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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―種まきから88日目、開花―


あれから、豊黒ナスの蕾は…


膨らみ始めた花びらを隠しきれなくなり…


20200513ナス蕾2


バッチリ見えてますよ^^


20200513ナス蕾3
(5/13)


翌日には花びらが紫色に。そして下を向きました。


20200514ナス蕾1


その翌日。開花しました。


20200515ナス開花-1
(5/15)


左の一番花は長花柱花。雌しべの柱頭が雄しべより出ています。草勢はいい感じ。


20200515ナス開花1-1


右の一番花は中花柱花か短花柱花。壁側なので、陽射しが足りていないかな。


20200515ナス開花2-1


翌日。3株目が開花。こちらも中花柱花


20200516ナス3株目-1a


人工授粉しようと、コチョコチョと雄しべと雌しべを綿棒で撫でていたら…


20200518雌しべ落下1


そりゃそうですよ。雌しべの元が、弱い接着剤で辛うじてついているような感じで、グラグラ撫でていたらそりゃ取れてしまいますよ(反省。。)


コチョコチョするのはやめて、雄しべを横からコンとする程度にしておきます。。


20200519なす雌しべ落下株1


その翌日。4株目が開花。これは完全に短花柱花。全く雌しべが見えません。


20200517ナス4株目開花1


翌日、この花は花柄ごとボトッと落ちました。


残った最初の二株の一番花。夜には花が萎んで巾着状態。そして翌朝また開いて…を数日繰り返し…


20200515ナス夜1


着果し、膨らんできました。


20200523ナス花弁


枯れたクラゲのような花びらは除去してあげました。


20200524なす
(5/24)


一番果はピーマン同様に、株の生長を促進させるために、小さいうちに早めに摘果するんだそうです。


初めて生った実なのでね、摘果したくないよと心が叫んでおります。。


20200524ナス一番果


20200524ナス一番果1


せっかく着果してくれたからね…


20200524ナス一番果実2


でもね、上に既に咲いている花や蕾たち。


20200524ナス二番花


下の2本の側枝に養分を行き渡らせて、強くなってもらうためにね…


20200524ナス側枝1


カットしましたわ。。


20200524ナス一番果収穫
(開花から9日)(種まきから97日)


ガクとヘタをむしり取って…白いねぇ。。


20200524ナス一番果収穫1


通常の収穫は開花から20~30日程度でするそうなので、今開花している花が着果すれば、6月中旬から下旬には大きく肥大した姿を見ることになりそうです。


収穫したての新鮮な野菜はやっぱり生で食べたいので、浅漬けにしました。何となく甘みがあって美味しい。


ミニキュウリと豊黒ナスの浅漬け


一番果がつかなかった株も、葉が大きく茂って蕾を幾つかつけています。日差しをたくさん浴びて、大きく育って欲しいです。


20200524一番花が短花柱花


これからが楽しみです^^



 2020_05_24

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―開花後の枝豆―


花が咲いた後、茶色くなった花びらをまといながら、こんな風に鞘ができていきます。


20200511枝豆1-1


小さな蓑虫がついている感じ。


20200511枝豆2


少しずつ鞘の形になっていきます。産毛がボーボーです。


20200511枝豆3


開花から20日もすると、鞘の中に実ができてきます。


20200523枝豆1


開花から30~40日程度が収穫の頃合いなので、もう少しの辛抱ですね。


枝豆の鞘の膨らみも気になりますが、もっと気になるのが徒長です。



―枝を太くするために奮闘中―


現在の枝豆。草丈は50~60センチ弱です。


20200524枝豆1


種蒔きが約一ヵ月違います。どちらも徒長しております。


比較的日を浴びることができた右(3/15蒔き)の枝豆は、節間は伸び伸びですが、枝が太くしっかりしていて直立しています。


比べて雨や曇りばかりで日に当たらない時間が長かった左(4/11蒔き)の枝豆は、枝が細く、気づいたらお辞儀しているような、ひょろひょろ苗


日差しが物凄く大事ですね。一番大事です、日差しがね。


只でさえ、陽射しが片側からしか当たらない窓辺栽培。暑い日は窓辺が高温になるので窓から容器を離してあげないといけないですから、ただ暑いだけで日陰状態。


枝豆の室内栽培は、徒長が前提の栽培になると覚悟しないといけないですね。


ただ徒長したからと言って鞘がつかないわけではなくて、枝がしっかりしていれば、少ないながらもちゃんとついてくれます。


20200523枝豆3


そのつき方を見ると、初生葉の上に本葉がつきますが、一枚目の本葉から4枚目の本葉あたりに集中して鞘がついているんですよね。


20200524枝豆実のつき方1-1


一枚目の本葉と二枚目の本葉の付け根から伸びた側枝と、主枝の本葉2枚目、3枚目の付け根に花が多く咲く気がします。


そして主枝がどんなに長く伸びても、伸びた節にはせいぜい1~3の花が咲く程度。鞘がつくのは苗の下の方に集中するようです。


本葉2枚目から4枚目の間に。


なので5枚目の本葉、若しくは6枚目以降は摘心することにしました。


伸ばしていても、上の枝葉に養分を持っていかれるだけのような気がします。極早生種であっても、放っておくと徒長環境下では70センチを超えてもぐんぐん伸びていってしまいます。


20200516枝豆71センチ
(草丈71センチ)


なので、鞘がついていても5枚目の本葉を残して、その上をバスっと摘心しました。10センチ以上切りました。


4/11蒔きのひょろひょろ苗の方も、バスっと摘心。摘心した翌日、びっくりしたのか開花しました。


20200519枝豆追蒔き開花
(5/19)(開花:種まきから38日)


4/11蒔きの苗の枝は細いので、鞘も少ないだろうなぁと思いますが、生長点を切ったことで脇芽や蕾の出が良くなった気がします。


20200524枝豆脇芽1
(脇芽)


20200524蕾
(蕾)


摘心する以外にも、新しく蒔いた種を土中緑化してみたり…


20200523土中緑化苗-1


作ってみたものの、日差しが無い日が長々続いて結局徒長。。(涙)


断根はやめといて、子葉の状態のいい芽の初生葉を摘んで摘心してみたり。(黄色スポンジの苗は摘心済)


20200523枝豆定植1000倍


徒長苗をどうにかしようと、斜めに植える方法があったり。探すといろんな方法がネット上にも出てきますね。


いろいろ試しながらやってみようと思います。


昨年の栽培時、初生葉が開いた直後に摘心した苗は、その直後に梅雨に入ってしまったおかげでとてつもなく徒長し、出た2本の主枝も細~くひょろんひょろん苗になりました。


細い枝につく鞘は、やっぱり申し訳程度の数でした。


結局、何より陽射しが大事ということで。その日差しがね、なかなか難しいから、もがいているんですけどね^^;


とりあえず、枝豆は草丈低くコンパクトに、本葉1枚目から3枚目辺りを活性化させるように、ちょっと意識して育てていこうと思います。


できることはして、あとは天候次第。お日様頼んます。。。



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