プロフィール

ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

QRコード

QR

LINK

当ブログはリンクフリーです。



チンゲン菜~種まき~

Category: チンゲン菜  



時期を選ばず、気が向いたら種まきできるのがいいところです。


ダイソーの種。

DSC03145.jpg


DSC03146-1.jpg


種が多いので、翌々年くらいまでには使い切る予定です。


種を水に浸けて


DSC03147.jpg


DSC03148.jpg


冷蔵庫に一晩おいて置きます。こうすると発芽率が良くなり、発芽が揃うようです。


DSC03150.jpg


翌日朝(5/31)、冷蔵庫から取り出し、ダイソーで購入したバーミキュライトに種蒔き。


DSC03151.jpg


バーミキュライトは土ではなく、無菌の鉱物。


使い回しができ、スポンジ発芽より根が早く伸びて、後々、容器に定植しやすく、とても楽です。

その為か、ダイソーでは売り切れていることが多い!あったらラッキー!早いもの勝ちです。

品切れの時は、ダイソーを数件はしごして購入します。近くにホームセンターがあれば、園芸売り場に売っています。


バーミキュライトはカビるのか?


バーミキュライトは無菌の鉱物です。これだけではカビは発生しません。発生する原因は、水分のある有機物が入ったときです。


水耕栽培を始めた当初、バーミキュライトやパーライト、増える土等を培地にして栽培していました。


発芽し、双葉が出て本葉が出た後、役目を終えた双葉は枯れていきます。その枯れた双葉がバーミキュライトに落ちる頃(種まきから1ヵ月半~)カビが発生し始めることがほとんど。


綿のような白カビが増えていきます。そして、水だけでは藻は発生しませんが、養液を使い始めると間もなく、光合成を始めて藻が発生してきます。


お茶パックなどは、緑色の藻と、そしてピンクや黒カビで触れられない状態になっていきます。


見た目は最悪です。。口にするものが、そんなカビや藻まみれの中で育つのは絶対に避けたいものです。そして、そんな培地がむき出しになっていると、ハエ等が卵を産み付け、繁殖する原因にもなります。


なので私は、お茶パックも、培地としてのバーミキュライトやパーライトも増える土も使いません


種まき時のみ、スポンジよりも根が伸び易いバーミキュライトを使っています。この種まきで使うのは水だけです。それも本葉が育つまで、長くて1ヵ月程度の期間。終わればまた日光に当てて乾燥させればサラサラに戻ります。


バーミキュライトを使うのは、種まき時のみです


こんな風に種まきは、水を含ませた無菌のバーミキュライトに種まきをするだけです。チンゲン菜は好光性種子なので、覆土せずそのまま窓辺に放置。


DSC03153.jpg


本葉が出始め、根が5センチくらいに伸びたら、浅底水耕栽培容器に定植します。


とてつもなく簡単ですよ。


水耕栽培容器に定植するまでは養液は使いません。水だけです。養液が無ければ、この間に購入しておきます。

使用している肥料は”ハイポニカ”。これだけです。他に何も買い揃える必要がありません。必要な養分は全てこれだけで完結してくれています。500倍に薄めて使用します。

店頭販売はしておらず、インターネットで購入できます。

ハイポニカ 【ハイポニカ液体肥料 500mlセット(A液・B液/各500ml)】 液肥 500ml



発芽、定植の仕方へ続く


関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
 2015_05_30

          


08  « 2017_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

language choice

検索フォーム

インテリアや贈り物に

 

おすすめの本

毎日の料理を楽に幸せに。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

     



pagetop