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水耕栽培 パセリの収穫と保存 ~今年は昨年の3倍の収穫予想~

Category: パセリ  



今年栽培のパセリの品種はモスカールド昨年まで育てていたパラマウントとの違いは、茎の長さ、葉の大きさが一回り大きいのが特徴です。


DSC05698.jpg
2015/8/31種まき)(浅底水耕栽培容器3つと1PETボトル)


昨年と見比べても一目瞭然ですね。


パラマウントは”まとまった短髪ヘア”で、モスカールドは”毛先が重た目のロングヘア”といった感じです。


1月から収穫しているこのパセリ。一回り大きい上に昨年の3倍以上の株数。たまに摘み取って料理に使うだけでは追いつきません!


そこで今日はまとめて収穫パセリの収穫は、一度にたくさん摘み取ってしまうと元気がなくなってしまうので、葉を10枚程度は残しておきます(「ヤサシイエンゲイ」さん参照)。


DSC05704.jpg


ロン毛を切って、随分サッパリしました。


DSC05703.jpg


茎を切った瞬間からパセリの香りが漂います。これを茎と葉に分けて、それぞれ細かくチョキチョキ。。


DSC05705.jpg


電子レンジでチンして、水分をある程度飛ばします。カラカラに乾燥させようとすると、燃えたり焦げたりするので要注意です。安全に配慮しながら、湿り気が少し残る程度で終えます。


時間が無い時は、こんな風に逆さにして吊るしておけば、3週間位で自然にドライパセリができます。


DSC05763.jpg



そして100均のセリアで買ったシリカゲルに、あとはおまかせ♪もちろん、ダイソーにも売っています。


DSC05706.jpg


繰り返し使えるお得なシリカゲル。


シリカゲル


小袋に入っている青の粒がピンクになったら、電子レンジに入れてチンすれば、乾燥効果が復活してくれます。


シリカゲル2


このシリカゲルと電子レンジで水分を飛ばしたパセリをビンに入れて、冷蔵庫に入れて保存です。フワフワの柔らかいパセリができました。


DSC05723.jpg


こんな調子で、トウ立ちする6月頃迄に、昨年の3倍の収穫ができそうです。パセリの保存瓶が並ぶのが目に浮かびます^^


<パセリの栄養価>
『豊富なβカロテン
美肌効果の高いビタミンCをレモンより豊富に含有。
鉄分はほうれん草の約4倍!カリウムはサツマイモの2倍!

パセリの香り成分は「ピネン」や「アピオール」。
抗菌、殺菌効果消臭効果口臭予防に有効』
(「食育.net 食育と健康についてのガイドサイト」さんより)


そんな栄養価の高いパセリを早速ランチに♪チマサンチュとサラダ水菜も一緒です^^


DSC05728.jpg


お腹が満足したらもう一仕事。。


サラダ水菜の苗。本葉が出てきました。


DSC05688.jpg
(2/24種まき/前回のサラダ水菜の記事はコチラ


浅底水耕栽培容器にハイポニカ液肥を500倍に薄めた養液(今回は根が短かったので2,3L)を入れて、準備は万端。


DSC05690.jpg


定植は12苗。


DSC05692.jpg


バーミキュライトに水をたっぷり含ませて、苗を取り出し易くします。爪楊枝で根を救いながら慎重に苗を取り出し、


DSC05693.jpg


スポンジで巻いて、定植しました。


DSC05694.jpg


平成25年5月の種ですが、発芽不良を起こすわけでもなく、蒔いた分だけ発芽してくれたようです(^^;)


育ってきたら間引きをして、生育の良い苗を残します。


DSC05696.jpg


細長い本葉は少しずつギザギザに。可愛いです^^


定植が終わっていないのは、まだ本葉が出ていない”四季どり小松菜”だけ。来週あたりで、春植えが一段落しそうです。


パセリの続きはコチラ

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