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簡単すぎる水耕栽培

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浅底水耕栽培容器 改良 ―容器の洗いが不要に&落ち着いた雰囲気に②―




―スッキリな見た目&洗わなくていい水耕栽培容器に―


(前記事)「浅底水耕栽培容器 改良 ―容器の洗いが不要に&落ち着いた雰囲気に①―」はコチラ


ということで、光を透してしまう白いコンテナ容器


20191124浅底改良12


チンゲン菜の幼苗の葉が重なってきたので、3苗を改良バージョンの白い容器に移植してみようと思います。


20191124チンゲン菜1


こちらも「すきまテープ厚手」を貼り付けるのは同じ。


20191124浅底改良13


遮光のために、これだけ追加しました。


20191124浅底改良14


アルミシートをチョキチョキ切って容器の中に。


20191124浅底改良15


あとは前回と同じように、ゴミ袋(30リットル)にゴムバンドを通して…


20191124浅底改良16


ゴムより上部分を折り返して…


20191124浅底改良17


輪っかを上にして容器に入れます。ゴミ袋の外側にあるアルミシートが遮光してくれます。


20191124浅底改良19


ゴムの輪っかを広げて引っ張りながら、この容器上部のにゴムをかませます。


20191124浅底改良18


ゴムをかませたらゴミ袋を整えて…


20191124浅底改良20


空気を抜きます。


20191124浅底改良21


こんな感じ。


20191124浅底改良22


できたら養液(ハイポニカ500倍希釈)を入れて…


20191124浅底改良23


お皿ラックにアルミホイルを貼って、チンゲン菜の幼苗をセットして完了。


20191124浅底改良容器チンゲン菜セット


光が透ける白い容器ですが、遮光アルミシートを内側に入れたおかげで、外側は落ち着いた見た目になりました。


20191124浅底改良容器チンゲン菜セット2


左のアルミシートを巻いたギンギラ容器と比べて、スッキリしましたね。


ちなみに、この30リットル黒のゴミ袋で、深底水耕栽培容器も同じようにゴムバンドを使って被せられます。


20191124深底容器改良1


ゴミ袋が外側に出てダブつくことがなく、遮光もできているのでアルミシートを巻く必要は無いですね。


20191124深底容器改良2


ゴミ袋ではなくスーパーの袋でもできますよ。遮光シートを容器の内側に入れておけば大丈夫ですね。


20191124スーパーの袋1


ただスーパーの袋は底に穴が空いていることがあるので、養液が漏れないように要確認です。


20191124スーパーの袋4


こんな感じで、とても簡単に作れるように改良してみました。


20191124浅底改良2容器



見た目もスッキリですね♪


20191124浅底改良


栽培が終わったら、ゴミ袋を容器から出して捨てるだけ。容器はゴシゴシ洗う必要無し!


楽過ぎます。


水耕栽培を始めてもうすぐ7年になりますが、よく続いているもんです。失敗もありますが、自分で栽培した野菜を収穫できるというのは本当に嬉しいものですね。


100円ショップで容器をゲットして、ご自分流にアレンジしながら、簡単に水耕栽培生活を楽しんでいただけたらなぁと思います。


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