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Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―3月蒔きのミニトマト―


只今、挿し木株の実を収穫中です(前回の記事はコチラ)。


残るは、これだけになりました。なるべく実に養分が集まるように、切り詰めています。


20170730ミニトマト挿木株
(3/14種まき)(種まきから139日目)


気温が高いので、レースカーテンは朝から晩まで閉めたっきり。


日光に当たらない環境と暑さとで、ミニトマトは次第に弱ってきた模様です。


茎は細々として、新しく出た脇芽も弱々しい。蕾はあるも花は咲かず。


今ある実の収穫を最後に、撤収することにしました。


―6月蒔きのミニトマト―


随分育ってきました。本葉は9枚あります。


201707306月蒔きミニトマト
(6/14種まき)(種まきから47日目)


とっくに定植時期なのですが、ずっとほったらかし状態。。


7枚目の本葉が出た後、ちゃんと蕾が形成されましたが、こちらも暑くて育たない模様。


触れたら落ちそうな、小さく悲しげな蕾です。


201707306月蒔きミニトマト蕾2


こちらも。


201707306月蒔きミニトマト蕾1


これからが夏本番。今の暑さでもこの状態です。このまま定植しても茎が伸びるだけで結実には至らなそうです。


ということで、この6月蒔きも撤収することにしました。


ここまで育てて残念ですが、6月蒔きは室内の暑さで実らないと勉強に。来年のミニトマト栽培の参考にします。


収穫したミニトマトを多めに湯むき。これまた収穫したバジルも使って、バジルチキンカレー。


ミニトマトとバジルのチキンカレー


バジルとミニトマトを両方収穫できるなんて、嬉しい進歩の夏になりました。


―初栽培のミニトマト―


スーパーのミニトマトからの種採取。失敗しても元がかかっていないからと、気楽に栽培することができました。


初栽培にはいつも多くの感動が付き物ですが、花が咲き、きれいな房になっていく過程に心が踊りました♪


このスーパーで買ったミニトマト。パックに記載のブランド名を検索したところ、その品種は”キャロルパッション”とありました。


キャロルパッション(サカタのタネさん)というと、病気に強く、コクのある食味が特徴のようです。


F1ながら、そんな特徴もきっと後押しして、病気にならずに最後まで育ってくれました。


室内のため、短く摘心しての栽培。3株育てて、おそらく収穫は90個超といったところ。


ミニトマト栽培では虫がつきもののようですが、バジルの栽培容器が隣にあるおかげ?か、全く虫の気配はありません。


種はまだまだ残っているので、気温が落ち着いた頃にまた栽培を始める予定です。


―その後―


8/4 4個収穫


20170804朝ミニトマト4個収穫
(合計88個)


収穫したミニトマトレジナバジルをたっぷり使って、生ハムのトマトスパゲティ。


ミニトマトと生ハムのスパゲティ


トマトのコクと旨味が嬉しい。残りわずかの余韻に浸ります。


8/11朝 2個収穫


20170811ミニトマト2個収穫
(合計90個)


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 2017_07_30

          



―実は小さめ、挿し木株―


挿し木株だけになった、3月蒔きのミニトマト
(前回の記事はコチラ


7/11 2個収穫


20170711ミニトマト収穫
(合計61個)


深底水耕栽培容器でゆっくり色づき中。実は小さめです。


20170717ミニトマト1
(3/14種まきの挿し木株)(種まきから126日目)


レジナと合わせて、収穫は150個を超えました。


―6月蒔きのミニトマト―


暑くて実りに至るかは分かりませんが、今のところは順調に育っています。


7/9 5枚目の本葉が出たところ。


20170709ミニトマト苗2
(6/14種まき)(種まきから26日目)


7/15 3月蒔き同様、小さく色が薄い2株を間引き


20170715ミニトマト2苗間引き
(真ん中と右下の株を間引き)(種まきから32日目)


7/17 7枚目の本葉が小さく出たところ。草丈は17~20センチ。


20170717ミニトマト2
(種まきから34日目)


3月蒔きの苗では、ちょうど蕾がつき始めた頃でした(コチラ)。


家の周辺で蝉の声が聞こえ始めました。窓辺は酷暑直撃で壁が溶けそうです。


ミニトマト栽培に絶対不可欠な日当たりは一旦諦めて、レースカーテン越しで栽培しています。


―その後―


7/22 7個収穫。新たな蕾は開ききずに枯れる暑さ。


20170722ミニトマト7個収穫
(合計68個)


窓辺でよく頑張っていますが、さすがのミニトマトも夏バテで茫然自失状態です^^;


7/27 果房の重みで枝が折れました。7個収穫。このままおいて、追熟させます。


20170727ミニトマト7個収穫
(合計75個)


7/28 またまた果房のついた枝が折れました。細々として、だいぶ弱ってきたようです。9個収穫しました。


20170728朝ミニトマト9個収穫
(合計84個)


続きはコチラ


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 2017_07_17

          



―もう終わり?―


収穫中のミニトマト。株の負担を減らすべく、葉をできるだけ取ってスッキリ。


20170701ミニトマトABC1
(3/14種まき・種まきから110日目)(前回の記事はコチラ


双葉はまだ残っています。


20170702ミニトマト双葉


窓辺の水耕栽培でミニトマトを収穫できるって、嬉しいですね。


果房の実が残りわずかになってきました。今日は6個収穫


20170701ミニトマト6個収穫
(合計38個)


全て収穫したら、ミニトマトはレジナだけに。


そんなはずはありませんね^^


深底水耕栽培容器に寄せ植え中の、摘心した茎の先脇芽たちが、次の主役になるべく準備をしている最中です。


20170701脇芽と摘心株


それにしても、寄せ植えしすぎ^^;


花がたくさん咲いています。


20170701脇芽等開花


赤く色づいてきた実もあります。


20170701ミニトマト脇芽等の実


レジナのように小さくおさまる矮性種でなければ、ミニトマトはどんどん茎が伸びて室内では管理が大変です。


こんな風に草丈低く摘心し、出てきた脇芽はかき、その茎に新しい根が出たら挿し木として別の容器に植える。


その挿し木株の茎が伸びたらまた摘心、脇芽が出たらかいて…を繰り返すと、どんどん株が増殖。


最初の株と違って挿し木は、最初の花房がつくまでの丈が低いので、支柱要らずでコンパクトに栽培することができますね。


バジルのような感覚で♪


どんどん増えているのに、楽しくなってまた種を植えてしまったミニトマト浅底水耕栽培容器只今育苗中。3月蒔きと変えて、今回は育苗開始からハイポニカを500倍にしてみました。


20170701ミニトマト
(6/14種まき・種まきから18日目)


気温が高いせいか、3月の種まき時と比較して10日程度、生長が早いです。


7/5朝 暑い。。7個収穫しました。


20170705ミニトマト7個収穫
(合計45個)


7/7朝 6個収穫


20170707ミニトマト6個収穫
(合計51個)


7/8朝 8個収穫。最初の株(A、B、C株)は、これにて撤収。


20170708ミニトマト8個収穫
(合計59個)(種まきから117日目)


今後は、A、B、C株の脇芽と摘心株の収穫になります。


続きはコチラ


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 2017_07_01

          


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