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ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―待ちに待った、初収穫―


3/16の種まきから99日


5/12の開花から41日


6/22朝 ようやく収穫の時がやってきました。


レジナの実を触ってみると、弾力があって柔らかく、実が果柄にしがみつく感じがなく少しグラグラ。


よし!ということで、レジナのお尻をつまんで上に傾けてみると、ヘタを果柄に残してほろっと優しく取れました。 


20170622朝レジナ2
(種まきから99日目)(前回の記事はコチラ


20170622朝レジナ1


こんな感じに、今朝は10個収穫できました。


20170622朝レジナ10個収穫
(初収穫)


その場でパクリ。


もう、ただただ美味しい。柔らかくて、ほど良い酸味と甘み、うまみがたっぷりでジューシー。フルーツのようです。


20170622レジナ切断面


今日収穫した実の大きさは、2.7センチから


20170622レジナ小


3.2センチの間。楕円形のプリっとした可愛らしい実です。


20170622レジナ大


そのまま冷蔵庫で冷やしておいたものを、帰宅してまたパクリ♪ 冷えたレジナももちろん、疲れた体には極上の美味しさです。


そろそろ撤収が近いチマサンチュとコラボして。


20170622チマサンチュと収穫


タコライスに。


チマサンチュとレジナでタコライス


水耕栽培を始めて、もうすぐ4年


ミニトマトを室内で栽培できたらいいなぁと思いつつ、狭い我が家が益々手狭になりそうで…


花粉が部屋中に飛び散るのは避けたいし…


そもそも人工授粉の仕方も分からない、トマトを育てるまでの陽射しが足りているのかも分からない。なかなか難しそうだと、ミニトマトの栽培は端から諦めていました。


それが3ヵ月前に、何となくやってみようかと思い至り、たくさんの手本になる方々のおかげで、室内窓辺でもミニトマトをたくさん実らせることができました。


栽培する過程で、徐々に不安は解消。


ゴミ箱一つの小さなスペースで、レジナなら2株は栽培できます。草丈も25センチ程度を考えておけばいいですね。
(9/23追記:9月下旬になって草丈は35センチを超えました)


花粉が部屋中に飛び散ることはありません。人工授粉する際、小さな花粉がほわ~んと飛ぶことがありますが、葉の上や容器にほんの少し、気にならない程度に落ちるくらい、ほとんど全く気になりません。


人工授粉の仕方は、開花している間、花がついている花柄を人差し指で軽くピンピン弾いたり(デコピンの要領で)、又は綿棒で雌しべが入った筒をツンツンして振動させるだけ。


日当たりは、よく日が当たる窓辺があれば大丈夫です。


使う肥料はもちろん、ハイポニカだけで十分。


よく熟して収穫したレジナは、とっても美味しいです。


葉物野菜を育てるのと同じように、気負うことなく栽培できますよ!


また毎年必ず作りたい野菜が増えてしまいました。限られた容器と場所で、どれを栽培するのか、益々迷うことになりそうです。


―その後―


6/24 重なる葉や枝をさっぱりカット。


20170624レジナ
(種まきから101日目)


ポロッと簡単に取れる実を8個収穫。大きさは直径2.8~3.3センチ。


20170624レジナ8個収穫
(合計18個)


器にゴロゴロゴロっと。幸せな音です。。


6/28 6個収穫


20170628レジナ6個収穫
(合計24個)


6/29 11個収穫


20170629レジナ11個収穫
(合計35個)


6/30 7個収穫


20170630朝レジナ7個収穫
(合計42個)


続きはコチラ


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 2017_06_22

          



―収穫はまだ、待機中―


色づき始めた6/12から10日。


20170621朝レジナ
(3/16種まき・種まきから98日目)(前回の記事はコチラ


赤橙色の実が増えてきました。


20170621朝レジナ2


強風でコテッと倒れたり、枝が折れる心配も


20170621朝レジナ3


雨に打たれる心配もなく、


20170621朝レジナ4


ただマイペースに、じっくり時間をかけて熟しているようです。


20170621朝レジナ5


実をつまむと、フニっと弾力がある柔らかさになってきました。


弱い力で軽くもぎ取れる頃合いで、収穫しようと思います。


続きはコチラ


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 2017_06_21

          



―収穫まであと少し―


現在のレジナの様子です。


20170617レジナ1
(3/16種まき・種まきから94日目)(前回の記事はコチラ


6/12(種まきから89日目)から少しずつ色づき始め、楽しい色合いになってきました。


20170617レジナ2


日に当たると尚、キレイな色が映えます。


20170617レジナ3


プルンとして張りがあり、実が詰まっている感じがします。


20170617レジナ4


レジナは観賞用で、その味については、特長的な甘さ等があるわけではないようですね。


完熟した頃を見計らって…早く食べたい!


一段落したと思った授粉作業。また再開しました。


20170617レジナ5



―ミニトマトの収穫時期―


ネットや本等で調べたところによると、開花から収穫までは積算温度が関係するようです。


ミニトマトは開花から800℃になると、収穫期を迎えるとのこと。


20℃であれば40日程度ですね。


気温が高い時期は、この積算温度に短期間で達するため、うまみ成分を十分に蓄えられずに薄味のトマトになるとのこと。


そして酸味の効いたサッパリとした味わいになるようです。


その酸味成分は、クエン酸


クエン酸と言えば、夏バテ対策にはもってこいの疲労回復効果や日焼け等のダメージを改善してくれる美肌効果


暑い時期に収穫するミニトマトには、”暑い時期を凌ぐためのありがたい成分がたっぷりと含まれている”ということですね。


そして、赤い成分はリコピン


リコピンカルテノイドの一種。その効能は、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用


リコピンの抗酸化作用は、β-カロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍!様々な病気の予防に効果的であるだけではなく、シミやそばかすを予防してくれる美肌効果等もあることが知られています。


”夏”の一文字を見るだけで夏バテしてしまいそうな、夏嫌いの私。


我が家の窓辺で収穫した、赤く熟した酸味の効いたミニトマトが、この夏の力の源になってくれそうです。


続きはコチラ


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 2017_06_17

          


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