プロフィール

ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

QRコード

QR

LINK

当ブログはリンクフリーです。






―いよいよ、秋の菜の花、収穫始まる―


10/13 2輪開花。


20171013アスパラ菜2輪開花
(8/4種まき)(種まきから71日目)(前回の記事はコチラ


10/14 本日、花茎が昨日より1センチ程伸び…


20171014アスパラ菜とう立ち
(8/4種まき)(種まきから72日目)


5輪開花しました。


20171014アスパラ菜5輪開花
(8/4種まき)(種まきから72日目)


可愛い花です。


主茎が抽苔(ちゅうだい)(=花茎が伸びる=とう立ち)してきたら、早めに摘心し、側枝の生長を助けよ」(参考「KOMERI.COMさん」)とのことですので、早速摘心しました。


20171014アスパラ菜摘心1


初めてアスパラ菜を栽培した一昨年。どこを摘心すればよいのか分からず、勢いに任せて摘心。今考えると、ちょっと下過ぎたように思います。


小松菜等の菜の花の収穫や、スティックセニョールの栽培を経験したおかげで、何となく摘心する適当な位置が分かってきたような。


今回は下葉を10枚以上残して摘心。その残った葉の茎元からは既に脇芽がたくさん出ています。


20171014アスパラ菜摘心1-1


この脇芽が生長し、また花芽が上がってきたら、その伸びた花茎を収穫します。


他の株もトウ立ちし、主茎についた蕾が上ってきました。こちらも1~3日で摘心できそうです。


20171014アスパラ菜2
(8/4種まき)(種まきから72日目)


20171014アスパラ菜3
(8/4種まき)(種まきから72日目)


そして8/27に追加蒔きしたアスパラ菜も、たくさん葉を展開させて、立派になってきました。


20171014後蒔きアスパラ菜
(8/27種まき)(種まきから49日目)(3株)


これからたくさん収穫できそうな予感。とても楽しみです。


アスパラ菜の名前は、その形ではなく、「食べた時の歯ごたえと甘い風味がアスパラガスとよく似ている事から呼ばれるようになった」とのこと。(参照「旬の食材百科さん」)


摘心した小さな花茎を1本。初物は私の鶏の照り焼き丼に忍ばせて^^ 


チマサンチュと照り焼きチキン丼1


見た目は菜の花ですが、菜の花と違って苦味が全くありません。


コリッとした優しい食感に、甘い照り焼きソースとマヨネーズが。。


鶏の照り焼きの下には、これまた収穫したばかりの、これまた初物の柔らかいチマサンチュを。


どれもこれも柔らかくて新鮮で、幸せです。。


続きはコチラ



このエントリーをはてなブックマークに追加
 2017_10_14

          



―挿し芽株、次々と開花―


果房の重みで茎が折れそうだった先週


ビニールひもでがんじがらめにして当座凌ぎ。


そんな中、発根させて水耕栽培容器に新たに定植した、この挿し芽が…


20170917ミニトマト挿し芽蕾1
(9/17時点)


次々と開花。


20171006ミニトマト挿木
(10/6時点)


この花房も時機に支えが必要になる予感ですが、付け焼き刃のビニールひもでは直ぐに限界がきてしまいそうです。


そこで、元気に育っているミニトマトに応えて支柱を作ることにしました。


―簡単アーチ支柱作り―


支柱用にと、春にホームセンターで購入したアルミパイプ。長さ99.5センチ。一本130円也。


支柱アルミパイプ995mm1本130円6本


こんな風に容器の外側に貼りつけて使っていました。


20170618ミニトマト
(6月の様子)


株を支える役目は果たしてくれましたが、何にせよ、この方法では養液が補充し辛い


この時と違って、今育てているミニトマトは全て挿し芽株


挿し芽株は花房までの高さが低く、またその花房のすぐ上を摘心している(一株一花房)ので長い支柱は必要ありません。


アーチ型の支柱で株を固定することにしました。


ダイソーにアーチ支柱が売られていますが、大きくてこの水耕栽培容器には入りません。。


アルミパイプをアーチ状に曲げて、水耕栽培容器に挿し込みました。


20171008ミニトマト1


以上です(笑)


と言いたいところですが、これだと、切りっぱなしになっているパイプの先が、カゴの内側に貼ったアルミホイルを破いてしまいます。


そこで、蛇腹のストローを用意し


20171008ミニトマトアーチ支柱1-1


アルミパイプの両端に被せました。


20171008ミニトマトアーチ支柱2-1


ストローを被って丸みを帯びたパイプの先がカゴの中で固定され、アルミホイルも破きません。


20171008ミニトマトアーチ支柱3-1


アーチ状に固定されたパイプに、ビニールひもで果房を留めて、めでたしめでたし。


20171009ミニトマト1
(3/14種まき)(種まきから210日目)


ミニトマトさん、安心して、いくらでも着果してください^^


―着色開始―


10/15 開花してから約40日。うっすーら、黄色くなり始めました。


20171015ミニトマト着色始まる1


ほんの少し、うっすらと。


20171015ミニトマト着色始まる2-1


実が白っぽいのは、B株の挿し芽の実だからですね。
(B株の収穫と恐る恐るの試食はコチラ


スーパーのミニトマトから取り出した種を蒔き、3株育てたうちの一株。


マスカットのような淡い薄緑色のまま、赤く熟しました。その味は他と変わらず。B株は3株の中で、一番元気に脇芽を出した株でした。


続きはコチラ


このエントリーをはてなブックマークに追加
 2017_10_09

          


09  « 2017_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

language choice

検索フォーム

インテリアや贈り物に

 

おすすめの本

毎日の料理を楽に幸せに。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

     



pagetop