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水耕栽培 ~GWの定植と、かきとり収穫~

Category: うまい菜  



2/12の種まきから82日目のうまい菜


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(定植時の様子はコチラ


4月下旬からかきとり収穫を始めています。


ツヤツヤしている葉が特徴の「うまい菜」は、「タキイ種苗」や「トウホク」が販売しているフダンソウの名称です。


寒さ暑さに強く、1年中栽培できることから「不断草」と呼ばれる、ビタミンやミネラルが豊富な野菜。夏の暑さに弱いホウレン草の代わりに栽培され、夏バテ予防にも役立てられているようです。


ただ収穫まで、ほんの少し時間がかかります^^


かきとり収穫ができ、扱いはほうれん草と同じ感覚です。


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嬉しいたっぷり収穫です


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粒マスタード炒めに。美味しくて、美味しくて^^ 再生が待ち遠しいです。


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四季どり小松菜も元気です。冬場の小松菜は草丈低めで茎が太くドッシリとしていますが、暖かくなると茎が長めの草姿になります。


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(2/25種まき/前回の小松菜の記事はコチラ


こちらも多目にかきとり収穫 


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4/29に収穫せずに残しておいた、こかぶ3株。根元はいじけてしまっていますが、葉は立派に育ちました^^ いつものように好物の漬物に♪


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GWに予定していた定植作業~いろいろ~


左から葉ねぎビタミン菜わさびリーフバジル大葉


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まずは葉ねぎの定植。いつものように”浅底水耕栽培容器”に定植する予定でしたが、バーミキュライトから取り出すと、思いの他、根が短い。


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深底水耕栽培容器”で対応しました。もう既にネギの香りがしています。


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(4月中旬再蒔き)


ビタミン菜の定植完了♪


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(4/23種まき/前回のビタミン菜の記事はコチラ


わさびリーフの定植完了♪


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(4/23種まき/前回のわさびリーフの記事はコチラ


下から見ると、こんな感じです。窓越しの日差しで育ちます。


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夏の暑さにはあまり強くないので、いずれも、7月中旬頃までの栽培と収穫です^^


―バジル大葉の定植(4/17種まき)―


どちらもゆっくり育っています。バジルは昨年の種ですが、100%の発芽率です。下がバジルで上が大葉です。


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この二種は、後にPETボトル容器へ移植します。ある程度育つまで、”浅底水耕栽培容器”で育苗します。


アルミホイルがペラペラしないように、手で押さえて容器のヘリの跡をつけたら


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余分なアルミホイルを内側に折り返します。


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テープで留めます。これでアルミホイルがペラペラせず、光をきちんと遮断できるので藻の発生を防げます。


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定植完了♪あとは大きく育ってくれるのを待つだけです


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―長期栽培でも、藻知らず―


2015年8月31日に種まきをしたパセリ。11/22の定植から5ヵ月以上が経ちましたが、容器の中に藻の発生はありません。


元気な根です^^ 藻が発生すると、養液は緑色になり、容器に藻がへばりついて掃除が大変です。容器作成時に、しっかりとアルミホイルで遮光をしておくと、最後まできれいなまま、栽培を続けられます。


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パセリの根元にズームしてみると、


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古い茎は順に外側に倒れ、内側から新しい茎がどんどん出てきます。時間が経つにつれて根元は更に太くなっていきます。


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そしてパセリの地下部は、こんなことになっています。


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特長的な根です(^^;)お皿ラックの穴の大きさよりもずっと太くなります。極太にモッサリと育つパセリの根。栽培にはゆとりのある容器がオススメです。


5/22 うまい菜。一容器分を収穫撤収(撤収した一容器は、バジル栽培に使う容器となりました)。


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再生まで2週間程度。


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6/4 たっぷりとかきとり収穫


20160604 うまい菜


クセがなく、柔らかく美味しいのは変わらずです。


6/20 前回収穫時から、葉が丸まってきました。枯れるでもなく、再生を繰り返しています。


20160619 うまい菜


うまい菜栽培適温は12~22℃。6月に入り、気温が30℃を超えてきました。


もう撤収の頃。次回の収穫が最後になりそうです。

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