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水耕栽培 小松菜 ―栽培容器の比較―

Category: 小松菜  



窓辺の四季どり小松菜


DSC05478.jpg
(2016/2/28)


トウ立ちの気配が見え始め、徐々に茎が筋張って固く、葉も小さくなり、株全体がこじんまりとしてきました。


5つの”PETボトル”の小松菜(9/17播種)→かきとり収穫、11月開始。


2016028小松菜20150917種まき


”深底水耕栽培容器”の小松菜(10/14播種)→かきとり収穫、12月開始。


20160228小松菜20151014種まき


全株に蕾が見えた”深底水耕栽培容器”の小松菜。


DSC05516-1.jpg


全収穫しました。


DSC05521.jpg


5株写っていますが、定植したのは8苗です。


定植の様子はこんな感じでした(2015/10/27の記事)。


深底水耕栽培容器 小松菜定植


ヒョロヒョロに育った3株。これは一つの穴に2苗定植した、その2苗。


DSC05522.jpg


そして右から2番目に定植した、もう一苗。


DSC05523.jpg


これで、計8苗分。


DSC05524.jpg


8苗というと、PETボトル栽培では4本分。
(1PETボトルに2苗定植しています)

狭い容器に、ちょっと欲張り過ぎました。


この深底水耕栽培容器の横幅は、PETボトル容器の3本分弱です。


DSC05525.jpg


定植を6苗までにしておけば、ヒョロヒョロ株が出なかったかも知れません。


「PETボトル3本(2苗×3)=深底水耕栽培容器6苗」が生育環境にもよりますが、丁度良さそうです。



PETボトル容器栽培のコツ


幼苗のまま1PETボトル容器に2苗を定植すると、狭いので徒長し易く、葉がPETボトルの内側側面にくっつき、茎が捻じれながら生長


20140413小松菜PETボトル栽培-1
(2014年栽培時の失敗例)


その為、PETボトル栽培の場合は、PETボトル上部から葉が出る程度の草丈まで浅底水耕栽培容器で育苗してから定植します。
PETボトルへ定植の様子


深底水耕栽培容器は、葉が容器の内側にくっつかず、苗同士の間隔が空いているので徒長もせず。幼苗のまま定植します。


どちらの容器で育てた小松菜も、とてもきれいです。


種まき時以外は、バーミキュライトやパーライト、増える土等の、
培地を使わない。
これが、室内で衛生的に長く、かきとり収穫を続けるためのコツです。


収穫した小松菜で、生ハムのクリスピーピザに。


DSC05539.jpg


我が家の小松菜、最高です。


DSC05545.jpg


残った5PETボトルも、約4ヵ月のかきとり収穫を終え、間もなく撤収です。


DSC05481.jpg


―その後(3/6)― PETボトルの小松菜にも蕾が見え始めたので、全9株を収穫、撤収しました。


20160306ペットボトル小松菜3-1


一番右の10/18に定植した一苗。 遅れて発芽した一苗が、一つのPETボトルを占領して一番太く育ちました。


20160306ペットボトル小松菜4-1


食べてしまうのが勿体ないと、いつも思います^^


20160306ペットボトル小松菜2


その勿体ない小松菜を3株使って、小松菜軍艦


DSC05655.jpg


わさび醤油が小松菜の茎と葉に、かつお節に染みこんで。。小松菜の美味しさが倍増。。極上の幸せ寿司になりました


2/25にバーミキュライトに植えた四季どり小松菜の種。画像では全く見えませんが、ちらほら発根しています。


20160228小松菜225種まき



下記の変遷をたどり、現在の栽培容器に落ち着きました。


◆2013年~2014年


● PETボトルの下部+アルミホイル+お茶パック+バーミキュライト
20131109小松菜お茶パックとバーミキュライト栽培1

● PETボトルの下部+アルミホイル+お茶パック+パーライト
20131104小松菜お茶パックとパーライト1

● 水きりカゴ+アルミホイル+お茶パック+パーライトorバーミキュライトor水で増える土
蟆乗收闖彑convert_20160301183940

● 横にした紙パックor横にしたPETボトル
DSC01446_convert_20150725234357.jpg

お茶パックや培地にカビや藻が生える、蓋がないため養液の蒸発が早く、頻繁に補充が必要。紙パックは漏れる。いずれも苗の安定性が無い為、草丈低く細くなる。栽培期間が長く、大きく育てたい野菜には向かない。


● 浅底水耕栽培容器

20140503小松菜

20140511小松菜-1

茎が横に広がり細い。レタス類など、葉が横に広がり、下葉からかきとり収穫をする野菜に適した容器。草丈があり、草姿を立性に育てたい野菜には向かない。


◆そして2015年~


しっかりとした茎。苗が安定して長いかきとり収穫期間。小松菜の栽培は、現在のPETボトル水耕栽培容器深底水耕栽培容器での栽培に落ち着きました。

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