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チンゲン菜 ~発芽から定植~

Category: チンゲン菜  



種まきの日の夜(5/31)、発根し、その翌日(6/1)、7つ発芽しました。


DSC03162-1.jpg


このバーミキュライトは、ビタミン菜の発芽に使ったものの使い回しです。


発芽したら遠慮せず日に当てます(我が家では室内窓越しです)。


遠慮していると、茎や葉が間伸びして徒長してしまいます。


6/6  無事に8粒全て出揃いました。


DSC03203.jpg


DSC03204.jpg


根も伸びてきました。おそらく5センチ以上にはなっています。


スポンジ種まきでは、スポンジの中で根が丸まってしまったり、なかなか伸びてきません。バーミキュライトは根の伸びが早く、使い回しができます。発芽不良によるスポンジの無駄な消費も防げて一石二鳥です。


種まき容器は何でもいいのですが、根の伸びが見えやすい透明の容器がオススメです。


バーミキュライトから苗を引っこ抜きます。根を千切らないようにお気をつけて!!


バーミキュライトがサラサラに乾いていると、苗を持ち上げただけでスルスルと引き抜けます。


少しでも湿っている時は、持ち上げたら根が切れてしまいます。そんな時は水を足して、バーミキュライトをユルユルにし、つまようじ等で根を救いながら苗を引き抜きます。


DSC03156-1.jpg
(この苗は参考までに、ビタミン菜の定植時の写真です)



このくらい根が伸びていると、定植時に養液に根が浸かるので、不織布は必要ありません。


ここまでの過程は、PETボトル水耕栽培容器浅底水耕栽培容器深底水耕栽培容器のいずれの栽培でも同じです。


”浅底水耕栽培容器”に定植しました(チンゲン菜の栽培は、かきとり収穫がし易いので、浅底水耕栽培容器を使用しています。)


DSC03206.jpg


6/13の様子


DSC03273.jpg


真ん中の左の生長の遅い苗。


定植時にスポンジがキツ過ぎたらしく、翌日、乾燥して枯れていたので、
急遽スポンジをカットしてゆるく定植し直したら、復活しました。ですが、生長の遅れは否めません。


定植時と現在の水位はこんな感じです


DSC03277-1.jpg


定植時の水位は、根の半分以上が養液に浸かっていれば安心です。



6/28 梅雨で陽射しが少ない中、成長も遅めで徒長気味。下葉をかきとり、安定させます。


DSC03349.jpg


7/5 徒長したまま大きくなっています。葉に厚みが出てきました。


DSC03412.jpg


倒れた葉から養分を吸収して大きくなりますが、


倒れた葉はそのまま放置していると、やがて黄色く変色し、湿度の高いこの時期は病気にかかり易いので…


DSC03420.jpg


早めにかきとりました。


DSC03424.jpg


お日さまが恋しいですね。


DSC03421.jpg


かきとりした下葉は白和えでいただきました


DSC03428.jpg


続く

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