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ラッキー&ポーちゃん

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簡単すぎる水耕栽培

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水耕栽培 茎ブロッコリー ―(夏まき)少量収穫中―




―スティックセニョールとアスパラ菜―


前回の収穫から一週間。


伸びてきた側花蕾4本収穫


20180120スティックセニョール
(2017/8/1播種)(種まきから174日目)


20180122スティックセニョール収穫
(4本収穫)(側花蕾、合計8本)


同時期に種まきをしたアスパラ菜は、もう既にたくさんの収穫を終えて、小さな蕾を残すばかりになりました。


20180120アスパラ菜4
(アスパラ菜の1/20の様子)


アスパラ菜スティックセニョール


どちらも最初の花蕾を摘心し、その後下から伸びてくる側花蕾(側枝)を収穫するアブラナ科の野菜。栽培過程がとてもよく似ています。


ただ収穫量を比較すると、断然アスパラ菜に軍配が上がります。


一株で収穫できる本数はどちらも15本程度と変わらないですが、茎についてくる葉の枚数や大きさ、茎の長さ、蕾と花の総量を見ると、アスパラ菜の方が多くなります。


また栽培できる株数にも違いが。


深底水耕栽培容器アスパラ菜なら3株定植できますが、株が大きく育つスティックセニョールは一容器に1株の定植が限界です。


もしもどちらを栽培するかで迷われた時は、より多く栽培し収穫できるアスパラ菜をお勧めしたいところです。


とは言いながら、やっぱり無事に育ってくれただけで嬉しいものです。


山盛り収穫中のチマサンチュも使って、スティックセニョールと鰤のクリーム煮。


スティックセニョールとチマサンチュと鰤のクリーム煮


明日の雪予報を前に、美味しく温まりました。


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