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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

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簡単すぎる水耕栽培

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水耕栽培 ミニトマト ―ようやく収穫開始―




―脇芽を取らず、結果、着果せず。収獲遅れる―


前回の記事で、収穫開始は11月中旬の予定と書いていました。


秋のミニトマトを楽しみにしていましたが、その期待は弾け飛びました。あの後、咲いた花がなかなか萎まず、ずっと咲いたまま。


人工授粉しているのに、ずっと何日も咲いたまま。あれ?


そして、そのまま着果せず、第一花房は全滅したのでありました。


脇芽がたくさん出ていましたが、まぁ大丈夫だろうとそのままにしていたんです。


どんどん花が咲いて、たくさん実をつけてね~なんて思ってしまって。ダメですね。栽培の初心を思い出すことになりました(笑)


株の負担を考えて、脇芽は摘む。これは鉄則ですよね、やっぱり。でも出てきてしまった、。。。。


花房より下の脇芽は摘んでいたんですけどね。それに安心して、どんどん出てくる脇芽を見ながら、元気だなー、草勢強すぎるなーと悠長に構えつつそのまま。止めてあげなければいけませんでした。


反省しました。


直ぐさま、脇芽という脇芽を摘んで様子を見ることに。その後、第二花房に咲いた花はちゃんと着果していきました。


その時の様子。スマホに撮っていましたが、スマホが壊れるという、これまた予定になかった事態が起こり、しかもSDカード入れていない。。。。


記録は記憶の彼方に飛んで行ってしまいました。なので、脇芽がボーボーに出ているミニトマトの株から、着果しなかった残念な第一花房を切り取り、脇芽もたくさん摘みました画像を想像していただければ幸いです。


そろそろ画像を。脇芽を摘みまくった後、無事に第二花房以降は着果し、結実した実が育ってきました。


20191222ミニトマト1
(12/22)


ようやく収穫開始です。予定より、一ヵ月以上もずれ込みました。


20191222ミニトマト2


待った時間が長かっただけに、安堵のショット。


20191222ミニトマト4


20191222ミニトマト5


20191222ミニトマト7


20191222ミニトマト8


実がたくさんついていたので、小さくならないように摘果もしました。


20191208ミニトマト摘果
(摘果)


大粒に育ってくれました。


20191222ミニトマト収穫
(12/22)


アイコは5センチ弱。寒さもあり、時間をかけてじっくり大きくなりました。


20191222ミニトマト収穫1


旨味がぎっしり詰まって、切っただけでほわーーーんとトマトの香りが広がります。


20191222ミニトマト収穫2


そして今日。明るい窓辺です。


20191228ミニトマト1
(12/28)


ある程度、実が育ってきた頃、新しく出てきた脇芽は摘まずに伸ばしました。その脇芽についた蕾が開花しそうです。


20191228ミニトマト3
(12/28)


この収穫に感謝。寒さに耐え、脇芽放置に耐え育ってくれた宝石(笑)


20191228ミニトマト収穫


パンを作ってトマトのサラダを挟もうか、ピザにしようか、いや、やっぱりパンを作ってサラダを挟もう、いややっぱり……と考えが纏まらないままできた、ピザっぽいパン^^


ミニトマトと蓮根のピザパン


柚子の皮をまぶして、さわやかな、ほっくほくのトマトと蓮根のチーズパンになりました。


ミニトマトと蓮根のピザパン1


自家栽培の冬のトマトは期待を裏切らない。やっぱり格別の味です^^


続きはコチラ



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