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暖かい12月~冬蒔きサンチュはゆっくり生長中~

Category: チマサンチュ  



―小春日和のような窓辺―


暖かくても、”自分たちは冬蒔きです!”というこだわりを持っているのかいないのか、マイペースでゆっくり生長しています。
(前回のチマサンチュの記事はコチラ


20161224チマサンチュ1
(11/5追蒔き/追蒔きから49日目)


20161224チマサンチュ2
(右手前の容器はチマサンチュ:11/7種まき/種まきから47日目)


ただ、元からいる左上のフリンジーグリーンだけは、暖かさに反応してしまっているようで…


真ん中辺りに隙間ができ、トウ立ちする気配を感じさせています。


20161224フリンジ―グリーン


~その後~


1/15 9/11種まきのチマサンチュは、収穫が終わって花待ち状態のものとそろそろ収穫を終えるもの。


20170115チマサンチュ1
(9/11種まき/種まきから126日目)


そして間に合った、後蒔きのチマサンチュ。1月10日頃から、かきとり収穫を始めました。


20170115チマサンチュ5
(青チマ:11/5追蒔き/赤チマ:11/7種まき)


チマサンチュ栽培の続きはコチラ


―おまけ―

~伊豆下田へ一泊二日の旅(前編)~


12/19、20と休みをとって行ってきました。


乗ったのは伊豆の踊り子号
東京駅から2時間半かけて伊豆急下田駅に到着。


20161219伊豆急下田駅


乗ってきた伊豆の踊り子号が、ガラス越しに見えます。


20161219伊豆急下田駅2


この日の天気は快晴。
早速、荷物をコインロッカーに預けて、下田駅から徒歩1分のところにある下田ロープウェーに乗り寝姿山へ。


20161219寝姿山


眼下に見えるのは下田港。左の須崎半島と真ん中にちょこんとあるのは犬走島(いぬばしりじま)


20161219寝姿山1


紅葉が残る下田の風景です。水平線上に薄らと、横に並んだ伊豆七島(大島・利島・新島・三宅島・御蔵島・式根島・神津島)を望めました。


この寝姿山は下田きってのパワースポットになっている国立公園。様々な花が咲き、丁寧に手入れがされていました。


チロリンランプのトンネルをくぐり、山を登って行きます。


20161219寝姿山 チロリンランプ1


下田湾をバックに、レンズが霞むほどの暖かい陽射しを受けて、アロエの花が咲いていました。その後ろで実っているのは日向夏(ニューサマーオレンジ)?


20161219寝姿山 アロエの花


途中にある「石割り楠」。「約50年前に大きな石を断ち割って誕生し今日まで生長している生命力の強い木で活力の楠と呼ばれている」とあり…


20161219寝姿山 石割り楠2


活力の楠の周りを一周すると木から活力をもらい、末永く健康的に暮すことができると言われています」ということで、抜かりなく一周してきました。


20161219寝姿山 石割り楠


さらに上った山頂にあったのは、縁結びの愛染堂(あいぜんどう)


20161219寝姿山 愛染堂


奈良法隆寺の夢殿を2/3の大きさで再現した堂に、愛染明王堂が御本尊として祀られています。


聖徳太子の「和を以て貴しと為し…」とのことで、和を高めるために、こんな石がありました。


20161219愛染堂 和み石


この和み玉(4つで200円)。玉を投げて縄の輪を通ったら、「和」が成熟し、更にその先の石に当たると「和」が深まるとされています。


20161219寝姿山 愛染堂 和み玉


夫と二つずつ。一つは真ん中の輪を通って無事に石に当たるも、二つ目は右の輪をめがけて届かず手前で落下。後ろに同じく夫婦が順番待ち。山の上で本気の石投げ。大の大人が神社の境内ではしゃいでしまいます。


神社を出て更に進むと、「黒船見張所」に大砲がありました。


20161219寝姿山 黒船見張所 大砲


1854年6月。今から162年前。ここから見えたペリー提督が乗った黒船サスケハナ。どんな様子だったのか、タイムスリップをして見てみたくなりました。


まるで春のような陽気の寝姿山。元気になって、旅館へ。


―すぐそこは、大海原―


下田は真冬でも雪が降らず、霜が降りる程度。


「夏はね~海に向かって車がズラーっと止まって、全然動かないよ。今の時期はいいよ~」なんて、旅館の迎えの運転手さんとお話をしながら旅館に到着。


宿泊するお部屋に入ると畳の香りが…


20161219旅館7


アメニティグッズが嬉しい、清潔感溢れる洗面所。


20161219旅館6


湯船に浸かると、視線の先に海が見えるお部屋のお風呂。


20161219旅館5


広く開放的な和室の窓の向こうは…


20161219旅館4


美しいプライベートビーチ。入田浜がすぐそこです。


20161219旅館2


仲居さんが「どうぞ」と、おもてなしの昆布茶と葛餅。


20161219旅館1


窓を開けて、ザー、ザーと迫ってくる波音を聴きながらいただきました。


20161219旅館3


続きは次の記事のおまけへと続きます。

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