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簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―夏栽培、開始―


春栽培では、全体的に茎が細かった印象のスティックセニョール
(春栽培の記事はコチラ


夏まき秋冬収穫では、春栽培より太く育って欲しいと、春栽培との比較も兼ねての栽培です。


スティックセニョール種袋表1


”まきどき”7月~8月。ちょうど今頃ですね。


7/31 種を一晩浸水。
8/1 バーミキュライトに、2粒種まき。


20170801スティックセニョール種まき
(8/1種まき)


蒔いた種はたった2粒!


今から蒔くと、頂花蕾の収穫は、おそらく11月初旬頃。その後、側花蕾の収穫が始まります。


その時期は、一年でもっとも栽培種が多い時期。チマサンチュ等のサラダ野菜を始め、葉物野菜をたくさん栽培収穫している時期でもあります。


スティックセニョールはそれらの野菜に比べて、収穫量が多くない野菜。


今回は春栽培との比較実験栽培なので、2粒だけに留め、秋栽培の容器と場所に影響が出ない程度に栽培することにしました。


―順調に発芽―


8/5 なるべく徒長を防ぐため、水は控えめです。発芽率は100%でした。


20170805スティックセニョール
(種まきから5日目)


春栽培同様、本葉が出たら浅底水耕栽培容器で育苗を開始します。
(春栽培の育苗の様子はコチラへ)


8/11 浅底水耕栽培容器育苗開始。ハイポニカは500倍。


20170811スティックセニョール育苗開始
(種まきから11日目)


本葉が5~6枚に育ったところで、深底水耕栽培容器に定植する予定です。


8/13 アスパラ菜よりも3日早く種を蒔きましたが、本葉1枚分、遅れをとっています。


20170813スティックセニョール13日目
(種まきから13日目)


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 2017_08_05

          



―収穫は、あと半月ほど―


現在の茎ブロッコリーの様子です。


20170617茎ブロッコリー
(2/4種まき・種まきから134日目)(前回の記事はコチラ


草丈は、側花蕾を初収穫(5/7)した頃から変わらず、


深底水耕栽培容器の2株約40センチ
浅底水耕栽培容器の2株約30センチ


と、10センチの違いがあるままです。


容器から出て日を浴びようと、深底容器の株の節間が伸びたことで、草丈に違いが出たのではないかと思います。


ただ、草丈は違えど、収穫量や茎の太さは変わりなく


どちらの容器の中でも、根が畳の厚さほどにギッシリと詰まっていたので、周囲3センチ幅でザクザクと根切りしました


根が多く、茎葉が横に広がる茎ブロッコリーは、一容器に一苗の定植が限度のようです。


6/13 前回の収穫から4日。4本収穫しました 花蕾が育つのを待っていると茎が固くなってしまうので、10~15センチまで伸びたら収穫することに。


20170613茎ブロッコリー4本収穫
(22、23、24、25本目)


もう、茎よりも葉の質量の方が多い気がします。


購入する度に育てている、再生豆苗。


20170613再生豆苗


与えているのは水だけですが、あっという間に根がボーボー。陽射しを浴びると再生が早いです。


再生豆苗根っこ


再生豆苗と茎ブロッコリーと一緒にソーセージ炒めに。


再生豆苗とスティックセニョールのベーコン炒め


次々と側花蕾の芽が伸びてきています。


20170617茎ブロッコリー2-1
(これから収穫する側花蕾)


茎ブロッコリーは、あと半月ほどで収穫が終わりそうです。


6/20 4本収穫 もうだいぶ茎が細いです。


20170620スティックセニョール4本収穫
(26、27、28、29本目)


6/23 1本収穫


20170623茎ブロッコリー1本収穫
(30本目)


6/25 2本収穫


20170625茎ブロッコリー2本収穫
(31、32本目)


7/2 3本収穫 そろそろ撤収近し。


20170702茎ブロッコリー3本収穫
(33、34、35本目)


一度ザクザク切った根。それでも重い。


20170702茎ブロッコリー


7/8 11本収穫 春栽培最後の収穫です。


20170708茎ブロッコリー11本収穫、撤収
(合計46本)(種まきから155日目で撤収)


もう茎元は固く、食べることができたのは茎の先っちょだけ。。


春の栽培期間は5ヵ月でした。葉物野菜に比べて、収穫量はとても少ない印象です。


スティックセニョールを栽培しつつ、スーパーでブロッコリーを毎週買っていました。


食材の足しにするというよりも、”室内水耕栽培でスティックセニョールが収穫できた”という達成感を味わえた感じです^^


より美味しく食べられる旬は冬ということで、次回は夏秋栽培。


春栽培とのデキの比較をしてみようと思います。


夏秋栽培はコチラ


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 2017_06_17

          



―控えめな収穫体験中―


20170528茎ブロッコリー
(種まきから114日目)


側花蕾の初収穫から20日。


これまでに4株から側花蕾15本収穫してきました。


20170525スティックセニョール収穫
(5/25・2本収穫=14、15本目)


摘心した頂花蕾の茎を中心にして、側花蕾の出現は下へと下がっていきます


20170528茎ブロッコリー深底1-1
(深底水耕栽培容器)


葉の付け根から出てくるので、下に葉が無くなると収穫も終わりです。


20170528茎ブロッコリー浅底1
(浅底水耕栽培容器)


それにしても花蕾が小さい。


20170521茎ブロッコリー花蕾小


待っていると、ちょっと大きくなり…


20170521茎ブロッコリー花蕾中


茎の長さが20センチ弱になると、ようやくこのくらい。


20170525スティックセニョール花蕾
(2本)


こんな感じで、4~5日に1~3本を収穫するペース。。


それだけでは心許ないので、食べずに水を入れた瓶に挿しておきます。3本くらい貯まったところで料理に使う感じです。


手に握れない程の収穫を一度に味わってみたいのですが、たった4株では難しい。。


それには最低でも、10株程の栽培が必要かなぁと思います^^;


毎度少量なスティックセニョールは、いつもメインのおかずにはなれず、他の野菜と量増し要員に(笑)


この日も葉と一緒に細かく刻まれて、混ぜご飯の具になりました。


スティックセニョールと絹さやの混ぜご飯


コリコリとした食感で、「ここにいるよ~」と主張してくれます^^


また伸びてきた側花蕾が2本


20170528スティックセニョール側花蕾1


20170528スティックセニョール側花蕾2


一本ずつではなく、一度にニョキニョキニョキっと!たくさん生えてきてもいいんだよ~。


―その後―


5/30 3本収穫


20170530スティックセニョール収穫
(16、17、18本目)


6/4 2本収穫 長く太いです。


20170604スティックセニョール2本収穫
(19、20本目)


にら玉に。


スティックセニョールとにら玉


6/9 1本収穫 収穫もそろそろ折り返し。


20170609スティックセニョール1本収穫
(21本目)


待てども待てども、花蕾が開かず。。これだけ長いと、茎の下、三分の一は固くて食べられません。


20170609スティックセニョール花蕾無し


もう花蕾が生長するのを待つのは止めて、15センチ程度まで茎が伸びたら、花蕾が育っていなくても収穫した方が良さそうです。


葉と一緒にきんぴらに。


スティックセニョールと切干大根のきんぴら


続きはコチラ


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 2017_05_28

          


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