プロフィール

ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

QRコード

QR

LINK

当ブログはリンクフリーです。






サラダ水菜は、我が家の秋冬春の常備野菜。今年も蒔きました。


種まきから9日が経ち、ギザギザの本葉が見えてきました。


20160925 サラダ水菜
(9/16、バーミキュライトに種まき・9/15浸水)


蒔いた種は、2014年秋の種。発芽率が落ちているだろうと多目に蒔いたら、あらま~。たくさん発芽してしまいました。


昨秋と全く同じことを繰り返しています(笑) 2年前の種も元気に発芽。発芽率の良さも変わらずです。水菜の栽培は本当にお得ですね^^


浅底水耕栽培容器で育苗します。


20160925 サラダ水菜定植1
(9/25育苗開始)


昨年同様、最終的に4株まで間引きをし、2株ずつ浅底水耕栽培容器に分けて栽培します。


20160925 サラダ水菜定植2


かきとり収穫ができるようになるのは、10月下旬頃から。2017年3月頃に撤収を迎えるまで、また長く楽しめます。


―その後―


10/15 窓辺でゆっくり育っています。


20161015 サラダ水菜
(種まきから29日目)


10/19 混み合ってきたので、そろそろ容器分け。


20161019サラダ水菜
(種まきから33日目)


小さなものは間引いて胃袋に^^


20161019サラダ水菜間引き


浅底水耕栽培容器に2苗ずつ、計4苗を定植しました。


20161019サラダ水菜定植
(種まきから33日目)


10/23 サラダ水菜は他の葉野菜と比べて生長がゆっくりです。徐々にフサフサになっていくので心配ありません^^


20161023サラダ水菜
(種まきから37日目)


10/30 長くなった茎から少しずつ、かきとり収穫を始めています。


20161030サラダ水菜
(種まきから44日目)


11/5


20161105サラダ水菜
(種まきから50日目)


―その後―


例年のようにたっぷりかきとり収穫する日々が続き…


2017/2/12 トウ立ちを確認しました。


20170226サラダ水菜


20170212 サラダ水菜 トウ立ち1


20170212サラダ水菜 トウ立ち2


20170212サラダ水菜トウ立ち3


昨年12月後半、今年1月前半と暖かい日が続いたせいか、昨年よりも1ヵ月程早いトウ立ちとなりました。


続々と出てくる花蕾を収穫しています。


20170224サラダ水菜菜の花


3/5 まだまだトウ立ち菜を収穫中です。


20170305サラダ水菜 菜の花収穫


明太子とトマトとオイルスパゲティに。 毎食、食卓に春が来ています^^


サラダ水菜の菜の花と明太子とトマトのオイルスパゲティ


3/25 菜の花の収穫はこれで最後。


201703サラダ水菜の菜の花1
(2016/9/16種まき)


種まきから191日目。撤収となりました。


このエントリーをはてなブックマークに追加
テーマ : 野菜づくり    ジャンル : 趣味・実用
 2016_09_25

          



―サラダ野菜は撤収へ―


栽培適温15~25℃のサラダ水菜。


まだ元気ですが、気温の上昇は止められません。間もなく撤収です。


20160612 サラダ水菜1
(2/24種まき)


サラダ水菜とセットで食卓に上っていた、チマサンチュの栽培適温は20~25℃。茎が85㎝まで伸びていました。自力で立っていられず、葉を全て摘み取り、一足早く撤収となりました。


こうして暑くなってくると、自家栽培のサラダ野菜は徐々に撤収を迎え、涼しい秋栽培までお預けとなります。。


最後に残ったサラダ野菜のサラダ水菜。風通しを良くして、少しでも長くかきとりできるように、山盛り収穫!


20160612 サラダ水菜2


我が家の夏の定番。ジャージャーうどんにもよく合います♪


DSC06919.jpg


限られた期間の収穫を噛みしめながら、毎日ありがたくいただきます。


とっくにトウ立ちしてもおかしくないパセリ。未だトウ立ちする気配はありません。四季どり小松菜とまとめて、かきとり収穫


20160611.jpg


室内温度が40℃を超えてしまう夏。どの野菜も収穫できるのは初夏までです。


―夏の野菜へ、シフトチェンジ―


現在、夏に向かって栽培しているのはモロヘイヤ大葉バジル


収穫にはまだまだ至りそうにないモロヘイヤや大葉と違って、バジルはとにかく生長が早く、ひたすら我が道を行っています。


20160611バジル親株
(4/17種まき/親株)


先週摘心した親株は、あちこち脇芽が伸びてきました。


早速摘み取りました。今年のバジル、初収穫です。


20160611バジル収穫


ツヤツヤした葉とフレッシュな香り


摘心した子株も元気です。


20160611バジル


順調に根が伸びています。


20160611バジル根


このまま水に挿して根を伸ばし、来週には水耕栽培容器に定植する予定です。


昨年同様、バジルは栽培に困ることがありません。何もしなくても、あっという間に育って倍々に増えていきます


栽培が容易で暑さに強く、丸っこい見た目と香りに癒され、βカロテンが豊富(バジリスト参照)なハーブ野菜。暑い室内でも耐えてくれる、貴重な野菜です。


収穫したバジルとサラダ水菜で豆乳バジルパスタ。新鮮な歯ごたえと香りが、口の中に広がります


DSC06991.jpg


我が家の窓辺は少しずつ、夏の装いへとシフトチェンジ中です。


―その後―


7/2に最後の収穫、撤収をしました。


20160702サラダ水菜
(種まきから130日目で撤収)


次の栽培は涼しい秋までお預けです。


2016年秋栽培へ続く


このエントリーをはてなブックマークに追加
テーマ : 野菜づくり    ジャンル : 趣味・実用
 2016_06_12

          



水耕栽培を始めると、サラダがてんこ盛りになります草食動物もいいところです。。


どうせ栽培するなら、多収穫したい!
そんな願いを、チマサンチュとサラダ水菜は簡単に叶えてくれます^^


2/24に種まきをしたサラダ水菜


DSC06654.jpg
(種まきから84日目)


DSC06641.jpg


次々に新しい葉が伸びて、直ぐにモッサモサになります。乾燥した時期の冬栽培ではこんな茂りでも元気ですが、今の時期は通気が悪くなり、カビが生える心配が出てきます。


なので、なるべく茂らないように、スカスカ感が出るくらいまで多目にかきとり収穫をしています


育ったばかりのシャキシャキ水菜を、根元からパキパキッとかき獲り。散髪しているようで、ちょっとしたストレス解消になります^^そしてつい、散髪し過ぎてしまいます。。


3年前にダイソーで購入した、サラダ水菜の種。発芽率も変わらず元気に育って、今年も常備野菜になってくれました。


チマサンチュとセットで、カルボナーラの添えサラダに。


DSC06645.jpg


収穫したばかりのパセリもたっぷり絡めて、香るきのこのマリネにも。


DSC06643.jpg


ちょくちょく収穫をしている小松菜


DSC06658.jpg


PETボトル容器の下から覗き込んで、養液の量を確認します^^


DSC06659.jpg


休日の朝はまとめて収穫が日課になっています。


DSC06660.jpg


根がトロけてきた再生小ねぎは全部収穫。


DSC06666.jpg


この間定植した葉ねぎは、短い根を伸ばすのに必死のようで、見た目は定植時と変わりません。収穫はずっと先です。


DSC06667.jpg


葉ねぎが収穫できるようになるまでは、スーパーで買った根付きの小ねぎを再生させます。


小松菜とわかめの混ぜご飯。最初にお箸をつけてしまったら最後。。おかずはそっちのけで、ご飯だけ先に食べ終わりそうになります^^


DSC06647.jpg


ピーマンの肉詰めにも小松菜サラダ水菜とタマネギサラダと一緒に塩ダレで。。肉汁と水菜の瑞々しさで美味しさが二倍二倍


DSC06650.jpg


いつも新鮮だから、軽く濯いで直ぐに使えるのが嬉しい♪鰯の蒲焼にも、サラダ水菜のシャキシャキ食感をプラス。


DSC06753.jpg


小松菜たっぷりの焼売も。


DSC06671.jpg


たくさん食べても、小松菜で量増ししているので罪悪感も半減^^ 最後にチマサンチュで丸めて食べたら、もう大満足


DSC06672.jpg


本葉が出てきたビタミン菜


DSC06661.jpg


こちらも本葉が出てます、わさびリーフ


DSC06662.jpg


自家製野菜のおかげで、買い物が楽ちんです♪

もう少し気温が上がってきたら、今年初栽培の”モロヘイヤ”の種蒔きをする予定です。


サラダ水菜栽培の続きはコチラ


このエントリーをはてなブックマークに追加
 2016_05_07

          


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

language choice

検索フォーム

インテリアや贈り物に

 

おすすめの本

毎日の料理を楽に幸せに。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

     



pagetop