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簡単すぎる水耕栽培

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2018年春 水耕栽培 チマサンチュ ―収穫はあと1、2週間くらい―

Category: チマサンチュ  



―撤収間近―


毎日のように食卓に上っているチマサンチュ


20180603チマサンチュ
(6/3)(前回の記事はコチラ


トウ立ちして、葉が徐々に小さくなってきました。


20180609チマサンチュ1
(6/9)(3/4種まき)(種まきから98日目)


新鮮な葉を都度かきとり収穫


20180519チマサンチュ収穫


柔らかく、きれいな葉です。


20180603チマサンチュ収穫1


20180603チマサンチュ収穫2


5月半ばには、まだ赤色が出ていた赤葉チマサンチュは…


20180519チマサンチュ2


20180519チマサンチュ4


茎が赤くなければ、赤葉チマサンチュだと分からないくらいに。


気温が上がるにつれて、葉の赤い色素がなくなってきました。


20180609チマサンチュ赤葉


もう普通のチマサンチュとほとんど葉の色が変わりません。


20180609チマサンチュ2


3/24の定植から、およそ2ヵ月半。


容器内側にアルミホイルを使わず、遮光アルミシートを容器の外側にグルッと巻いただけの容器は…


20180609チマサンチュ根1


藻が生えることなく、きれいなまま、撤収を迎えることになりそうです。


アルミシートできちんと遮光すれば、内側のアルミホイルは要らないことに最近気づき。。


PETボトル容器での栽培でも、外側に遮光アルミシートを巻いただけで藻は生えずに長期栽培できるので、浅底水耕栽培容器でもこの結果になるのは当たり前と言えば当たり前なんですよね。


何故に今頃気づいたの?なんでかなぁ(笑) 


元々遮光アルミシートは、夏の遮熱目的で、後付け的なものと考えていたんです。


最近は、遮光アルミシートで遮光できるんだから、わざわざアルミホイルはいらないか。と思い始めて。


長期栽培の場合は特に、中のアルミホイルが徐々にボロボロになってしまうので、アルミホイルを敷くのはやめて、最初からアルミシートを外側に巻くだけで始めることが多くなりました。


おかげで容器の制作が早い早い。撤収時もゴミが更に減って楽になりました。


キムチ炒飯に。


チマサンチュの豚キムチ炒飯


関東は6/6に梅雨入り。蒸し暑い季節が始まってしまいました。


梅雨が明ければ酷暑の始まり


暑い時期が苦手なチマサンチュは、そろそろ撤収です。


続きはコチラ


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