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簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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水耕栽培なら簡単にできる!優秀な常備野菜

Category: 小松菜  



お花は直ぐに枯れてしまっても、野菜は枯れない


”花枯らせ士”な私の家の窓辺が、陽射しを浴びた野菜でキラキラしているなんて、面白いことが起きるものです。


室内自家栽培で収穫した野菜が食卓に上るのを、当たり前のように感じている昨今ですが、水耕栽培を始める前の2013年の今頃を思い返してみると、そんなことができるような知識は全くありませんでした^^


それは相変わらず今でもそうなのですが。。


2013年の今頃、家の窓辺は殺風景なものでした。何も置かず、正しくデッドスペースだったわけです。


それがこうなり…これは昨年の秋栽培を始めた頃。葉が大きくなり始めた頃のチマサンチュサラダ水菜がいますね。


DSC04106.jpg


元気なバジルたちも。


DSC04115.jpg


こちらはわさびリーフサラダからし菜も見えます。


DSC04111.jpg


茎が伸び始めたほうれん草や、まだまだ小さかったパセリ春菊たち。


DSC04112.jpg


何も無く、ただ寒々しかった空間が、緑の光線溢れるあたたかい場所へと変わりました


栽培のきっかけは、2013年のちょうど今頃。職場でしいたけの菌床栽培を勧められたことからでした。


室内で水を霧吹きするだけで、しいたけがボコボコ採れる\(^^)/


DSC02487.jpg
(栽培の様子はこちらの記事で取り上げました)


そんなしいたけの菌床栽培にハマったのでありました。


その時の収穫の喜びを忘れられず、「簡単に楽に室内で野菜を作りたい」という思いがひしひしと湧いて出てきたのが、その年の夏。


しいたけの菌床栽培は秋冬の楽しみ。春夏は気温が高くてできません。気持ちの矛先は室内水耕栽培へ。


野菜の栽培経験が無く、ネットの情報と本だけを頼りに始めて、今では窓辺の水耕野菜を眺める日々となったのです(*^^*)


そんなに大層なことではないのですが^^


最初に野菜収穫の喜びを味あわせてくれた、しいたけの菌床栽培を勧めてくれた職場の大先輩に、今でも感謝感謝です



簡単すぎる水耕栽培



『簡単すぎる水耕栽培』。このブログのサブタイトルになるほど、水耕栽培は簡単に始められて、簡単に収穫できます。


いざ「野菜を栽培してみたい!」と思っても、「土づくりの仕方が分からない」「肥料の配合が分からない」「何をどうしていいのか分からない」と、分からないことだらけ。


そして結局、「虫が発生しそう」「雨風大変そう」「いろいろ買わなきゃいけなくて元を取るのが大変そう」「時間が無いし」「お金も無いし」「野菜の面倒をみるのが大変そう」「やめる時、処分するのが大変そう」と不安ばかりが募り、諦めることに…。


そしてまたしばらく経って、「やっぱり野菜を作ってみたいな~」と堂々巡り^^


「畑があればな~」「お金があればな~」「時間があればな~」「野菜の作り方を教えてくれる人がいたらな~」と、いつもあるのは願望だけ。。2013年までの私がそうでした。


そんないつまで経っても揃わない願望などが無くても、種さえあれば、今からでもすぐに始められる水耕栽培。初心者の味方なのに、企業がどんどん参入している有り難い野菜栽培方法なのです。


こんな風に書いている私も、まだ分からないことばかり。それでも分からないことはネットで探せば答えが見つかる。随分前からある栽培方法なのに、まだまだ目新しいことばかり。


そして、いろんな方法が試せる。発見できる。水耕栽培のブログを見るだけで、たくさんのやり方があることが分かります。これしか方法が無いというのではなく、やり方が無限にありそうな栽培方法です。


自分にあった水耕栽培の方法を見つけて、自分で容器を作ってみたり、収穫だけではない楽しさがどんどん生まれてきますよ^^


何も無くても、とりあえず100円ショップで種を買い、水に濡らしたキッチンペーパーやスポンジの上に種まきしてみてください^^数日経って、きっと何か変わったことがありますよヽ(´∀`)ノ


いろんなことは、発芽してから考えればOK!大きくなってくるかも!と思ったら、楽天でハイポニカを買っておけば、あとは好きな容器を決めるだけ。そこからどんどん楽しくなっていきますよ!


土作りとか、肥料の配合なんて考える必要がありません。水耕栽培用の液肥が全て解決してくれています。水耕栽培と言えば、ハイポニカ。他には何もいりません。

ハイポニカ 【ハイポニカ液体肥料 500mlセット(A液・B液/各500ml)】 液肥 500ml



室内で窓辺において置けば、やがて生長し、虫もつかず、雨風も凌げて、いつでもきれいな野菜を収穫できる日がやがてやってきます。



日々味わえる収穫の喜び


20160306ペットボトル小松菜2
(小松菜/PETボトル水耕栽培容器/室内、レースカーテン越しで栽培)


野菜が育つ環境は、「土耕」「屋外」だけではありません。ちょっとの室内スペースと窓越しの日光と簡単な容器で、収穫できるんです^^


特に野菜の値段が高い冬は、葉物野菜だけでも室内栽培していると、とても助かります。


春秋は栽培の季節!生長が早く、たくさんの収穫を見込めます^^


夏は夏にしかできない野菜を栽培できる!


(栽培に適した温度はコチラの記事へ)


財布に優しいだけではなく、見た目に癒され、お腹も満たされ、生長も楽しめて(*^^*)


虫がついていない、殺虫剤も農薬もついていない。収穫した美しい野菜にうっとり。料理が本当に楽で楽しくなります。


使う時に食べる分だけを収穫して・・・を繰り返す。無駄の無い日々を、贅沢だなぁといつも感じます。



失敗しない野菜は小松菜と水菜



失敗しない優秀な水耕野菜と言えば、やっぱりこの2つ。


始めたばかりの3年前、やはり最初に成功した野菜でした。


―小松菜― これは四季どり小松菜


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(小松菜の前回の記事はコチラ


我が家では小松菜は、PETボトルと深底水耕栽培容器で栽培しています。小松菜の栽培容器の比較はコチラへ。


PETボトル容器栽培


2016028小松菜20150917種まき


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深底水耕栽培容器


DSC05262.jpg


シャキシャキして美味しい小松菜は食卓の強い味方。かぼちゃとひじきと一緒にマヨ胡麻和えに。


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そして


―サラダ水菜― 一容器に2株ずつ。


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(サラダ水菜の前回の記事はコチラ


下の葉からかき獲って、そのまま食卓に。使いたい分だけ使えるのが嬉しい♪


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かき獲っても直ぐにモサモサになってくれます^^ いつでも新鮮なシャキシャキサラダが食卓に♪


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ちょっとしたものにも、ありがたく、さりげなく^^ 納豆と梅酢和えに。


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簡単にできる水耕栽培野菜。他にもたくさんたくさん・・・


一年のうち、常備野菜として一番長い時間お世話になっているこの2つの葉野菜は、水耕栽培を始めるなら真っ先に勧めたい野菜です。


今日はちょっと気が変わって、いつもの現況報告と料理だけのダラダラなワンパターン記事ではなく、振り返りパターンで熱く書いてみました^^


次回は、またやっぱりダラダラワンパターンな記事に戻ります(笑)


小松菜栽培の続きはコチラ

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