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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―晴れ間ほぼ無し。湿度高めも涼しい7月―


昨年の7月は思い出したくもない、物凄い暑さでしたね。


一ヵ月を通して、最高気温が30℃を下回ったのは4日だけ。ほぼ熱帯夜で、気温は35℃前後。最高で39℃なんて日もありました。


それに比べて、今年の7月はとても過ごしやすかった。。


7/19時点で30℃を超えたのはたった1日だけ。暑くて眠れないなんてこともなく。


湿度はとても高いですが、気温が低めだったおかげで苦にならず。


日照不足で野菜が高騰しているので、気温は上がらず晴れ間だけ…と願っていましたが、台風のおかげで徐々に気温が上がってきましたね。


梅雨前線が北上して、来週には梅雨明けしそうです。その後の気温予想は30℃超えがズラーっと。


本格的な夏が目前に迫ってきたところで、我が家は本日、扇風機を出しました。


―ししとう、開花中―


昨年の今頃は室温が40℃を超え、暑すぎて授粉できなかった花が床に大量に落ちていました。


実のツヤもなくなっていました(昨年の今頃のししとうの様子)。


今年はまだまだ元気です。


20190713ししとう
(2019/7/13)(前回の記事はコチラ


もっさりしてきた葉は時々切り落として、風通し良くしています。


20190626ししとう収穫
(6/26収穫)


20190629ししとう収穫
(6/29収穫)


小さくても色が濃くなった実(深緑色)は辛い!めちゃくちゃ辛い!


20190707ししとう収穫
(7/7収穫)


そうなる前の黄緑色の実は大丈夫。美味しいです。


20190713ししとう収穫
(7/13収穫)


濃くなる前に早めに収穫しようと、冷蔵庫のししとうの消費に励んでいると、あっという間に深緑色に。そしてくなってしまう^^;


20190720ししとう収穫
(7/20収穫)


辛くて舌が痛い…喉が痛い…汗汗。


20190720ししとう蕾


提灯姿の蕾が何とも可愛らしいです。7月一杯は収穫できそうです。



 2019_07_20

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―いびつな形から元通りに―


1/20の記事からおよそ4ヵ月半


ししとうは、1月の寒さで花が咲かなくなり、実も葉も徐々に無くなり…


20190103ししとう1
(2019/1/3)


こんな坊主状態になっていましたね。


20190119ししとう1
(2019/1/19)


そして切った枝元から出てきた、この小さな芽に大きな期待を寄せて、養液の注水を続けていました。


20190119ししとう2-1
(2019/1/19)


そこから少しずつ葉が茂り始め、蕾ができて花が咲き、画像が残っていないのですが、たくさん実がつきました。


そこで収穫したのがこのいびつな実たち…


20190504ししとう1
(2019/5/4収穫)


なんだこれは?(゚д゚)


本来の形はこちら。


20181117ししとう収穫
(2018/11/17収獲)


1センチ大ミニチュア巾着袋のような、何だか分からない物体がたくさん収穫できましたよ^^;


捨てるのは勿体ないので、細かく刻んで冷凍庫へ。炒め物や、お味噌汁の具になりました。


辛みがありましたが、結構たくさん入れても、刻んで汁物に入れるとほとんど辛みは分かりません。ししとうの風味と食感が分かる程度です。



―容器の中の沈殿物―


でもやっぱり、本来のししとうの形に育って欲しいもので、どうしたものかと観察してみると、花びらを巻き込むような形で実が膨らんでいたんですよね。


通常は実が長細く伸びながら、実のお尻に古くなった花びらがついて、ガクから自然に離れていくのに、花びらがガクについたままになっていました。


文章だと説明が分かりづらいですね。なぜ画像が無いのよ…と自分で突っ込みを入れていますが、実を摘むのに必死で撮り忘れ。


いかに画像に頼って、説明を楽していたかが分かります^^;


実の膨らみが遅く、花びらが取れなかったようです。


着果しているので日照不足とも思えず、原因は根にあるのかな?と容器の中を覗くと…


容器の底に”茶色い沈殿物”が溜まっていました。


考えてみると、2018/5/19に定植してから、丸一年。


一度も容器の中を洗わず、養液を継ぎ足し継ぎ足し。容器の中の成分がおかしくなっていても不思議ではないですね。


ししとうの根から出た何かか、古くなった根が溶けたものか分かりませんが、これが養分吸収の妨げになっているのでは?と思い、一旦容器の中の養液を全部捨てて、洗い流しました。


そして、きれいになった容器に新しい養液(ハイポニカ500倍希釈)を注ぎ、様子を見ることに。


―戻ってきた、ししとうの形―


容器の中を洗い、新しい養液に入れ替えてから2週間


実が長細く伸びてきましたよ。


20190518ししとう1
(2019/5/18)

ほら!


20190518ししとう2
(2019/5/18)


2週間前には巾着袋の形をした実しかありませんでしたが、ししとうらしい形の実が増えてきました。


20190518ししとう3
(2019/5/18)

収獲 まだ巾着袋と巾着袋にならなかったししとうと。。


20190518ししとう4


更に一週間後。葉が茂ってきました。蕾もたくさんできています。


20190529ししとう4
(2019/5/29)

よしよし。いい感じ。


20190529ししとう6
(2019/5/29)

巾着少しと、艶のある太めの実を収穫しました。


20190529ししとう7
(2019/5/29)

いびつな巾着袋の実はほぼ無くなり、本来のししとうの形に戻ってきました。


20190601ししとう1
(2019/6/1)

いつの間にか茎の根元から出た脇芽にも実がついていました。つい4ヵ月前は坊主だったのよ。元気そうで何より^^


20190601ししとう2
(2019/6/1)


長く伸びた一本を収穫 辛みは全くありません。


20190601ししとう3


昨年(2018)3/26に種まきをして、初収穫したのが、種まきから86日目の2018/6/19でした。


無事に冬を越してくれたおかげで、春に種を蒔かなくても、この時期に収穫できました。多年草はありがたいですね。


もし実の形がいびつになったら、容器を洗って養液を新しく入れ替えてみると、元に戻るかも知れません。


―その後―


20190604ししとう収穫
(6/4収穫)


20190611ししとう収穫
(6/12収穫)


20190616ししとう収穫
(6/16収穫)


20190622ししとう収穫
(6/22収穫)


続きはコチラ



 2019_06_02

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―徐々に見た目が寒々しく―


2018年3月26日に種まきをした、ししとう


あれから、気温の低下と共に収穫量が徐々に少なくなっていきました。


20181117ししとう
(2018/11/17)


まだこの頃は葉が茂っていましたね。


20181117ししとう収穫
(2018/11/17収獲)


20181202ししとう収穫
(2018/12/2収獲)


実が短めに、生長もゆっくり。


20181217ししとう収穫
(2018/12/17)


”辛ーーーーーーーっ!!”と顔と頭皮から汗が噴出する確率は30%くらい。そんな刺激にも慣れました。


ししとうと鶏チリサンチュ
(鶏とチリソース炒めに)


20190103ししとう1
(2019/1/3)


だいぶ葉が無くなってきましたが…


20190103ししとう2
(2019/1/3)

花がいくつか咲きました。


20190103ししとう収穫
(1/3収穫)


ししとうささみロール
(ししとうささみロール)


残っていた実を全て収穫して、枝を切り詰めたら…


20190119ししとう収穫
(1/19収穫)


ほぼ枝だけになりました。


20190119ししとう1
(1/19)(2018/3/26種まき)(種まきから300日目)


”ししとう”は多年草ということで、このまま無事に冬を越して復活してくれたら嬉しい。


種まきからの長~い道のり(昨年は種まきから初収穫まで3ヵ月)を省略して、3、4、5月と収穫できたら、昨年とは違う喜びを味わえるからね。


また寒さが戻ってくるようですが…


この小さな芽に大きな期待を込めて


20190119ししとう2-1


このまま栽培を続けてみようと思います。


続きはコチラ



 2019_01_20

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