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ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―栽培8ヵ月経過―


時々、収穫しているスティックセニョール


20180401スティックセニョール1
(2017/8/1種まき)(種まきから244日目)


春まきと比べて、茎は柔らかく食べやすいです。少しでも収穫量を増やすために、側花蕾は脇芽を残して収穫しています。


20180326スティックセニョール収穫
(3/26収穫)(前回の記事はコチラ


なので一本一本が細い。少量で食材としては主役にはなれないので、他の野菜と一緒に専ら量増し要員です。


スティックセニョールとわさびリーフのビーフン
(わさびリーフとスティックセニョールのビーフン)


枯れて取り去った本葉があったところから、下へ下へと側花蕾の芽が出ています。


20180401スティックセニョール3-1
(4/1)

一枚目の本葉があったところまで、小さな芽がちゃんと出ていますよ。


20180401スティックセニョール4-1
(4/1)


根の厚みは10センチを超えています。


20180401スティックセニョール根


4/1 ちょくちょく収穫


20180401スティックセニョール収穫


草丈は2株とも60センチ程。茎回りは6.5センチ。


20180408スティックセニョール2
(2017/8/1種まき)(種まきから251日目)

随分立派な株に育ちました。

20180408スティッセニョール3
(4/8)

収獲は続いていますが、残る脇芽はわずか。


20180408スティックセニョール収穫
(4/8収獲)

そろそろ撤収です。


―その後―


4/15 側花蕾が全て出るまで待っていようと思いましたが、定植苗が渋滞を起こしているので、ここで撤収することにしました。


20180414スティックセニョール1株撤収
(2017/8/1種まき)(種まきから258日目)


最後の収穫。


20180414スティックセニョール収穫


20180415スティックセニョール最後の収穫


夏蒔きのスティックセニョール春蒔きと違い、最後まで柔らかい茎でした。


側花蕾の生長時に夏の強い日差しを浴びると、茎が硬くなってしまうのかも知れませんね。


最後は主役にしてあげたい。小さな葉も一緒に炒めて、スティックセニョールのあんかけご飯でいただきました。


スティックセニョールのあんかけご飯


ごちそうさまでした!


 2018_04_08




―側花蕾、収穫中―


側花蕾は、こんな風に葉元からピコンと出てきます。


20180204スティックセニョール脇芽3-1
(2017/8/1種まき)(前回の記事はコチラ


枯れて取り除いた葉元からも、ちゃんと出芽してくれます。


この芽が徐々に大きくなり…


20180204スティックセニョール脇芽1


茎が15センチ程度に伸びたところで、収穫していました。


20180204スティックセニョール2本収穫
(2/4収穫)


20180211スティックセニョール3本収穫
(2/11収穫)


20180224スティックセニョール4本収穫
(2/24収穫)


ただ、ここまで伸ばすと、どうも茎元が硬くなってしまいます。もう少し柔らかい食感が好みなので…


側花蕾の根元の小さな脇芽を残して、短めに収穫することにしたところ


20180224スティックセニョール2-1


残した脇芽が次々に育って


20180228スティックセニョール脇芽1-1


20180303スティックセニョール側枝の脇芽2


一度に採れる量が増えました。


20180228スティックセニョール収穫
(2/28収穫)


7~10センチの長さで収穫。


20180303スティックセニョール収穫
(3/3収穫)


側花蕾は、脇芽を残して短めに収穫することで、茎元まで柔らかく食べられます。


側花蕾の脇芽は、側花蕾に比べると一回り、二回り細くなりますが、これも柔らかくて美味しいです。


収穫量が増えるので、側花蕾は脇芽を残して収穫するのがオススメです。


20180306スティックセニョール収穫
(3/6収穫)


20180308スティックセニョール収穫
(3/8収穫)


20180311スティックセニョール収穫
(3/11収穫)


20180313チマサンチュとスティックセニョール収穫
(3/13収穫)(チマサンチュと一緒に)


20180317スティックセニョール収穫
(3/17収穫)


続きはコチラ


 2018_03_03




―スティックセニョールとアスパラ菜―


前回の収穫から一週間。


伸びてきた側花蕾4本収穫


20180120スティックセニョール
(2017/8/1播種)(種まきから174日目)


20180122スティックセニョール収穫
(4本収穫)(側花蕾、合計8本)


同時期に種まきをしたアスパラ菜は、もう既にたくさんの収穫を終えて、小さな蕾を残すばかりになりました。


20180120アスパラ菜4
(アスパラ菜の1/20の様子)


アスパラ菜スティックセニョール


どちらも最初の花蕾を摘心し、その後下から伸びてくる側花蕾(側枝)を収穫するアブラナ科の野菜。栽培過程がとてもよく似ています。


ただ収穫量を比較すると、断然アスパラ菜に軍配が上がります。


一株で収穫できる本数はどちらも15本程度と変わらないですが、茎についてくる葉の枚数や大きさ、茎の長さ、蕾と花の総量を見ると、アスパラ菜の方が多くなります。


また栽培できる株数にも違いが。


深底水耕栽培容器アスパラ菜なら3株定植できますが、株が大きく育つスティックセニョールは一容器に1株の定植が限界です。


もしもどちらを栽培するかで迷われた時は、より多く栽培し収穫できるアスパラ菜をお勧めしたいところです。


とは言いながら、やっぱり無事に育ってくれただけで嬉しいものです。


山盛り収穫中のチマサンチュも使って、スティックセニョールと鰤のクリーム煮。


スティックセニョールとチマサンチュと鰤のクリーム煮


明日の雪予報を前に、美味しく温まりました。


続きはコチラ


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