プロフィール

ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

QRコード

QR

LINK

当ブログはリンクフリーです。






―緑熟期なく成熟したB株の実―


早々と芯止まりしたA株。緑熟しなかったB株。艶があって一番美味しそうなC株。


20170624ミニトマト1
(3/14種まき・種まきから103日目)


同じ実から採種した種ですが、三者三様に生長しました。


着果してから”緑熟するのをすっ飛ばして”、白い実のまま着色を開始したB株の実


F2種の宿命か、強い日差しに当たって高温にさらされたからか、原因は分かりません。


同時期の他の株の実が、緑熟の過程を辿っていた頃…


6/10のC株の実


20170610ミニトマト5-1
(6/10)(緑熟中)


同じ時期のB株の実


20170610ミニトマト7-1
(6/10)


ほら、白いでしょう?B株の実はこのまま一度も緑色になることなく着色開始。


20170615B第一果房
(6/15)


そして、とうとう濃い赤に。熟してしまいました。熟してしまったからには食べる他ありません^^


20170623朝B株第一果房
(6/23)


ぽろっと、2個収穫しました。


20170623朝B株第一果房2個収穫
(合計8個)


大きさは共に3センチ程。


20170623朝B株第一果房一つ目


20170623朝B株第一果房二つ目


―いざ試食―


カットした断面は、普通でした。よく熟れています。


20170623B株第一果房収穫断面
(横に輪切り)


恐る恐る、毒味気分で試食。味の方は…



いたって普通でした。



甘酸っぱく、うまみもありました。ちょっと意外でしたが、特に緑熟していなくても味に変わりはないようで。


これでジャムにすることもなく、もいだその場で食べれます。この緊張の時間は一体何だったのか…^^;


6/14に種まきしたミニトマト。小さく本葉が出てきました。


20170624ミニトマト
(種まきから11日)


6/25 6/20にまだ青い実の状態でぽろっと取れた一つ。食べてみました。おっと!酸っぱい!まだ早かったようです。


20170625熟す前に取れたトマト


6/26朝 8個収穫


20170626ミニトマト8個収穫
(合計16個)


6/27朝 10個収穫


20170627ミニトマト10個収穫
(合計26個)


6/28朝 観察中にまたぽろっと落下。そのまま置いて、追熟させます。


20170628ミニトマトポロっと落下
(合計27個)


6/29朝 2個収穫。果房の先の実は小さめ。


20170629ミニトマト2個収穫
(合計29個)


6/30朝 3個収穫。スーパーで買った時と同じ、コクのある甘い味です。


20170630朝ミニトマト3個収穫
(合計32個)


続きはコチラ


このエントリーをはてなブックマークに追加
 2017_06_24

          



―待ちに待った、初収穫―


3/16の種まきから99日


5/12の開花から41日


6/22朝 ようやく収穫の時がやってきました。


レジナの実を触ってみると、弾力があって柔らかく、実が果柄にしがみつく感じがなく少しグラグラ。


よし!ということで、レジナのお尻をつまんで上に傾けてみると、ヘタを果柄に残してほろっと優しく取れました。 


20170622朝レジナ2
(種まきから99日目)(前回の記事はコチラ


20170622朝レジナ1


こんな感じに、今朝は10個収穫できました。


20170622朝レジナ10個収穫
(初収穫)


その場でパクリ。


もう、ただただ美味しい。柔らかくて、ほど良い酸味と甘み、うまみがたっぷりでジューシー。フルーツのようです。


20170622レジナ切断面


今日収穫した実の大きさは、2.7センチから


20170622レジナ小


3.2センチの間。楕円形のプリっとした可愛らしい実です。


20170622レジナ大


そのまま冷蔵庫で冷やしておいたものを、帰宅してまたパクリ♪ 冷えたレジナももちろん、疲れた体には極上の美味しさです。


そろそろ撤収が近いチマサンチュとコラボして。


20170622チマサンチュと収穫


タコライスに。


チマサンチュとレジナでタコライス


水耕栽培を始めて、もうすぐ4年


ミニトマトを室内で栽培できたらいいなぁと思いつつ、狭い我が家が益々手狭になりそうで…


花粉が部屋中に飛び散るのは避けたいし…


そもそも人工授粉の仕方も分からない、トマトを育てるまでの陽射しが足りているのかも分からない。なかなか難しそうだと、ミニトマトの栽培は端から諦めていました。


それが3ヵ月前に、何となくやってみようかと思い至り、たくさんの手本になる方々のおかげで、室内窓辺でもミニトマトをたくさん実らせることができました。


栽培する過程で、徐々に不安は解消。


ゴミ箱一つの小さなスペースで、レジナなら2株は栽培できます。草丈も25センチ程度を考えておけばいいですね。


花粉が部屋中に飛び散ることはありません。人工授粉する際、小さな花粉がほわ~んと飛ぶことがありますが、葉の上や容器にほんの少し、気にならない程度に落ちるくらい、ほとんど全く気になりません。


人工授粉の仕方は、開花している間、花がついている花柄を人差し指で軽くピンピン弾いたり(デコピンの要領で)、又は綿棒で雌しべが入った筒をツンツンして振動させるだけ。


日当たりは、よく日が当たる窓辺があれば大丈夫です。


使う肥料はもちろん、ハイポニカだけで十分。


よく熟して収穫したレジナは、とっても美味しいです。


葉物野菜を育てるのと同じように、気負うことなく栽培できますよ!


また毎年必ず作りたい野菜が増えてしまいました。限られた容器と場所で、どれを栽培するのか、益々迷うことになりそうです。


―その後―


6/24 重なる葉や枝をさっぱりカット。


20170624レジナ
(種まきから101日目)


ポロッと簡単に取れる実を8個収穫。大きさは直径2.8~3.3センチ。


20170624レジナ8個収穫
(合計18個)


器にゴロゴロゴロっと。幸せな音です。。


6/28 6個収穫


20170628レジナ6個収穫
(合計24個)


6/29 11個収穫


20170629レジナ11個収穫
(合計35個)


6/30 7個収穫


20170630朝レジナ7個収穫
(合計42個)


続きはコチラ


このエントリーをはてなブックマークに追加
 2017_06_22

          


05  « 2017_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

language choice

検索フォーム

インテリアや贈り物に

 

おすすめの本

毎日の料理を楽に幸せに。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

     



pagetop