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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―久々の栽培は深底水耕栽培容器で―


久しぶりにパセリを育てています。


20200523パセリ1
(5/23)(3/3種蒔き)


今年の栽培計画には入っていなかったんですけどね、古い種なので処分しようと試しに蒔いてみたら元気に発芽してしまいました。


モスカールドパセリ。


2015年モスカールドパセリ種袋表


2015年に購入したタネです。 


2015年モスカールドパセリ種袋裏


パセリは発芽率が70%以上と高いわけではなく、発芽日数もかかるので、もう出ないだろうと高を括っていたら…


20200411パセリ
(4/11)(種まきから39日目)


種を蒔いて12日目から次々に発芽し始め、あらま。種まきから一ヵ月以上経ってから、ひょっこり発芽し始めた種もあったりして、気まぐれは健在でした。


こんなタイプなので、パセリの発芽は長い目で見てあげるといいですね。


定植できそうなので、一旦、浅底水耕栽培容器にまとめて植えていたんですが…


20200421パセリ1
(4/21)


20200429パセリ2-1
(4/29)


容器を置くスペースが無く、数苗をまとめて定植したのがずっと頭に引っ掛かっていて…


20200504パセリ1


やっぱり可哀そうだなと。


パセリは生長すると、一株がとても大きく太く育つんですよね。ちょっと徒長気味の2016年の栽培の写真です。


2016パセリ1
(2016~2017年パセリ栽培)


定植穴よりも太くなって、次々に新芽が出てきます。


2016パセリ2


いずれ、茎も根もギュウギュウになってしまうことが予想されましたので、一穴2株ずつに定植し直すことにしました。


そして今はこんな感じに。容器も浅底水耕栽培容器ではなく、根を張る空間がより広くなるように深底水耕栽培容器にしました。


20200523パセリ4


いくつか間引き収穫しました。


じゃがいもピザ1


あちこち移植して生長を妨げてしまいましたが、無事に育ってくれています。


20200523パセリ6


パセリの葉って、本当に面白い構造をしていますよね。


20200523パセリ2


一茎に葉の房が三つ。そしてその各房もまた3茎に分枝していて、分枝した茎に深く切り込みが入ったフリフリの葉がこれまた三つ。そのフリフリの葉をよく見るとまた三つの葉に分かれていて…


20200523パセリ3


説明すると分かりづらい^^;


葉に深く切り込みが入ることで重なり、立体的にボリュームが出る葉形になっています。


葉に技巧を詰込み過ぎ^^;


本当に独特の形をしています。


これからどんどん茎が増えてわさわさしてくると思います。


そうなる迄は、パセリが気づかない程度に古い葉を少しずつ収穫して^^


20200523チキンレタスサラダパセリ


パラパラっと。まだ少量なのでね、口の中でほんの少しだけ存在感を発揮してくれました。


カレーピラフパセリ



 2020_05_23

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―2年ぶりのトウ立ち―


食べても食べても追いつかず、収穫すればするほど葉が茂る一方のパセリ。


今年もたくさん収穫してきました。
(パセリの前回の記事はコチラへ)


20170521モスカールドパセリ
(2016/9/16種まき・種まきから248日目)


手前の黄色の容器でトウが立ちが始まりました


20170521パセリトウ立ち1
(2016/9/16種まき・種まきから248日目)


思い起こせば一昨年の今頃も、パセリがトウ立ちした記事を書いていました。


パセリは毎年栽培していますが、昨年はナゼかトウ立ちせず、たくさんの収穫を終えて8月下旬に撤収しました。


トウ立ちした一昨年の栽培はパラマウントパセリ
トウ立ちしなかった昨年と今年の栽培はモスカールドパセリ


もしかしてモスカールドパセリって、トウ立ちしない品種?なんて思っていたら、そんなことはなく、昨年が特別だったようです。


トウ立ちが始まるとパセリは、通常こんな葉の形が…


20170521パセリの葉


こんな風に平べったくなってきます。一昨年の記事には「鳥の足のよう」と書いていました(笑)


20170521パセリトウ立ち2


こんなちょっと美味しそうではない感じの葉がどんどん増えていきます。


トウが高く伸び始め、やがて収穫できる葉が無くなり、7月半ばに小さな花がたくさん咲きます。(パセリのトウ立ちのその後


なので、この容器のパセリは、ここで撤収することにしました。


浅底水耕栽培容器で育苗を始めたのは、2016年10月9日


それから7ヵ月半が経ったは、撤収が忍びない程に元気でした。


20170521パセリ根
(育苗開始から225日目)


空いた容器は早速、窮屈に定植しているレジナに。


20170521パセリ収穫


チョキチョキ切って、冷凍庫へ!今年の収穫が終わった後から、来年の収穫が始まるまでの貴重な保存パセリです。


残るは一容器。生パセリはこちらから調達します。


20170521モスカールドパセリ1


トウ立ちの気配はなく、まだまだたくさん収穫できそうです。


昨年収穫したバジル(冷凍保存)と収穫したパセリを使って、ひき肉ナポリタン。香りが良い♪


バジルと生パセリのひき肉ナポリタン


久々に作ったオーソドックスな懐かしのカレーにも。


懐かしいカレーにパセリ


ジャンバラヤにも。収穫したチマサンチュとレジナも一緒に。


レジナとチマサンチュとパセリとジャンバラヤ1


パセリがあるだけで、味の奥行がまるで違ってきます。


パセリの生育適温は15℃から20℃。暑さに弱いので、遮光レースカーテン越しで栽培しています。


―その後―


7/1 トウ立ちを前に、最後の収穫と撤収。今年もたくさん収穫、保存できました。


20170701パセリ最後の収穫
(種まきから289日目)


―モスカールドパセリの種はこちら―

トーホク パセリー モスカールド 種 (家庭菜園・プランター栽培・ハーブ・パセリのタネ)




2020年の栽培はコチラへ続く



 2017_05_21

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―栽培というより、もう食べるだけ―


2016年9/16に種まきをした、モスカールドパセリ


20170415パセリ1
(2016/9/16種まき・種まきから213日目)


今年のお正月あたりから、もっぱら食べているだけ
(前回の記事はコチラ


定植してからは見守るだけで、たまに養液を注ぎ足すくらいです。


毎年収穫量が多く、2014年に初めてパセリ栽培を始めて以来、スーパーでパセリやドライパセリを買うことが無くなりました。


今年もまだ、昨年収穫したパセリがたくさん、冷凍庫の中で冷やされています。。。


煮込み料理にドバっと贅沢に冷凍パセリを使い、その他はやっぱり、収穫したての生パセリに手が伸びてしまいます。


20170415パセリ2


かと言って、毎日大量に消費するわけでもなく、徐々に葉の色が薄くなってしまう前に収穫して冷凍庫へ!


いつまで経っても、冷凍パセリは減らないのであります。。


今日も茂ってきたパセリを摘んで千切ってサンドウィッチ♪


パセリと窓辺野菜のサンドウィッチ


具材は、トウ立ち中のわさびリーフの葉。シーチキンサンドで。


わさびリーフとシーチキンとチマサンチュのサンドウィッチ


レモン汁とマヨネーズ、ブラックペッパーでサッパリと。


こちらは刻んだわさびリーフの茎とキャベツに塩を振って、サイコロカットしたチーズを和えて、ベーコンとトマトサンド。


わさびリーフの茎とチマサンチュのベーコンサンドウィッチ


サラダ野菜はもちろん、収穫したチマサンチュを使っています。


パセリを乗せて、ガブリと!


ザクッと音が鳴る瑞々しい野菜と、はじけるパセリの香り。自家栽培、ありがとう^^


20170504パセリ1



―収穫中のモスカールドパセリの種はこちら―

トーホク パセリー モスカールド 種(家庭菜園・プランター栽培・パセリのタネ)



栽培の続きはコチラ


 2017_04_16

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