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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―初めてのF1ミニトマト栽培―


今年は赤玉以外のミニトマトを育ててみたいと思っていまして、スーパーで変わった色のミニトマトを購入して、その実から種を採取して、いつものようにF2栽培をしようと思っていたんです。


黄色とかはね、普通に見かけるので、外食で食べるようなオレンジ色とかブラック色のミニトマトを探していたんです。


結構探したんですが、近所のスーパーにはありませんでした。


そこでネットでいろいろ探してこれにしよう!とポチッた一つがこのミニトマトでした。



グラッセオレンジ



グラッセオレンジ種袋表


「美味しさ重視で選ぶなら!」と敢えて書き。これに惹かれました。色もオレンジで、美味しそうで。


グラッセオレンジ種袋裏


甘さとコクの中に少しの酸味もあるそうです。今が種まき時期ですね。


発芽温度は約25℃を保つ。収穫は完熟ですると。発芽率は80%以上でまぁまぁか。


種の数量は…


20粒!!!!!!



いやいや、購入する時に分かっていたから^^;  なので、ポチる時に物凄く迷いました(笑)


種一袋、500円也。送料100円也。かかった費用は消費税込みで650円也


高杉くんでしょう…?一粒あたり、32.5円。


こんな感じに種袋の中に、20粒の種が入ったチャック袋が入っていました。


グラッセオレンジ種20粒


高級食材の種です。。。騒ぎ過ぎ^^;


グラッセオレンジ種1


今までも、300~400円位の種は何度か購入してきましたが、内容量20粒っていうのは無かったですね。


昨年育てた早生枝豆も結構種の量が少なかったですが、ダイソーで50円(2袋で100円税抜)なので、単価が違いますよね。


この間みたいに、レジナの種が一粒どこかに飛んでいった…今までそこにあったのにどこに消えたのよ…なんて寝言は許されないわけです(笑)


食べたさが勝って買ってしまいましたから、これからどうにかして栽培を成功させて収穫して、その味を堪能してあげなくちゃ今年を終われませんよ。(まだ今年は始まったばっかりです…)


というわけで、まだ記事に書いていませんでしたが、追加で蒔かなくても良かったレジナが無事に全部発根したことですし…^^;


20200217レジナ追加蒔き分4粒
(2/7蒔きレジナ・2/15~発根開始・2/17、全部発根)


幸先が良いので、グラッセオレンジの栽培も始めることにしました。


2/13 濡らしたキッチンペーパーに催芽蒔き。3粒。


20200213グラッセオレンジ種まき


種の表面が乾かないように、初日だけティッシュペーパーで覆いました。


20200213グラッセオレンジ種まき2


2日目以降は呼吸しやすいようにティッシュペーパーは取り除きました。


蓋をして、光を嫌う嫌光性種子なので、チラシでくるんで窓辺に設置。


20200213グラッセオレンジ種まき3


2/16 種まきから3日。 変化なし。


20200216グラッセオレンジ2
(種まきから3日目)


昨晩からまた寒くなってきましたので、今朝から保温対策をしてあげることにしました。


―手作り保温機―


発芽には20~25℃くらいの温度が必要なんですよね。何もしなくてもレジナは発芽してくれたので大丈夫かとは思うんですが、念の為。(20粒しかない…が頭の中をグルグル)


最近使わなくなっていた、我が家の湯たんぽ


保温対策1


お湯を満タンに入れて、袋(毛糸の靴下)に入れて…


保温対策2


ゴミ箱に入れて…


保温対策3


直だと熱いのでタオルを重ねて…


保温対策4


その上に種を蒔いたタッパーを置いて…


保温対策5


上からタオルをかけてあげました。朝7時半頃、これを窓辺に設置して出勤。


保温対策6


帰宅したのは19時過ぎ。12時間近く経っていましたが、触るとまだほんのり温かさが残っていました。


熱くなかったかな…(汗)


不安になって容器を開けてみたら…


20200218グラッセオレンジ夜1


一粒、発根していました!


恐るべし、湯たんぽ。。


種が新しいというのもあると思いますが、寒さがぶり返してきたので、こんなに早く発根するとは思いませんでした。


今夜も冷えるので、また湯たんぽのお湯を温めなおして保温して寝ることにしました。


あと2粒もこの調子で発根しますように!


ミニトマトでは初めてF1品種の種を購入しました。


F2の実は普通に美味しいですし、F1だからといって、F2と比べてとても栽培しやすいなんてことは無いんだろうと思います。


病気に抵抗性があったり、一代限りで受け継ぐ良さを、少しでも自分で育てて味わいたいと思います。



 2020_02_18




―開花時間が短く、可憐な花―


サニーレタスの伸びた花茎。


20200216サニーレタス花枝


一本の花茎の主軸の節から、何本も短い花茎が伸びています。


主軸の先端についた蕾が大きくなってきました。


20200216サニーレタス一番花1


ちょこっと黄色い花びらが見えてきました。


こんな風に、主軸の先端の蕾が真っ先に開花して一番花を咲かせます。


20200216サニーレタス一番花-1


こちらの株の一番花は、この後ろに隠れている大きめの蕾ですね。


20200216サニーレタス蕾1



この一番花が咲くと合図がかかったように、他の蕾も充実して「私も私も~」ってどんどん咲き始めるんです。可愛いいでしょう?うまくできてるなぁと感心します。


開花している時間がとても短くて、朝、「今日咲きそうだな~」と思って出勤して帰ってくると、もう萎んでしまって二度と咲いてくれないという、昼間の数時間しか咲いている姿が見られないんですよ。。


次々と蕾が開花しても、休日に日中に家にいないとじっくり見れないんですよね。


どこにでも咲いていそうで、いつでも見れそうで見れない、貴重な花です。


花茎を切って水に挿しておけば、こんな風に咲いてくれます。


2017年チマサンチュの花1-1


可愛くて、ずっと見ていたい。ほんと癒されます。


キク科なので、菊によく似た花が咲きます。春菊の花もキク科なので似た形をしていますね。


この可愛らしさが見たくて、収穫が終わっても撤収せずに残しているんですが、いない時に咲かないでおくれ。。


こちらは早く大きくなって収穫させておくれ。


20200216サニーレタス


暖かかった昨日とは打って変わって、今日は寒い一日になりました。


霧が出ていたりして、暖かかったり寒かったり。この冬は気温差が激しいですね。


晴れたら窓辺の気温が上がるので種まきをしようと思っていましたが、曇り続きの休日になりました。。


仕方なく、飾りや紅茶に入れて使っているスーパーで購入したスペアミントがきれいなまま残っていたので、挿し芽を作ることにしました。


スペアミント


下葉は摘み取って挿し穂にし、水に挿して根が出るのを待ちます。茎の長さが2センチくらいしかない(笑)


こういう時はラー油の空き瓶が役に立ってくれます。ありがとう!


スペアミント挿し穂1


根が長く伸びてきたら、浅底水耕栽培容器に定植してどんどん増やしていこうと思います。


スペアミントをてんこ盛りに栽培して、たくさん収穫できたらミントスプレーでも作ろうかな。


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