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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

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―1陣の収穫(6/6)から15日―


4/11に追加で4粒蒔いた枝豆が収穫の時を迎えました。


あの一苗が地べたを彷徨っていた4苗です。懐かしい^^


20200426枝豆3-1


育苗期に曇りがちだったのもあって、先陣の枝豆よりさらにヒョロヒョロに育ち、6枚目、7枚目の本葉が大きくなってしまった頃にようやく摘心した4株


20200524枝豆1
(左側が今回収穫した2陣の枝豆)(右側は6/6に収穫した枝豆)


摘心した翌日に開花し、その後ポツポツと花が咲き続け…


20200519枝豆追蒔き開花
(5/19開花始まる・種まきから38日)


開花から今日で33日。そろそろ収穫できそうな気配になってきました。


20200621枝豆2陣
(6/21・種まきから71日目)


この2陣は開花が結構早くて、気温の高さが影響したのかなと思います。


一斉に開花したわけではなく、ずるずる花が咲き続けていたので、まだペラペラな莢もあります。


20200621枝豆2陣1


実が大きくなってきた莢から順次収穫していこうか、待たずに全て収穫するか迷いましたが、先陣と同じく全収穫することにしました。


というわけで、先陣と同じく初生葉を摘心せず1本立ち栽培。摘心遅れて本葉7枚目まで出ちゃったヒョロヒョロ4株を…


20200621枝豆2陣4株


パキっと収穫しました^^


20200621枝豆2陣収穫後
(6/21収穫)(種まきから71日)


前回も見たこの流れ(笑)(6/6収穫時の様子はコチラ


20200621枝豆2陣収穫


葉を全部取って莢数え。先陣は5株で55莢、一株あたり平均11莢でした。今回は?


20200621枝豆2陣収穫莢数1


4株で44莢。一株あたり、11莢(笑)


ヒョロヒョロ株なのに、一株あたりの平均が先陣と同じ11莢。。


これは70センチを超えるまで摘心せず放置してしまった先陣と、そこまで伸びる前に摘心した今回と。


摘心した分、サヤの付きが良かったのではないかと^^;


どちらも少ない莢数なんですけどね^^; 育苗時に天候悪く徒長も促進されて、更に莢付きが悪くなるのではないかと思っていたので、摘心は大事だと実感しました。それでもかなり遅い摘心でしたけどね。


20200621枝豆収穫莢


枝を切った瞬間から香ってくる豆の香りが良いです。


新鮮なうちに塩茹でして、いつでも食べられるようにしておきました^^


鰯を蒲焼きにして、収穫したミニキュウリとちらしに。


ミニキュウリと枝豆の鰯ちらし


そのままつまんでパクパク食べてしまうと、あっという間に無くなってしまうので、少しずつ大事に消費していきます^^



―3陣、開花中―


20200621枝豆3陣
(5/14種まき)


2陣から1ヵ月と3日経って種まきした、第3陣の枝豆が育ってきました。


こちらは土中緑化及び初生葉摘心株があります。


そして何より今回こそ、小さく出てきた6枚目の本葉を直ぐに摘心しました。


6/14から開花が始まり、それから一週間。ずっと新しい蕾が咲き続けています。


20200621枝豆3陣開花



いつものように徒長していますが、1陣、2陣と比べて脇芽や根の出が良く、茎もしっかりしています。


20200621枝豆3陣脇芽


毎度一株につき20莢を目標にしていますが、今回はどうなることやら。


来月末にはこの3陣の収穫となりそうですが、今後も咲きそうな蕾が節々についているので、次回は一度に収穫というわけにはいかなそうです。


室内窓辺栽培でてんこ盛りの収穫というわけにはいかないですが、がついていないのでビクビクしながら恐る恐る…ということがなく、安心して料理できるのが何より嬉しいですね^^



 2020_06_21

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―第一陣は初生葉の摘心せず―


今年最初の枝豆栽培は3/15にスタートしました。バーミキュライトに種を蒔き、覆土して…


20200315枝豆播種
(3/15・種まき)(種まき時の様子


初生葉が開いた頃、深底水耕栽培容器定植しました。ハイポニカは500倍希釈。


20200328枝豆定植
(3/28定植)


そこからすくすく伸びるも、なかなか花が咲かず…


20200426枝豆草丈45センチ1
(4/26・草丈45センチ)


種まきから50日目でようやく開花


20200504枝豆開花1
(5/4開花)


開花から33日経った今日。大半の莢が充実してきました。種まきした日から83日目でようやく収穫できそうです♪


20200606枝豆1-1
(6/6・種まきから83日)


長かったなぁ^^


20200606枝豆1ー2


全部で5株あります。今回はどの株も初生葉の段階での摘心は行わず、主枝1本で育ててみました。


極早生なので、何もせずとも生長が止まって伸びなくなるかなと放置していたら、草丈71センチを超えてしまうまでに^^;


20200516枝豆71センチ

本葉5枚程度を残して摘心草丈を50~60センチに下げました。


早く食べたいのでね、3か月いろいろあったなぁと思いながら…


20200606枝豆収穫


チョキンと!朝のうちに5株全て、収穫しました!


20200606枝豆収穫後


20200606枝豆収穫2
(6/6収穫)


葉を全て取り去って枝と莢だけに。各株に6~15の莢がついて、全部で55莢の収穫一株につき平均11莢でした。


20200606枝豆収穫4-1


昨年は真夏の初栽培で、11株94莢。一株につき平均8.5莢でした。


今回、二度目の栽培はあまり生長してないな^^; と思いきや、昨年は初生葉から摘心して主枝2本で栽培したんですよね。
昨年の栽培の様子


摘心せず主枝1本で栽培した今回と、摘心して主枝2本で栽培した昨年の莢の平均数があまり変わらなかった、というより、主枝1本で栽培した方が多かった、と言う結果に^^;


品種も違いますし、6月に種まきをした昨年とでは比較にならないと思います。


なら最初から比較するな~^^ 


4/11に種まきした第2陣も摘心せず主枝1本で栽培。


5/14に種まきした第3陣は摘心したので主枝2本で栽培。種まき時期も昨年と半月しか変わらないので、第3陣なら比較になると思います。


一陣の反省点としては、いつまでも草丈の伸びを止めなかったことかな。2陣からはちゃんと本葉5枚で摘心をして草の伸長を止めました。


そんな話はいいから、早く食べたいし^^;


スカスカな枝を集めて束にすると、たくさん収穫できた気分に^^


20200606枝豆収穫6


目を物凄く細めて見たら、種袋と同じ同じ(笑)


極早生枝豆天ヶ峰 種袋表1


枝からサヤを全て取って塩茹でしました。残った分は冷凍庫へ。我慢できず一鞘食べてしまった^^ 豆の香りが美味しい。。


20200606枝豆塩茹で後


「3粒莢がたくさんとれる!」と種袋に記載があるものの、我が家の窓辺では写真下の7莢が5株の限界だったようです。


それでも酷暑の時期にはかからなかったので、カラ莢も無く実がちゃんと入っていました。


朝ご飯は、採りたての枝豆と、これまた我が家で収穫したミニキュウリを使って枝豆ご飯に。


枝豆とミニキュウリの混ぜご飯


枝豆が艶めいて光っています^^


枝豆とミニキュウリの混ぜご飯1


ミニキュウリのピクルスも旨い。。


ミニキュウリのピクルス1


食卓から窓辺を眺めたら…


20200606豊黒ナスa


豊黒ナスがぶら下がっている^^


20200606豊黒ナス収穫間近


ブラッディタイガーも色づいてきました。


20200606ブラッディタイガー1


20200606ブラッディタイガー2


春栽培の収穫ラッシュが始まりました。


2陣の収穫はコチラ



 2020_06_06

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―開花後の枝豆―


花が咲いた後、茶色くなった花びらをまといながら、こんな風に鞘ができていきます。


20200511枝豆1-1


小さな蓑虫がついている感じ。


20200511枝豆2


少しずつ鞘の形になっていきます。産毛がボーボーです。


20200511枝豆3


開花から20日もすると、鞘の中に実ができてきます。


20200523枝豆1


開花から30~40日程度が収穫の頃合いなので、もう少しの辛抱ですね。


枝豆の鞘の膨らみも気になりますが、もっと気になるのが徒長です。



―枝を太くするために奮闘中―


現在の枝豆。草丈は50~60センチ弱です。


20200524枝豆1


種蒔きが約一ヵ月違います。どちらも徒長しております。


比較的日を浴びることができた右(3/15蒔き)の枝豆は、節間は伸び伸びですが、枝が太くしっかりしていて直立しています。


比べて雨や曇りばかりで日に当たらない時間が長かった左(4/11蒔き)の枝豆は、枝が細く、気づいたらお辞儀しているような、ひょろひょろ苗


日差しが物凄く大事ですね。一番大事です、日差しがね。


只でさえ、陽射しが片側からしか当たらない窓辺栽培。暑い日は窓辺が高温になるので窓から容器を離してあげないといけないですから、ただ暑いだけで日陰状態。


枝豆の室内栽培は、徒長が前提の栽培になると覚悟しないといけないですね。


ただ徒長したからと言って鞘がつかないわけではなくて、枝がしっかりしていれば、少ないながらもちゃんとついてくれます。


20200523枝豆3


そのつき方を見ると、初生葉の上に本葉がつきますが、一枚目の本葉から4枚目の本葉あたりに集中して鞘がついているんですよね。


20200524枝豆実のつき方1-1


一枚目の本葉と二枚目の本葉の付け根から伸びた側枝と、主枝の本葉2枚目、3枚目の付け根に花が多く咲く気がします。


そして主枝がどんなに長く伸びても、伸びた節にはせいぜい1~3の花が咲く程度。鞘がつくのは苗の下の方に集中するようです。


本葉2枚目から4枚目の間に。


なので5枚目の本葉、若しくは6枚目以降は摘心することにしました。


伸ばしていても、上の枝葉に養分を持っていかれるだけのような気がします。極早生種であっても、放っておくと徒長環境下では70センチを超えてもぐんぐん伸びていってしまいます。


20200516枝豆71センチ
(草丈71センチ)


なので、鞘がついていても5枚目の本葉を残して、その上をバスっと摘心しました。10センチ以上切りました。


4/11蒔きのひょろひょろ苗の方も、バスっと摘心。摘心した翌日、びっくりしたのか開花しました。


20200519枝豆追蒔き開花
(5/19)(開花:種まきから38日)


4/11蒔きの苗の枝は細いので、鞘も少ないだろうなぁと思いますが、生長点を切ったことで脇芽や蕾の出が良くなった気がします。


20200524枝豆脇芽1
(脇芽)


20200524蕾
(蕾)


摘心する以外にも、新しく蒔いた種を土中緑化してみたり…


20200523土中緑化苗-1


作ってみたものの、日差しが無い日が長々続いて結局徒長。。(涙)


断根はやめといて、子葉の状態のいい芽の初生葉を摘んで摘心してみたり。(黄色スポンジの苗は摘心済)


20200523枝豆定植1000倍


徒長苗をどうにかしようと、斜めに植える方法があったり。探すといろんな方法がネット上にも出てきますね。


いろいろ試しながらやってみようと思います。


昨年の栽培時、初生葉が開いた直後に摘心した苗は、その直後に梅雨に入ってしまったおかげでとてつもなく徒長し、出た2本の主枝も細~くひょろんひょろん苗になりました。


細い枝につく鞘は、やっぱり申し訳程度の数でした。


結局、何より陽射しが大事ということで。その日差しがね、なかなか難しいから、もがいているんですけどね^^;


とりあえず、枝豆は草丈低くコンパクトに、本葉1枚目から3枚目辺りを活性化させるように、ちょっと意識して育てていこうと思います。


できることはして、あとは天候次第。お日様頼んます。。。


続きはコチラ



 2020_05_24

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