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簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―正月菜も早々に種まき―


秋の青菜価格の高騰に備えて、今年は早めの種まき。


四季どり小松菜と同時に、栽培を開始しました。


8/15 種を一晩浸水
8/16 朝、バーミキュライトに播種。蒔いたのは、昨秋にダイソーで購入した「正月菜」の種。


生き生きと大きく育ち、春には菜の花をたくさん収穫できます。かきとり後の再生が早く、とても重宝する青菜です。今秋もたっぷり栽培します。


20170816正月菜種まき


8/20 本葉が育ってきたら、小松菜と浅底水耕栽培容器で育苗を始めます。


20170820正月菜
(種まきから5日目)


8/24 本葉が育ってきました。


20170824正月菜
(種まきから9日目)


―育苗開始―


四季どり小松菜と一緒に、浅底水耕栽培容器で育苗開始。
(ハイポニカは500倍)


20170824四季どり小松菜と正月菜
(ピンクのスポンジが正月菜


8/27 少しずつ、ゆっくり育っています。


20170827四季どり小松菜と正月菜
(種まきから12日目)


9/10 8月の半ばに涼しくなって早々と種を蒔きましたが、その後に酷暑がぶり返し、生長が止まった状態でした。


種蒔きから26日目ですが、昨年と比べても、生長速度がとっても遅いです。


葉が重なってきたので、一緒に育苗していた小松菜は別の容器に移動。


20170910正月菜
(種まきから26日目)


苗は貧弱で徒長しています。窓辺の暑さが30℃を超えると、青菜はご機嫌斜めになりますね。


双葉と本葉を1~2枚、バキバキ折りながら、スポンジを巻き直して深植えしました。


―定植―


9/16 種まきから32日目昨年の同時期(種まきから34日目) には、収穫を始めていました。


20170916正月菜
(種まきから32日目)


今年はようやく定植


20170916正月菜定植1
(種まきから32日目)(深底水耕栽培容器に)


収穫まで、まだまだ時間がかかりそうです。


20170916正月菜定植2
(種まきから32日目)


9/24 まだまだ細いです。葉数が増えて茎が太くなってきたら、かきとり収穫を始めます。


20170924正月菜
(種まきから40日目)


―かきとり収穫開始―


10/9 茎が伸びて、正月菜らしい姿になってきました。


20171009正月菜1
(8/16種まき)(種まきから55日目)


かきとり収穫開始です。5株のうち徒長したままの2株は、株ごと引き抜くことにしました。


20171009正月菜収穫1


残った3株。ちょっと寂しいですが、このまま栽培とかきとり収穫を続けます。


20171009正月菜収穫後


涼しくなった8月半ば。喜び勇んで種まきをしました。その結果は…?


結論から言うと、”8月に涼しくなっても種まきは9月になってから!”がいいようです。


暑さがぶり返して生長が止まり、結局収穫まで時間がかかってしまいました。


来年は涼しくなっても焦らず、9月に蒔こうと思います。


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 2017_08_20

          



―春栽培の正月菜、ようやく定植―


四季どり小松菜と同じ容器で育苗していた、春栽培の正月菜
(前回の正月菜の記事はコチラ


4/19 のスポンジが四季どり小松菜ピンクのスポンジが正月菜


20170419正月菜と四季どり小松菜
(3/11種まき・種まきから40日目)


4/19 わさびリーフ(秋栽培)を撤収し、空いた深底水耕栽培容器正月菜を定植しました。


20170419正月菜定植
(4/19定植)


4/23 それから4日が経ち、元気に育っています。


20170423正月菜
(3/11種まき・種まきから44日目)


4/29 茎がしっかりして、大きく育ってきました。


20170429正月菜1
(種まきから50日目)


そろそろかきとり収穫を始めても良さそうです。


20170429正月菜
(種まきから50日目)


―四季どり小松菜も、ようやく定植―


正月菜に押され気味に小さく育っていた、四季どり小松菜


ようやく定植できる大きさになりました。


20170423四季どり小松菜
(種まきから57日目)


こちらはPETボトル水耕栽培容器定植


20170423四季どり小松菜定植1


いつものように、一容器に2苗ずつです。


20170423四季どり小松菜定植2


これで青菜の定植は全て完了!


まもなく5月。春栽培の収穫祭が、いよいよ始まりますね


―その後―


正月菜は秋冬栽培同様、かきとり収穫後も次々と新しい葉が出て収穫を楽しめました。


5月半ばよりトウ立ちが始まり、5月下旬に収穫を終えて撤収となりました。


茎葉が柔らかく再生が早い。そして大きい。小松菜よりも多収穫ができるように感じます。


お気に入りとなった正月菜。今秋にまた、栽培を再開する予定です。


2017年秋栽培はコチラ


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 2017_04_23

          



―秋栽培、撤収間近―


続いている、菜の花の収穫
(前回の正月菜の記事はコチラへ)


201703正月菜菜の花収穫1


買わなくても、窓辺でたくさん収穫できることが嬉しい。


201703正月菜菜の花収穫2


そんな正月菜も、残る葉がボロボロになってきました。


20170311正月菜
(2016/9/26種まきと10/23種まき)


新しく出てきた側芽も、徐々に小ぶりに。


20170311正月菜2-1


側芽に養分が集中するように、側芽から上の主茎は切って切り戻しをしておきました。


正月菜菜の花切り戻し1-1



トウ立ち菜の花の収穫量は、一株当たり、頂芽と側芽2~4本といったところでしょうか。


正月菜のかきとり収穫を始めたのは、2016年10月下旬


長く楽しませてくれましたが、そろそろ撤収です。


―その後、最後の収穫と撤収―


3/25 切り戻し後、下から側芽が伸びてきました。


20170325正月菜2


まだまだ小さな側芽が出てきていますが、もう主茎の中はスカスカ。よくがんばりました。


最後の収穫。指でポキッと折ります。


20170325正月菜菜の花収穫


秋栽培の正月菜はこれにて撤収しました。種まきからおよそ半年。大助かりな青菜でした。


真夏を除いて常時収穫できるように、今後も栽培を続けようと思います。



収穫した菜の花。パリッと焼いたモッツァレラチーズのチキンソテーに添えて、ガーリックソテーで。


正月菜の菜の花とチーズチキンソテー2


昨年収穫したバジル(冷凍保存)を使ったガーリックトマトソース。


コップで丸くくり抜いてトーストした食パンにオリーブオイルを塗って。


添えたサラダはいつものチマサンチュフリンジーグリーン


フリンジーグリーンは、日々の収穫にも関わらず、どんどん大きくなっています。


20170312フリンジグリーン


パンに挟んでガブリと!ジューシー~です。自給率の高さといい、窓辺の野菜、様様です。


正月菜の菜の花とチーズチキンソテー3


余った菜の花は翌日にも登場。鮭と粕汁にしました。


正月菜の菜の花の粕汁


肌寒さが残る夜に、たっぷりの具と味噌粕汁でほっと一息。


収穫野菜に今日も感謝。ごちそうさまでした。



―春栽培、開始―


とっても重宝した正月菜。秋栽培と春栽培の違いを楽しもうと思います。


蒔いたのは、昨秋(2016年)購入した、秋蒔き用の種


3/10 一晩浸水後、翌日(3/11)種まき。


20170310正月菜浸水


3/12 とてつもなく見えにくいですが、発根しました。


20170312正月菜発根1
(種まきから2日目)


3/19 本葉が育ってきたら、昨秋の栽培と同様に浅底水耕栽培容器で育苗を開始します。


20170319正月菜2
(種まきから9日目)


3/26 もう少し茎が伸びて欲しいので、育苗開始は翌週へ。


20170326正月菜
(種まきから16日目)


4/1 日照不足と気温の低さのせいか、時間がかかりました。


20170401正月菜定植前
(種まきから22日目)


ようやく浅底水耕栽培容器へ。育苗開始です。


20170401正月菜
(種まきから22日目)


4/15


20170415正月菜
(種まきから36日目)


栽培の続きはコチラ


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 2017_03_12

          


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