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今年も一番花はチマサンチュ

Category: チマサンチュ  



―昼間だけ少し暖かい窓辺―


朝晩は敬遠したくなるほど寒い窓辺。
(前回のチマサンチュの記事はコチラ


昼間の窓辺はどうやら少しは暖かくなるようで、チマサンチュが花を咲かせることに納得できた今日の昼下がり。


窓辺の気温が上がって葉がへたばっていたので、レースカーテンで遮熱。


20170121チマサンチュ2
(青チマ:11/5種まき・赤チマ:11/7種まき)


フリンジーグリーンも益々、丸まるとしてきました。


20170121フリンジ―グリーン


天井に届きそうな、2株のチマサンチュ。


チマサンチュ1
(9/11種まき)


草丈は80センチと変わらぬまま、一番花を咲かせました。


20170121チマサンチュ3


共に、真ん中の蕾が真っ先に開花。薄黄色の花びらがとてもきれいです。


昨年の一番花もチマサンチュでした。


昨年より1ヵ月ほど早い開花になりました。



―渡りに舟のような贈り物―


いつも参考にしている水耕栽培の本(「60日以内にできる水耕野菜づくり」)を片手に、「今年は”茎ブロッコリー”の栽培に挑戦してみようか」と考えていた時、主人の実家から、それが届きました(笑)


受け取ったのは仕事帰り。お腹が空き過ぎて、とにかく届いた品物を冷蔵庫にINすることに集中。写真を撮っていなかったことを後悔。。みかんの段ボール箱の中には、義父母が丹精込めて畑で作ったたくさんの野菜が入っていました。


噂の茎ブロッコリーに、どでかいキャベツロマネスコが数株、人参数本、聖護院かぶ3株等々。


どれもこれも美味しそうで。


下処理前のロマネスコだけ、きれいさ余って思わず写真。


ロマネスコ1


生で食べても美味しいロマネスコ。まさしくキャベツのような甘さで、もぎ取りながら何度もつまみ食い。


水耕栽培のチマサンチュとフリンジーグリーンをバナナとヨーグルトとレモン汁で和えてロマネスコとサラダに。


サンチュとロマネスコのヨーグルトサラダ1


窓辺の水耕栽培では、ちっこいこかぶが限界の栽培。


聖護院かぶが作れたらいいなぁと何度思ったことか。いただきましたので、思う存分、千枚漬けにしました♪


聖護院蕪の千枚漬け


そうすると、かぶら寿司が食べたくなるもの。蕪の葉がきれいで、これまたありがたい。


かぶら寿司


左から、蕪の浅漬けで蕪の茎葉の軍艦巻き。真ん中は、見えませんがシャリと千枚漬けの間にしらすが挟まっています。


右は、段ボールの中に野菜たちと一緒に送られてきた錦松梅で手まり寿司を。


そして、さりげなく、我が家のサラダ水菜を飾っています^^


贈られた聖護院かぶ人参茎ブロッコリーを使って、鶏団子のシチューを。


聖護院かぶとほうれん草と茎ブロッコリーのシチュー


我が家の強健ほうれん草もかきとり収穫して使いました。


昨今の寒い休日。家でゴロゴロがお決まりコースです。休みの日は買い物も行かずに家で冬眠していたいと思っていた矢先、買い物に行かなくてもいい贈り物が届いてくれました^^


ひたすら食べるだけの休日。それでも大丈夫!太らない!と体重計からどんどん遠のいている今日この頃です。


チマサンチュ栽培の続きはコチラ

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