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Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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一泊二日の金沢旅行から帰ってくると、窓辺の野菜たちは一回り大きく育っていました。


石川県もよく晴れていましたが、東京も気温が上がって晴れていたようで、多目に注いでいた養液が空になる寸前でした。


2015/8/31に種まきしたパセリも、こんもりと茂っていました。


水耕栽培容器1
DSC06562.jpg


水耕栽培容器2
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水耕栽培容器3
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PETボトル容器
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パセリはそろそろトウ立ちを迎える頃です。昨年は5/18にトウ立ちを確認しています(コチラ


次々と葉が出てきていますので、今のうちにたくさん収穫しておきます


DSC06566.jpg


部屋中にパセリの香りを漂わせて、いつものチョキチョキ作業


刻んで冷凍パセリに。ドライパセリと冷凍パセリで、一年分の確保はすぐそこですヾ(o´∀`o)ノ


DSC06567.jpg


パセリの根っこはどうなっているのか?
5/3の記事で紹介しています。


パセリ栽培の続きはコチラ


―再生小ねぎもスクスク―


3/30の再生小ねぎの記事から1ヵ月。


新しく再生させた小ねぎのその後です。


DSC06569.jpg


葉は4枚に分岐して、太くなっています。


DSC06571.jpg


こちらもどんどん収穫して、料理に日常使いできそうです



―おまけ―


金沢旅行の続き(後編)(前編は4/29の記事へ)


(二日目)夕方の新幹線の発車時刻まで、まったり金沢を散策。


長町武家屋敷跡へ。


道に沿った用水路に流れる水がとてもきれいで、日の光でキラキラしていました。


長町武家屋敷3


静かな町の中を流れる水の音に、とても癒されます。


長町武家屋敷4


この扉は何のために…?あちら側から戸を開けて、座って釣り糸を垂らしたくなるのでありました。


長町武家屋敷5


町並や空気が平穏です。


長町武家屋敷1


ゆっくり、静かに歩きたくなります。


長町武家屋敷2


外壁の板には釘が打たれていますが、釘が見えないように、ひし形の釘隠しがつけられています。何から何まで丁寧です。


長町武家屋敷6


最後に訪れたのは、”武家屋敷跡野村家”。前田利家の直臣で加賀藩士・ 野村伝兵衛信貞の屋敷跡。長町武家屋敷跡界隈で唯一、一般公開されているお屋敷です。金沢で12位の名所・史跡になっています。


武家屋跡敷野村家1


左手に回ると、もう一つ門がありました。


武家屋敷跡野村家2


こちらは日陰。木肌や石に生えたコケがきれいです。ゆっくりとした時間の流れを感じます。見入ってしまい、なかなか中に入れません^^


武家屋敷跡野村家3


入口の景色を堪能して、ようやく屋敷の中を見物。扇風機があるわけではないのに、どこからともなく爽やかなそよ風が流れてきます。


武家屋敷跡野村家4


畳の上に座ると、ちょうど目の高さにある窓。そこから見える庭の景色。小さな一コマが、一々美しい。


武家屋敷跡野村家5


縁側はちょうど日が当たってポカポカ。横になって寝たくなります。


武家屋敷跡野村家6


二階から見える庭も心地良く、ずっと座っていたい…。


武家屋敷跡野村家7


家の中に石段の通り道。


武家屋敷跡野村家8


技巧を凝らした広いお屋敷は、当時の主に代わって今の時代に残り、お偉いお武家様が暮らしていた空気と格を伝えてくれているようでした。


たった二日の金沢観光。穏やかで親切な金沢の人々と、土地の美しさに触れて癒され、五感が冴えわたる素敵な旅になりました


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 2016_04_30

          



しばらく忘れ去られていた、こかぶ。2/18に種まき、3/5に定植、3/19に2容器に分けていました。(前回のこかぶの記事はコチラ


その後、一容器は根が枯れてしまいました。


残った一容器のこかぶ。徐々に根元が膨らみ始めていましたが、ある日の強い陽射しに当たって、せっかく膨らみ始めた根元がカッサカサになり、見た目も残念な感じに…。


せめて葉だけでも収穫しようと、その後1ヶ月ほど放置栽培をしていたのでありました。


種まきから70日目のこの日。冬栽培の収穫目安の日数を経て、こんな感じに生長していました。


DSC06548.jpg


乾燥していじけてしまった”こかぶ”が幾つか。。。(-∀-)


DSC06551.jpg


葉は立派です^^ 


DSC06554.jpg


GWを先取りして訪れた、金沢旅行のお土産。”とりみそ”と”のどぐろ飯”。


DSC06547.jpg


早速”とりみそ”を使った団子汁に、こかぶの根を投入。


DSC06561.jpg


ズルズル、味噌と絡んで美味しい。。こかぶがホクホクです^^ 葉は漬けて、納豆と朝ごはんのお供に。


DSC06568.jpg


これがまた美味しい。ちなみに”のどぐろ飯”は、収穫したシャキシャキ水菜と一緒にいただきました^^


のどぐろご飯


のどぐろの身が、ゴロっと入っていました。旅のお土産と自家製野菜のコラボで尚美味しくなりました♪


2016年秋のこかぶ栽培はコチラ



―おまけ―


初めての石川県金沢へ。一泊二日の旅(前編)


混雑するGWを避けて、初めての北陸新幹線に乗って金沢へ^^
二日とも、気持ち良く晴れてくれました♪


2015年3月14日に開業した北陸新幹線。車内はまだ新しい匂いで、清潔感が溢れていました。


乗車したのは”はくたか”。停車13駅(東京→上野→大宮→軽井沢→佐久平→上田→長野→飯山→上越妙高→糸魚川→黒部宇奈月温泉→富山→新高岡→金沢)で片道約3時間。


赤いシート座席。枕部分は上下に稼働します^^


北陸新幹線3


北陸新幹線6


座席にコンセントもついて、充電可能です^^


北陸新幹線2


軽井沢で半分ほどの乗客が降車。ゆとりがある座席は、益々開放的になりました。


北陸新幹線1


糸魚川辺りで車窓から見えた山。高地は少しずつ雪が溶け始めたようです。


北陸新幹線7


およそ3時間が経ち、金沢に到着。空気がすこぶる気持ち良く、これまた開放的な、新しく広い駅でした^^


金沢駅1


日本で唯一、「世界で最も美しい駅」に選ばれた金沢駅。ドッシリとした鼓門(つづみもん)が、金沢駅を壮大に演出しています。


金沢駅 鼓門1


大勢の観光客で溢れていましたが、駅が広くて人同士がぶつかりません。「もてなしドーム」といわれるガラス張りの天井アーチと噴水のおかげで、益々空気が清々しく、居心地が良いです。


金沢駅天井アーチ2


ホテルはツインのお部屋を予約。フロントで、「ご予約していたお部屋よりも少し広いお部屋です」と案内されたそのお部屋は、最上階。


部屋の鍵を開けて、まず見えたのは、ダイニングテーブル…??


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一歩入って、ポカーン。。しばらく目が点に。。そのお部屋は最上階のスイートルームでした(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)エエェェェ。。


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何インチか分からない、ドでかいテレビに、一瞬で寝てしまいそうな気持の良いソファー。


通常の3部屋分の広さがある部屋の奥には、またまたテレビが…。


DSC06408.jpg


広~い洗面所には洗面台が2つ。


DSC06402.jpg


トイレはとにかく広くて、


DSC06403.jpg


お風呂は泡マッサージ付きの、足の伸ばせる風呂だから~♪もうホテルというより、高層マンションです(笑)


DSC06404.jpg


窓からは、遮るものなく金沢市内が一望できて…。このスペースに水耕栽培容器は幾つ置けるかなと想像してみたり。。。


DSC06491.jpg


おそらく一生のうち、これが最初で最後のスイートルームですヽ(≧∀≦)ノ
何のサプライズなのか不明なまま、たまたま主人の誕生日が近かったためなのか、はたまたお正月のおみくじの”大吉”効果なのか…。


年賀状はがきの切手当選で終了していたと思っていた大吉効果。まだ続いていたようです☆


ホテルの皆様。どんなご事情か分かりませんが、素晴らしいお部屋のサプライズ、本当にありがとうございました。。


こんな夢のような時間も、一泊二日でタイムリミット!あっという間に過ぎていきます。


戸惑い感謝しながら、どこに座っていいのか落ち着かず、コーヒーを飲んで気を落ち着かせるのでありました(=∀=)


金沢散策へ


お部屋で満喫したい気持ちを抑えながら、一日乗り放題のバスに乗って、まずは情緒溢れる”ひがし茶屋街”へ。


浅野川に架かる浅野川大橋を渡ると、時代が一気に遡りました。


浅野川


できる限り観光客が映らないように、試行錯誤しながらの撮影です。


ひがし茶屋街1


飛び交うツバメに「おじゃまします」。。


ひがし茶屋街2


観光客は8~9割方、欧米やアジアからの外国人。昔の日本の情緒に浸っています。


ひがし茶屋街4


途中の甘味処でまったり。。


ひがし茶屋街7


ひがし茶屋街5


二階からの眺めも落ち着かせてくれます。木枠の窓と格子戸が懐かしい、趣きのある町屋が並んでいます。


ひがし茶屋街8


街灯はあっても電線が無い。昔の町並みは簡素で美しいです。


そして兼六園と金沢城公園へ。


兼六園2


兼六園2


兼六園は日本の三大庭園(岡山の後楽園・水戸の偕楽園・金沢の兼六園)の一つ。灯籠は、定番の記念撮影場所。外国人客が列をなして順番に、石橋の上で記念撮影をしていました。


人が映らない写真を撮る一瞬の技を、いつの間にか身につけたようです(^^;)


兼六園4


その灯籠から左に視線をずらせば、眼下に金沢市内と遠くの山々が目に入ってきます。


兼六園6


幾つもの池に架かった石橋。庭園中を水路が巡っています。


DSC06460.jpg


兼六園5


松も所々に。庭園に流れた長い歳月を感じさせます。


兼六園8


兼六園7


時間が無くなり、金沢城跡はざっくりと^^


金沢城公園


そして”近江町市場”でお買い物と夕食。こうして一日目は少し慌ただしく終わっていきました。。


まったり金沢散策後編は、4/30の記事へ続きます。


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 2016_04_29

          


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