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小松菜 ~7~ かきとり収穫、間もなく3ヵ月目

Category: 小松菜  



11ペットボトルの四季どり小松なは、まだまだ元気にしています。


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(3月種まき:前回までの記事はコチラ


暑く晴れた日が続くと、その日に必要な分をかきとるだけでは追いつかず、まとめてかきとり収穫をすることになります。お日様の力は凄いですね。


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いつものようにチョキチョキ。葉と茎を仕分けて冷蔵庫へ。数回に分けて、料理に使います。


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めかじきの甘酢あんにIN!暑くてバテ気味のこの時期。栄養価の高い小松菜はたくさん豪快に食べたい!でも勿体ないからやっぱりチマチマ使います。


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―新芽を定植―


7/1に種まき(6/30水浸)したものを、定植しました。


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大きく育ってきたら、2株ずつペットボトル容器に移植します。



―ペットボトル容器に移植する理由―


水耕栽培を始めた頃の小松菜栽培は、下記の写真のように、このまま水耕栽培容器での栽培や、水切りカゴにお茶パックを使った方法で栽培をしていました。


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左の水耕栽培容器で育成させた方法では茎が細く横に広がり、少し貧相な仕上がりに


右の水切りカゴにお茶パックを使った方法では、まずお茶パックにカビや藻が生え始め、やがて根詰まりし、大きく育ちませんでした。(半分ほどチンゲン菜も混ざっています)


上向きに茎が伸びるのを誘導し、大きく生長させるには、その野菜に合った容器や植え方があるのではないかと思い始めました。


そして結局、ペットボトル容器栽培へと戻ってきました。


しかし、最初からペットボトルで栽培をすると、茎が太陽を求めて徒長してしまいます。


そして葉がペットボトル容器の内側にひっつき、茎が捻じれて生長の妨げになりました。そこで、ある程度苗が育つまでは、水耕栽培容器で育苗することにしました。


こんな風に”移植”という段階を踏みますが、この間に間引きができるので、しっかり大きくなった苗だけをペットボトル容器に移植することができます。


栽培容器を変えたことで、今のところ、まだ3ヵ月ですが、同じ苗からかきとり収穫をし続けることができるようになりました。


この収穫期間をどんどん伸ばしていきたいですね!


続きはコチラ


―うれしいおまけ―

何だか、わかりますでしょうか?

DSC03506.jpg

当たってしまいましたよ!
夫が好きで、ガリガリくんをしょっちゅう買ってきます。
もう20個くらい買っていたでしょうか。
当たるもんですね^^
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