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Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―茎側から順に着果―


A・B・Cの3株


実が肥大するにつれて、細くひ弱だった花柄が太く頑丈になってきました。


―Aの株―


20170528トマトA一花房
(第1花房)(種まきから76日目)


20170528トマトA二花房
(第2花房)


20170528トマトA三花房
(第3花房)


それぞれの房に10~13の実がつきそうです。


―Bの株―


ナゼか緑熟しないBの第1花房。


20170528トマトB一花房
(第1花房)(種まきから76日目)


20170528トマトB二花房
(第2花房)


トマトは幼果期→緑熟期→白熟期→着色期とその色を変えていきます。


幼果期に高温に当たり続けると緑熟期が短くなり、早期に白熟期になってしまうとのこと。


そうなると果皮が硬化し、果実が肥大すると裂果するようです。
(参考:「夏秋トマト 栽培マニュアル」後藤敏美著)


その症状なのか、まだよく分からず。。


ただ、赤くなることなく収穫に至った青いトマトでも、薄くスライスしたりピクルスにしたり、ジャムにしたりと美味しく食べれるようで、またそれも楽しみに。。


早速収穫して食べたくなってしまいましたが、まだまだ早い早い^^;


―Cの株―


20170528トマトC一花房
(第1花房)(種まきから76日目)


20170528トマトC二花房
(第2花房)


20170528トマトC三花房
(第3花房)


3株合わせて、60個以上の実がついています。


―麻ひもからビニールひもへ―


麻ひもで誘引していた茎の表面。擦れて傷がついてしまいました。


20170528トマト 麻ひも傷


ビニールひもに変えたところ、傷がつかなくなり一安心。


20170528トマト ビニールテープに変更


続きはコチラ


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 2017_05_28

          



―控えめな収穫体験中―


20170528茎ブロッコリー
(種まきから114日目)


側花蕾の初収穫から20日。


これまでに4株から側花蕾15本収穫してきました。


20170525スティックセニョール収穫
(5/25・2本収穫=14、15本目)


摘心した頂花蕾の茎を中心にして、側花蕾の出現は下へと下がっていきます


20170528茎ブロッコリー深底1-1
(深底水耕栽培容器)


葉の付け根から出てくるので、下に葉が無くなると収穫も終わりです。


20170528茎ブロッコリー浅底1
(浅底水耕栽培容器)


それにしても花蕾が小さい。


20170521茎ブロッコリー花蕾小


待っていると、ちょっと大きくなり…


20170521茎ブロッコリー花蕾中


茎の長さが20センチ弱になると、ようやくこのくらい。


20170525スティックセニョール花蕾
(2本)


こんな感じで、4~5日に1~3本を収穫するペース。。


それだけでは心許ないので、食べずに水を入れた瓶に挿しておきます。3本くらい貯まったところで料理に使う感じです。


手に握れない程の収穫を一度に味わってみたいのですが、たった4株では難しい。。


それには最低でも、10株程の栽培が必要かなぁと思います^^;


毎度少量なスティックセニョールは、いつもメインのおかずにはなれず、他の野菜と量増し要員に(笑)


この日も葉と一緒に細かく刻まれて、混ぜご飯の具になりました。


スティックセニョールと絹さやの混ぜご飯


コリコリとした食感で、「ここにいるよ~」と主張してくれます^^


また伸びてきた側花蕾が2本


20170528スティックセニョール側花蕾1


20170528スティックセニョール側花蕾2


一本ずつではなく、一度にニョキニョキニョキっと!たくさん生えてきてもいいんだよ~。


―その後―


5/30 3本収穫


20170530スティックセニョール収穫
(16、17、18本目)


6/4 2本収穫 長く太いです。


20170604スティックセニョール2本収穫
(19、20本目)


にら玉に。


スティックセニョールとにら玉


6/9 1本収穫 収穫もそろそろ折り返し。


20170609スティックセニョール1本収穫
(21本目)


待てども待てども、花蕾が開かず。。これだけ長いと、茎の下、三分の一は固くて食べられません。


20170609スティックセニョール花蕾無し


もう花蕾が生長するのを待つのは止めて、15センチ程度まで茎が伸びたら、花蕾が育っていなくても収穫した方が良さそうです。


葉と一緒にきんぴらに。


スティックセニョールと切干大根のきんぴら


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 2017_05_28

          


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