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チマサンチュ ~収穫後のおまけ~

Category: チマサンチュ  



ヤシの実でもつきそうです。


DSC03439.jpg
(5/1種まき)定植時の様子はコチラ


早い収穫ペースと梅雨空に後押しされて、茎はどんどんと伸びていきました。


この姿は、ほとんどの葉をかりとった後の姿です。


こんな風に茎が伸びてくると、間もなく訪れる収穫の終焉と撤収作業が頭をよぎって、少し気持ちも重く、寂しくなってきますよね。


でもまだまだここから


お鍋の後の雑炊のようなお楽しみが待っています!


残ったこの茎、これが料理の主役になるんです。


山くらげを思い出して、この茎も食べられるのではないかと思ったのが始まりで、このブログでも何度かご紹介してきました。


忙しくて撤収作業ができない時は、食べることができる茎だけを切り落として、根元と根っこは水耕栽培容器に残したまま、そのまま数日置いていても大丈夫です。


料理の使い方


かきとり収穫が密集した茎の下部(茶色く変色しています)は、繊維が固くて食べられません。


茎を指でつまんでみて、この固さが若干やわらいだところ(育ち具合にもよりますが、スポンジから7~8センチ程のところ)から上が柔らかく、美味しく食べられるところです。


まずは、そのやわらいだところから上をハサミでパッツンと切り、ピーラーで皮むきして(厚めに。先の方は柔らかいので気をつけて)水で洗います。


ここまでできたら下処理は完了です。あとはアスパラやセロリと同じ扱い方で。


過去の記事では、タコガーリックや、ベーコン炒めに使いました。


今日は、中華前菜風に仕上げました。


DSC03440.jpg


フライパンにチマサンチュの茎と水で戻した高野豆腐を切って入れて、ゴマ油と創味シャンタンをベースに炒めて、あとは水を少し加えて、水気がなくなるまで炒めるだけ。


出来たても、冷やしても美味しく、この味に、もうお箸が止まりません。


これで茎が伸びてきても残念ではなくなりますね!


どんどん伸びて欲しいくらいです^^


レタス類の茎は柔らかくて味がよく染みるので、オススメです。

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