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簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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「水耕栽培 モロヘイヤ ~一筋縄では行きません~」コチラへ。


6/18(種まきから40日) 異変がある葉を摘み取ってから一週間。また葉が茂り、枯れずに生きています。
20160618 モロヘイヤ1
(5/9種まき)


茎の下方の脇芽が少しずつ大きくなってきました。
20160619 モロヘイヤ1


が、葉の異変は治まる気配はないようで。。
20160618 モロヘイヤ4


辛うじて、異変がない株もあります。
20160618 モロヘイヤ3


ブツブツ黒い点が派生しないうちに、遠慮なく、また坊主にすることに。同時に60㎝まで伸びた茎を摘心。
20160618 モロヘイヤ7


異変があった葉は廃棄。全体の8割でした。


そしてきれいな葉だけを初収穫踏んだり蹴ったりです。。
20160618 モロヘイヤ6


たったこれっぽっちでも、初栽培の初収穫は嬉しいもので前途多難な道のりは一時忘れて…


オクラでだいぶ量増し 


DSC07022.jpg


納豆も混ぜて更に量増しご飯に乗っけて、ふんわりネバトロ丼。


DSC07025.jpg


少な過ぎるモロヘイヤ。舌に味が届かず。。想像で栄養を感じます^^


6/12に種まきをしていた3粒のその後。定植できそうなので、
20160618 モロヘイヤ9


6/18 今回は初めから深底水耕栽培容器とPETボトル容器に定植。
20160618 モロヘイヤ8
(深底水耕栽培容器)


20160618 モロヘイヤ PETボトル
(PETボトル容器)


―生長が早いモロヘイヤ―


暑く晴れた日が続くと、一気に生長します。種まきから草丈が60㎝を超えるまで、わずか一ヵ月と一週間程度でした。


健康な葉が生い茂って、たっぷり収穫できる日はいつになることやら。貴重な夏の葉野菜。無事に育って欲しい!!


前途多難な日々は、まだまだ続きそうです。。


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 2016_06_19

          



初栽培のモロヘイヤ


”栽培は簡単!”、”何もしなくても、どこにでも生えてます!”と言われるような野菜に限って、難しい。


モロヘイヤもその一つでした。そして”栽培が簡単!”と言われるだけあって、改善策がどこにも見当たら無い…


簡単なはずのモロヘイヤ。これがなかなか、一筋縄ではいかないようです。


5/9 バーミキュライトに種まき(前日浸水、発根)
0509モロヘイヤ2
(種まき、定植時の記事はコチラへ)


5/19(種まきから10日)本葉が出て根が伸び、浅底水耕栽培容器で育苗開始。
20160519 モロヘイヤ5


5/22(種まきから13日)育苗中。一株がとても大きく育つので、ある程度まで育ったら、深底水耕栽培容器に一株ずつ移植予定。
20160521 モロヘイヤ1


5/29(種まきから20日)活着したようです。
2016529 モロヘイヤ


6/4(種まきから26日)葉に異変を発見ブツブツが出始めました。
20160604 モロヘイヤ1


根は白くて元気。根詰まりほど詰まってもいません。気温が低いのか肥料焼けなのか?養液は500倍から800倍程度に薄めたものを継ぎ足すことに。
20160604 モロヘイヤ2


根が絡まってきたので、そろそろ元気の良いものを、深底水耕栽培容器に移植予定。


6/11(種まきから33日)移植しようしようと思いつつ、あっという間に適時は過ぎて、もう遅し。。根の生長がとても早いです。。。
20160611 モロヘイヤ2


あの葉の異変は一週間が経って深刻に。ブツブツがあった葉に黒い点も出始め、おまけに縮み始める始末。。
20160611 モロヘイヤ1


他の葉にも
20160611 モロヘイヤ1-1


ブツブツと黒い点が出た葉は、時間が経っても回復しません。枯れる覚悟で、症状が出た葉の全てを摘み取ることに。
20160611 モロヘイヤ1-2


摘み取る前。
20160611モロヘイヤ


摘み取った後。
20160611 モロヘイヤ3


随分とさっぱり。。茎だけになってしまったものも(笑)どうなることやら。。


草丈は45㎝超え。これを予想して深底水耕栽培容器に移植する予定でしたが、根が絡まり合って、もう静観するのみ。。


新たに種を3粒、浸水。翌日発根。バーミキュライトに播種。何としてでも収穫に至りたい!
20160611モロヘイヤ種まき
(6/11浸水/6/12種まき)


6/19の記事へと続く


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 2016_06_18

          



初栽培の”モロヘイヤ”。


モロヘイヤ表-1


暑さに弱い葉物野菜がなくなる夏の間、たくさん茂ってくれることを期待しての栽培です。


インド西部かアフリカが原産のモロヘイヤ。 わが国では80年代に緑黄色野菜として導入され、カルシウムビタミンB1・B2が豊富な健康野菜(アタリヤ農園さん参照)。


大きくなると、茎の高さは2~3mほどに生長。その前に40㎝程度で摘心し、脇芽を生長させて収穫します。


今年の夏はバジルとモロヘイヤで、夏バテ対策バッチリ!といきたいです。。


モロヘイヤの種は小さく、不整形で緑色。


DSC06673.jpg


発芽適温は25~30℃。そろそろ種まきをしても良さそうです。


モロヘイヤ裏2-1


5/8 種を室内で一晩浸水。翌日には水の中で発根しました。


0509モロヘイヤ1


5/9 発根した種を、水をたっぷり含ませたバーミキュライトに播種。そのまま日光の当たる窓辺に置いて、間もなく発芽。


0509モロヘイヤ2


発芽率100%。葉の表面に白い葉脈が見えます。


20160514モロヘイヤ1
(5/14の様子/種まきから5日目)


ピンぼけしていますが、可愛い双葉です^^


20160514モロヘイヤ2


暑さに強いので、遮熱レースカーテン越しではなく、窓越し日光で育てています。本葉が育ってきたら水耕栽培容器に定植します。


―レースカーテン越しで育ちます―


同じ晴れの日でも、冬場とは違い、日差しがとても強くなってきました。昼間の室内温度は30℃近く。窓辺はもっと暑くなっています。


強い窓越し日光を当て続けていると、夏の暑さには堪えられない野菜はヘバッてしまいます。


こちらの3種は、今の時期はもう、レースカーテン越しの日光でも十分育ちます。


6PETボトルの”四季どり小松菜”。 かきとり収穫中です。


20160514小松菜1
(2/25種まき/かきとり開始は4/22頃)


昨春の栽培は、11PETボトル。減った5PETボトル分のスペースは、今年はパセリのスペースになっています。間引きは大事です。。


20160514小松菜2


すくすく育ってきた”ビタミン菜”


20160514ビタミン菜
(4/24種まき)


”わさびリーフ”も、レースカーテン越しで育っています。


20160514わさびリーフ
(4/24種まき)


暑い時は、チマサンチュとサラダ水菜をどっさり入れて、胡麻だれサラダうどん。


DSC06683.jpg


夏はネバネバのモロヘイヤをたくさん使って、冷やしうどんや冷やしそば♪今から楽しみです^^


―その後―


5/19 本葉が出てきました。


20160519 モロヘイヤ1


20160519 モロヘイヤ2


根が伸びてきたので、一旦浅底水耕栽培容器に。


20160519 モロヘイヤ3


バーミキュライトから取り出すと、あっという間に根が乾燥しました。裂きイカの燻製のようです。とても乾燥し易い根です。写真を撮っている場合ではありません。急いで定植。。


20160519 モロヘイヤ4


根が乾燥しないように、養液は多目に注ぎました。


20160519 モロヘイヤ5


5/21 無事に根が落ち着いたようです。


20160521 モロヘイヤ2


艶のある、とても可愛い葉です^^ 本葉が3~4枚になったら、深底水耕栽培容器に移植する予定です。


20160521 モロヘイヤ1


続きはコチラ


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 2016_05_14

          


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