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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―初めての大玉トマト栽培―


4/12の記事でちょこっと触れましたが、「美味しいから作って!」と夫の要望で、大玉トマトを栽培することになりました。


スーパーで購入した”ぜいたくトマト”が美味しかったんですよね。


ぜいたくトマトの袋の写真。


ぜいたくとまと1


実の大きさは、爪楊枝を下に並べていますが、大玉トマトと中玉トマトの間。


ぜいたくトマト2


買ってすぐ食べるより、こんな風にヘタがくたっとなるまで数日置いてから食べると、コクが増して尚美味しい。


ぜいたくトマト1


一袋に5玉くらい入っていました。フルーティでコクがあって、とても美味しいトマトです。



ぜいたくトマト®



ぜいたくトマト®20数世代の交配を重ねて開発した国産の生食用トマト品種。
一般的なトマトにくらべ、リコピンが約2倍含まれていて、甘みと酸味のバランスに優れた濃い味わいのトマトです。』
(「フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社さんHPより引用」)


キッコーマングループの日本デルモンテアグリ株式会社が、2013年10月に、千葉県を中心に約40年にわたり大規模な施設園芸を展開するカズサの愛彩グループと提携。共同出資している農業生産法人の株式会社カズサとまとガーデンにて生食用トマトを栽培。


株式会社カズサとまとガーデンで栽培した「ぜいたくトマト」日本デルモンテアグリ株式会社が仕入れ、フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社に販売し、フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社が、百貨店や量販店に販売。


キッコーマングループで栽培した高品質な生食用トマトを、フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社の販路をいかしてみなさまにお届けしてまいります。―』
(「キッコーマンHP 2014年8月29日ニュースより抜粋」)


そして、私がスーパーで購入した”ぜいたくトマト®”の袋に記載されている「君津トマトガーデン」は、キッコーマングループの日本デルモンテアグリ株式会社と、カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)が出資した会社「株式会社君津トマトガーデン」さんということで。


高糖度でフルーティなトマトを作るために、長い月日をかけて生産された国産トマト。


今販売されているトマトは、どれもそうやって時間をかけて開発されたトマトなんでしょうが、そのいろんな人の努力の結晶たちがスーパーに一堂に会して陳列されていると思うと、奇跡ですよね。


自然界には無かった新しい品種が人間の手で時間をかけて生み出されて、そんな野菜たちが隣同士に並んでいる。


どんどん新品種が開発されているから、ある品種とある品種の野菜が隣同士にあること自体、来年には見られない光景かも知れません。


こうして手に取って、多くの人が美味しいと感じる野菜が残っていくんだろうなと。



そしてね、日本全国どこでもそうですが、毎年地震や台風で大きな被害に遭う中、私が食べたぜいたくトマト®を栽培した君津トマトガーデンさんがある君津市も、昨年の台風被害で送電線が倒れて大停電に。


3月にこのトマトを食べることができたということは、あの昨年9月の台風被害の時にはもう芽が出て苗の姿になっていたんだなと。


大停電と台風被害を乗り越えて生長し、店頭に並んだトマト。踏ん張ってくださる農家さんがいなければ、こんな出会いも話もできませんでした。


初めて栽培する大玉トマト。種を採取したのでF2品種。


だから全く別物なんですけどね、「大事に育てます」という気持ちになりました。
(そうじゃなくて苗を買いなさい笑)


―ぜいたくトマトから種採取―


実の半身からスプーンで種を取り出しまして…


ぜいたくトマト種取り


茶こしに入れて、スポンジで茶こしに擦り合わせてゼリー状の実をきれいに落としました。


ぜいたくトマト種取り2


水気を拭いて、キッチンペーパーに並べたら50粒ありました。


ぜいたくトマトF2種


そのまま折り畳んで、チラシでくるんで、冷蔵庫の野菜室に入れて一日乾燥させました。


一日乾燥し終わった種。カッピカピになってキッチンペーパ―にくっついていました。


ぜいたくトマト種乾燥


チャック付きポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。トマトの種は長命種子で寿命が4年以上もつんですよね。


ぜいたくトマト種保管


なので美味しいと思ったら種を取っておけば、いつでも蒔けますから。初夏に蒔くと育苗時に暑過ぎてうまく育たないですけどね。


中間地で種を蒔くなら、9月から5月半ば頃までがいいと思います。


―ぜいたくトマトF2、種まき―


水に塗らしたキッチンペーパ―に催芽蒔き


20200322ぜいたくトマト種まき
(3/22)


蓋をしてチラシにくるんで遮光。3日目に発根しました。


20200325ぜいたくトマト発根
(3/25)


3粒目も発根。バーミキュライトに根が出た種を蒔きました。


20200326ぜいたくトマト3粒目発根
(3/26)


キッチンペーパーに催芽蒔きしてから二週間。双葉が育ってきました。


20200405ぜいたくトマト2
(4/5)


更に一週間経って、本葉が2枚になっていたので…


20200412ぜいたくトマト1
(4/12)


浅底水耕栽培容器に移して育苗を開始しました。ハイポニカは500倍希釈です。育苗までは浅底水耕栽培容器が無ければ、PETボトル水耕栽培容器で代用できますよ。


20200414ぜいたくトマト3苗
(4/12育苗開始)


が出てきたら、他のミニトマトと同様に深底水耕栽培容器定植する予定です。


まだまだ先の話ですが、支柱の設置と、一果房を4~5個に摘果し、果房の重みで容器が倒れないように工夫しようと思います。



 2020_04_23

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