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Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―収穫まであと少し―


現在のレジナの様子です。


20170617レジナ1
(3/16種まき・種まきから94日目)(前回の記事はコチラ


6/12(種まきから89日目)から少しずつ色づき始め、楽しい色合いになってきました。


20170617レジナ2


日に当たると尚、キレイな色が映えます。


20170617レジナ3


プルンとして張りがあり、実が詰まっている感じがします。


20170617レジナ4


レジナは観賞用で、その味については、特長的な甘さ等があるわけではないようですね。


完熟した頃を見計らって…早く食べたい!


一段落したと思った授粉作業。また再開しました。


20170617レジナ5



―ミニトマトの収穫時期―


ネットや本等で調べたところによると、開花から収穫までは積算温度が関係するようです。


ミニトマトは開花から800℃になると、収穫期を迎えるとのこと。


20℃であれば40日程度ですね。


気温が高い時期は、この積算温度に短期間で達するため、うまみ成分を十分に蓄えられずに薄味のトマトになるとのこと。


そして酸味の効いたサッパリとした味わいになるようです。


その酸味成分は、クエン酸


クエン酸と言えば、夏バテ対策にはもってこいの疲労回復効果や日焼け等のダメージを改善してくれる美肌効果


暑い時期に収穫するミニトマトには、”暑い時期を凌ぐためのありがたい成分がたっぷりと含まれている”ということですね。


そして、赤い成分はリコピン


リコピンカルテノイドの一種。その効能は、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用


リコピンの抗酸化作用は、β-カロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍!様々な病気の予防に効果的であるだけではなく、シミやそばかすを予防してくれる美肌効果等もあることが知られています。


”夏”の一文字を見るだけで夏バテしてしまいそうな、夏嫌いの私。


我が家の窓辺で収穫した、赤く熟した酸味の効いたミニトマトが、この夏の力の源になってくれそうです。


続きはコチラ


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 2017_06_17

          



―収穫は、あと半月ほど―


現在の茎ブロッコリーの様子です。


20170617茎ブロッコリー
(2/4種まき・種まきから134日目)(前回の記事はコチラ


草丈は、側花蕾を初収穫(5/7)した頃から変わらず、


深底水耕栽培容器の2株約40センチ
浅底水耕栽培容器の2株約30センチ


と、10センチの違いがあるままです。


容器から出て日を浴びようと、深底容器の株の節間が伸びたことで、草丈に違いが出たのではないかと思います。


ただ、草丈は違えど、収穫量や茎の太さは変わりなく


どちらの容器の中でも、根が畳の厚さほどにギッシリと詰まっていたので、周囲3センチ幅でザクザクと根切りしました


根が多く、茎葉が横に広がる茎ブロッコリーは、一容器に一苗の定植が限度のようです。


6/13 前回の収穫から4日。4本収穫しました 花蕾が育つのを待っていると茎が固くなってしまうので、10~15センチまで伸びたら収穫することに。


20170613茎ブロッコリー4本収穫
(22、23、24、25本目)


もう、茎よりも葉の質量の方が多い気がします。


購入する度に育てている、再生豆苗。


20170613再生豆苗


与えているのは水だけですが、あっという間に根がボーボー。陽射しを浴びると再生が早いです。


再生豆苗根っこ


再生豆苗と茎ブロッコリーと一緒にソーセージ炒めに。


再生豆苗とスティックセニョールのベーコン炒め


次々と側花蕾の芽が伸びてきています。


20170617茎ブロッコリー2-1
(これから収穫する側花蕾)


茎ブロッコリーは、あと半月ほどで収穫が終わりそうです。


6/20 4本収穫 もうだいぶ茎が細いです。


20170620スティックセニョール4本収穫
(26、27、28、29本目)


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 2017_06_17

          


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