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簡単すぎる水耕栽培

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面倒くさがり屋のお助け再生栽培

Category: 再生栽培  



今日は春一番。昨夜から強い風が吹いて、春の嵐。午後には大分穏やかになりました。


毎年3月になると栽培を始める葉ねぎの水耕栽培


今年はいろいろと栽培種が多いので、できるなら後回しにしたい葉ねぎの種まき。


それまでは再生栽培で楽しみたいと思います。


買ってきて使い終わった小ねぎの根元を、水を入れた水耕容器に挿しています。


(2016/2/9の様子)真ん中の一本は2/4開始。他は2/8開始。
2016293.jpg


(2016/2/14の様子)(真ん中:11日目)(他:7日目)
20162145.jpg


本数が増えていますが、葉が濃い緑色の部分が伸びたところ。一日に1センチ弱くらい伸びています。


今のところ、入れているのは水だけ。二日に一度、水を交換しています。


20162146.jpg


(2016/2/20の様子)(真ん中:17日目)(他:13日目)
DSC05351.jpg


新芽が太くなって裂けてきました。


DSC05353.jpg


白根もきれいなまま。新しい白根も伸びてきています。


DSC05354.jpg


水を与えていましたが、800倍に薄めた養液を与え始めました。藻防止の為に遮光アルミシートも。葉ねぎ栽培の代わりになってくれたらありがたい^^


DSC05355.jpg


2/28の様子(真ん中:24日目)(他:20日目)
DSC05491.jpg


新しい葉が出てきました。


DSC05492.jpg


3/5の様子(真ん中:31日目)(他27日目)最初に始めた真ん中の小ねぎ。容器の中で、根の周辺に綿のようなカビが繁殖
DSC05604-1.jpg



即刻収穫。
DSC05605.jpg


ねぎの再生栽培をすると、必ずこうなります。自分で種から栽培した水耕栽培では、このカビは発生しません。再生栽培は楽ですが、敢えて種から水耕栽培をするのはこれが理由なのです。


小松菜と人参もついでに


ちょっと興味が湧いて、スーパーで買った小松菜や人参までも。。どちらも捨てる部分をいつもより大き目に残して、水を含ませたキッチンペーパーの上に置きました。


(2/9の小松菜の様子)
2016292.jpg



(2/14の小松菜の様子)葉が出てきました。
20162141.jpg



(2/18の小松菜の様子)根元が茶色くなってきたので、これにて撤収。
DSC05305.jpg


これ以上は土が無いと厳しそうです。気長に待っても次第に根元が腐っていくだけのように思います。


10日程度では根は生えず、内側の小さかった葉が育ってくるだけ。根元をかなり残して再生させるので、ほんのわずかな葉の生長を待つよりも、いつも通り根元をギリギリまでカットして食べてしまった方がいいですね^^どうせなら、根がついているものを買って再生させた方が早いと思います。


これが、


2016292.jpg


10日弱でこうなることは分かりました^^ 


DSC05306.jpg


(2/9の人参の様子)
201629.jpg


(2/14の人参の様子)こちらも小さな葉が育ってきました。
20162142.jpg


(2/18の人参の様子)葉が少しずつ育っています。
DSC05307.jpg


裏もまだ腐ってはいません。


DSC05308.jpg


何やら側面から根っこらしきものが生えてきました。


DSC05310-1.jpg


2/28の様子 4枚目の葉が出てきたところです。出てきた根っこらしきものは、伸びずに干からびてしまいました。
DSC05495.jpg


3/18の様子 随分伸びてきました。人参の本体部分が一回り小さくなりました。
DSC05819.jpg


どちらにしても、気温が高い夏は到底できません。


再生ねぎだけは、忙しくなる種まき時節のお助け役になってくれるだろうと期待しています^^


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