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簡単すぎる水耕栽培

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水耕栽培 茎ブロッコリー ―(夏まき)サボテンですか?―




―やっとのことで―


あれから、1ヵ月と10日あまり。


11月4週目としていた出蕾予想は一週間外れて、何となくそれらしい形が見えるようになってきたのは11月最終週(種まきから120日程度)のことでした。


その頃は、あまりにも小さくて写真に収められず。


ようやく撮影できる大きさに育ってきたのは、それから10日程度経った、この頃。


20171210スティックセニョール2株
12/10の様子(8/1種まき)(種まきから132日目)


2株ありますが…


20171210スティックセニョール1


頂花蕾ができてきたのは、こちらの株だけ。


20171210スティックセニョール2


上から見ると、こんな感じ。


20171210スティックセニョール2の頂花蕾
(12/10)(頂花蕾ができ始めて10日程度経った頃)


それから、さらに7日


12/17 共に草丈55センチ。茎の下半分はもうつんつるてんです。さらにもう数枚、黄色くなった葉が枯れ落ちようとしています。


 20171217スティックセニョール2株
(8/1種まき)(種まきから139日目)


荒地に立つサボテンですか???


サボテンの方がまだ緑緑として元気に見える、そんな悲しいレベルの貧相なスティックセニョール。。


頂花蕾はどうなったのかというと…


20171217スティックセニョール頂花蕾1
(12/17)


隙間ができただけのような、スッカスカ状態。花蕾ができ始めておよそ3週間。これは悲しい。。


もう一株も、茎葉が育つ栄養生長から花蕾が育つ生殖生長にようやく切り替わったようで、何とか写真に撮れる大きさになってきました。


20171217スティックセニョール頂花蕾2


これでどちらも頂花蕾が形成されつつありますが、いまいちの育ち。


原因として考えられるのは、日照不足かなぁと思います。


西日が長く当たる場所にはミニトマトの容器が並び、スティックセニョールがあるのは、午前の弱い陽射しと昼間の陽射しが当たる場所。


同じ場所でもアスパラ菜は元気に育っているので十分かと思っていましたが、スティックセニョールは、より強い日差しを必要とするのかも知れません。


下葉が落ちているので、頂花蕾摘心後も順調に側花蕾ができるかは分かりませんが、なるべく西日が当たる場所に移して見守ろうと思います。


続きはコチラ

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