗をまとめて一穴に定植していました。


株の大きさや根の多さを考えて、一穴が大きい深底水耕栽培容器に定植し直しました。


根が容器の中で繋がっていて、ゆとりがありそうです。


20200628パセリ根


深底水耕栽培容器パセリを栽培するのは今回が初めてですが、これもいいなぁ。むしろこっちの方がいいなぁ^^


栄養価が高いパセリ。一度にそんなに食べられないですが…


焼ナポリタン2
(焼きナポリタン)


香りが良いですし、食欲も出ますし、ちょくちょく新鮮な状態で食べることができたら嬉しい野菜ですよね。


20200628パセリ葉


2年草なので、夏を頑張って乗り切ってくれたら、来年の春にトウ立ちするまで約1年に渡って収穫できる、お得な栽培です。


2015年モスカールドパセリ種袋裏


秋蒔きした場合は、年明け頃から収穫が始まって、トウが立ってくる初夏(5月頃)までの収穫ですね。


パセリの良い所収穫期間が長いことと、手がかからないこと。


人工授粉とか脇芽かきとか、摘葉とか摘心とか切り戻し作業とか、一切要りません(笑)


生えっぱなしです^^


そして実が生った時だけ収穫ではなく、収穫したい時にいつでもそこにあってずーーーーっと収穫できること。


ナスとパセリのネギマヨ丼
(収穫した茄子とパセリでネギマヨ丼)


葉が縮れて立体的で丸っこくて、わさわさになるところ^^


収穫の際、ファーっ香りが広がるところ^^


良いことしか思い浮かばない^^*


続きはコチラ



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