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簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―スポンジを大量消費せず済む方法に―


より楽に!より簡単に!よりスピーディーに!より安上がりに!


自作水耕栽培容器を改良しました。
(現在掲載している「浅底水耕栽培容器」での栽培は、全て改良版を採用しています)


スポンジ買って…スポンジに108円は高い!

スポンジ切って…面倒です!

丸めて…ちょっと勿体無い気がしていました。


そこで、スポンジで穴を塞ぐのをやめて、アルミホイルに変えてみました


お皿ラックの四隅に、気持ちだけ両面テープを貼り、アルミホイルを被せました。


DSC02272_convert_20141102232457.jpg


お皿ラックの幅とアルミホイルの幅が同じです。


DSC02274_convert_20141102232520.jpg


奥行の分だけホイルを出し、ペラペラとめくれないように折り返します。


真ん中から外側に向かって上から優しく撫でると、ピタっとホイルがくっついて穴の位置が映り、差し込む位置が一目瞭然に!


そして、こう落ち着きました。スポンジの節約と遮光にもなって一石二鳥です。


DSC02275_convert_20141102232545.jpg


(容器の内側の遮光の仕方は、こちらの記事に詳しく載せています)


改良バージョン、とても楽になりました!


これからは、「スポンジをたくさん使うのは勿体ない!丸めるのが面倒!…」そんな不満が解消されました。


DSC05168.jpg
サラダ水菜



水耕栽培の王道、チマサンチュ
20170129赤チマ
赤チマサンチュ



たった一粒の種で、たっぷり収穫できる葉物野菜。
20170121チマサンチュ2
チマサンチュ



室内で、いつもきれいな容器で、新鮮なサラダをいくらでも、食べきれないくらい収穫できますよ♪
20170129チマサンチュ2
チマサンチュ


美味しいミニトマトもたくさん♪
20170621朝レジナ6
矮性ミニトマト レジナ


これから、ワクワクドキドキな水耕栽培生活が始まりますね。


水耕栽培なら簡単にできる!優秀な常備野菜



水耕野菜で休日はお洒落なカフェランチ気分♪


―参考―この容器で作っています

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 2014_11_02

          



今日は私の水耕栽培容器の作り方をご紹介いたします。


この容器は浅底の水耕栽培容器です。横に広がって下葉をかき獲り収穫する野菜に適しています。(例:レタス・チマサンチュ・チンゲン菜・サラダ水菜・パセリ等)


茎が長く伸びるほうれん草小松菜ビタミン菜わさびリーフ等は同じく100円グッズで作った深底水耕栽培容器で栽培しています。


この記事では、浅底水耕栽培容器の作り方をご紹介いたします。


使うものはこれだけです。


1-11.jpg


アルミホイル以外はダイソーで買っています。


まずはコンテナ(横29センチ×奥行17センチ×高さ10センチ)。


2-11.jpg


3-3.jpg


グリーンやピンク、白もあります。


次に植える部分。


4-4.jpg


なんと!お皿スッキリラック!立てるとこんな感じです。


5-5.jpg


これを水耕栽培に使ってる人がいるでしょうか。ここにいますね。


このお皿ラックをコンテナにセットすると…


6-6.jpg


空くんです。両端にすき間が…。


このすき間があると、お皿ラックが安定せず虫や埃が入り、養液が蒸発してしまいます。


その問題を優しく解決してくれたのが、すきまテープ


7-7.jpg


寒さ凌ぎに、窓の隙間に貼ろうと買っておいたこのテープが、窓の隙間に使わず、水耕栽培容器に使われることになりました。


コンテナの内側の短辺に2本ずつ(左右で計4本)切って重ねて貼ると、丁度良いです。


DSC05441.jpg


もし厚みタイプが売っていたら、厚さがちょうど倍なので短辺に1本ずつで丁度です。


DSC02757.jpg


そしてちゃんとお仕事してくれて、こんな感じになります。


DSC05416.jpg


先にアルミホイルで内側をカバーしておきます。藻防止のためです。


DSC05415.jpg


そして、お皿ラックの穴に埋めるスポンジをカットします


この記事を書いた2014年当時は8個入りでしたが、2016年現在は7個入りになっています。(スポンジの消費を少なくした改良バージョンを是非ご覧ください。)


10-1.jpg


DSC05440-1.jpg


ネットスポンジです。


11-1.jpg


ネットはいらないので取り出しました。


12-1.jpg


8個入りでは10等分がきつ過ぎず、ゆる過ぎず、丁度良いです。(カット後、もしキツい時は、切ったスポンジの長辺を少し短くカットしてください)


13-1.jpg


2016年現在、ダイソーで売っているミニネットクリーナーは7個入りです。7個入りでは12~14等分が丁度良いです。※販売時期によって、全く同じ商品でもスポンジが固め、柔らかめがあるようです。柔らかい場合は10等分、固い場合は12~14等分に


DSC05421-1.jpg
(スポンジが固めの場合は12等分に)(柔らかめの場合は10等分に)


くるくる丸めてお皿ラックの穴に埋めます。


そしてコンテナにはめこみます。


14-1.jpg


中に養液を入れて、好きな穴に苗をスポンジではさんで入れてください。


間隔は二つ飛びでも三つ飛びでもお好きなように


使っている養液はハイポニカ(私は毎度、楽天で購入しています)。


ハイポニカ 【ハイポニカ液体肥料 500mlセット(A液・B液/各500ml)】 液肥 500ml



500倍に希釈して使用します。


15-1.jpg


入れる水位は、根の先が浸かるくらいまで


この自作容器を作るにあたって、とても参考になったこの本。


16-1.jpg


水耕栽培の基本書のような内容で、野菜を栽培するのが初めての私にはピッタリでした。


種まきの仕方から、定植、収穫までの流れが写真で掲載されています。野菜の栽培期間も載っているので、種を買う時の参考に。購入してから3年以上が経った今もお世話になっている一冊です。

60日以内にできる水耕野菜づくり



この本によると、根が酸素を吸うための空気層が必要なので、養液は容器の2/3~3/4まで入れるとのこと。


DSC05417-1.jpg


あとから養液を足す時は、使っていないスポンジを抜いて、そこから100均のロウトを使って注入すると楽ちんです。


ここに


17-1.jpg


こんな感じで養液を給水します


18-1.jpg


もちろん、お皿ラックを持ち上げて、すき間から注ぐこともできます。


コンテナを掃除する時は、お皿ラックをカポッと外して洗うことができますよ。ただ、汚れないので撤収までほとんど掃除はしません。栽培が1年もののパセリは、気が向いた時に濯ぐくらいで、それでも年に1回くらいです。


根の色も、水の減りもこんな感じで簡単に持ち上げてチェックできます。


これは小松菜の根の様子です(現在小松菜は、PETボトル深底水耕栽培容器で栽培をしています。「―小松菜の栽培容器の比較―へ」)


19-1.jpg


20-1.jpg


次はパセリの根の様子


21-1.jpg


22-1.jpg


小松菜の根とパセリの根、全然違いますね!


どちらもとてもきれいです。


こんな容器が、我が家の窓辺にズラーっと並んでいます^^


これが考えに考え抜いて、やっとできた、100均グッズで作る水耕栽培容器です


チマサンチュ

20170129チマサンチュ3-1


パセリ

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大葉

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レタスサラダミックス

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室内で、土を使わずに新鮮な野菜をたくさん作ってみてくださいね^^

2014年 11/2投稿 改良バージョンはコチラ

2015年 4/23投稿 高さのある野菜用の深底水耕栽培容器はコチラ

とりあえずペットボトル栽培から始めてみたい方は小松菜のペットボトル多収穫栽培へ

最新記事はコチラ

種まき、発芽、定植の仕方コチラから

私の水耕栽培の歴史、「やっと楽になった水耕栽培」はコチラへ


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