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簡単すぎる水耕栽培

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水耕栽培 ミニトマト スーパーで買ったトマト ―花の落下おさまる―




―夏野菜でも冷涼さを求めるミニトマト―


ミニトマトの日中の栽培適温は、およそ25℃程度


これはもう、夏野菜ではなく春秋野菜ですね。


我が家のミニトマトも、着果したのは6月下旬頃まで


30℃を超える日が連日続くようになった7月には、途端に着果しなくなり、徐々に花も咲かなくなりました。


気温が30℃になる前の6月中に、たくさん花を咲かせて着果させ、7月と8月は熟した実を食べる月と考えれば良さそうですね。


―花が次々と落下―


9月になって、また花が咲き始めました(前回の記事はコチラ)。


20170917ミニトマト1
(9/17)(種まきから188日目)(ハイポニカは500倍希釈)


朝の人工授粉時に、離層からボトっと花が次々に落下しました。


花が落下する原因を調べてみると…


窒素成分が多い寒さ水不足授粉不良日光不足虫害等があるようです(参考サイト「野菜の育て方Q&A」)。


その中で思い当たったのが日光不足


遮熱のために、ずっとレースカーテンをしていました。「葉に日光が当たらないと、結実に必要なホルモンが作られない」とのこと。


ただ、晴れると気温が上がるこの時期。


部屋の温度が上がらないようにレースカーテンは全開せずに、葉に陽射しが当たるように下半分だけを開けるようにして。


容器が陽射しで熱くならないように、窓辺から少し離して設置して出勤。


翌朝の人工授粉時。花が落ちない!え?もう解決??


いろいろ他の要因も多々あったと思いますが、花の落下は一応おさまってくれたようです。


20170916ミニトマト着果2-1


落下せず着果した実が膨らんできました。


20170916ミニトマト着果2-3


茎も脇芽もどんどん伸びて、摘心しては水に挿しています。


20170917ミニトマト挿し芽


摘心した先にも蕾が見えます。


20170917ミニトマト挿し芽蕾1


根が出てきました。


20170917ミニトマト挿し芽根


根が長く伸びてきたら、容器の空いたところに定植します。


種蒔きから6ヵ月を越えました。冬のトマトは旨味が増して、より美味しくなるらしいです。収穫が楽しみです。


―その後―


9/23 新しい花の開花がまだ続いています。


20170923ミニトマト1
(種まきから194日目)


20170923ミニトマト2
(種まきから194日目)


続きはコチラ

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