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2017年 水耕栽培パセリ ―トウ立ち―

Category: パセリ  



―2年ぶりのトウ立ち―


食べても食べても追いつかず、収穫すればするほど葉が茂る一方のパセリ。


今年もたくさん収穫してきました。
(パセリの前回の記事はコチラへ)


20170521モスカールドパセリ
(2016/9/16種まき・種まきから248日目)


手前の黄色の容器でトウが立ちが始まりました


20170521パセリトウ立ち1
(2016/9/16種まき・種まきから248日目)


思い起こせば一昨年の今頃も、パセリがトウ立ちした記事を書いていました。


パセリは毎年栽培していますが、昨年はナゼかトウ立ちせず、たくさんの収穫を終えて8月下旬に撤収しました。


トウ立ちした一昨年の栽培はパラマウントパセリ
トウ立ちしなかった昨年と今年の栽培はモスカールドパセリ


もしかしてモスカールドパセリって、トウ立ちしない品種?なんて思っていたら、そんなことはなく、昨年が特別だったようです。


トウ立ちが始まるとパセリは、通常こんな葉の形が…


20170521パセリの葉


こんな風に平べったくなってきます。一昨年の記事には「鳥の足のよう」と書いていました(笑)


20170521パセリトウ立ち2


こんなちょっと美味しそうではない感じの葉がどんどん増えていきます。


トウが高く伸び始め、やがて収穫できる葉が無くなり、7月半ばに小さな花がたくさん咲きます。(パセリのトウ立ちのその後


なので、この容器のパセリは、ここで撤収することにしました。


浅底水耕栽培容器で育苗を始めたのは、2016年10月9日


それから7ヵ月半が経ったは、撤収が忍びない程に元気でした。


20170521パセリ根
(育苗開始から225日目)


空いた容器は早速、窮屈に定植しているレジナに。


20170521パセリ収穫


チョキチョキ切って、冷凍庫へ!今年の収穫が終わった後から、来年の収穫が始まるまでの貴重な保存パセリです。


残るは一容器。生パセリはこちらから調達します。


20170521モスカールドパセリ1


トウ立ちの気配はなく、まだまだたくさん収穫できそうです。


昨年収穫したバジル(冷凍保存)と収穫したパセリを使って、ひき肉ナポリタン。香りが良い♪


バジルと生パセリのひき肉ナポリタン


久々に作ったオーソドックスな懐かしのカレーにも。


懐かしいカレーにパセリ


ジャンバラヤにも。収穫したチマサンチュとレジナも一緒に。


レジナとチマサンチュとパセリとジャンバラヤ1


パセリがあるだけで、味の奥行がまるで違ってきます。


パセリの生育適温は15℃から20℃。暑さに弱いので、遮光レースカーテン越しで栽培しています。


―その後―


7/1 トウ立ちを前に、最後の収穫と撤収。今年もたくさん収穫、保存できました。


20170701パセリ最後の収穫
(種まきから289日目)


―モスカールドパセリの種はこちら―

トーホク パセリー モスカールド 種(家庭菜園・プランター栽培・パセリのタネ)



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