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ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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すくすくとまではいきませんが、のそのそと育っている幼苗たち。


チンゲン菜
20160330チンゲン菜1
(2/15種まき/種まきから45日)


まだまだです。
20160330チンゲン菜2


サラダ水菜。近々、間引きと容器分けをする予定です。
20160330サラダ水菜
(2/24種まき/種まきから36日)


うまい菜
20160330うまい菜2
(2/12種まき/種まきから48日目)


うまい菜の生長の遅さには、もう慣れてきました。
20160330うまい菜1


チマサンチュ。”密集して育てて多収穫目的用”。混雑してきました。
20160330チマサンチュ1
(2/4種まき/種まきから56日)


こちらは”葉を大きく育てる用”。どちらもあと一週間~10日程度で収穫を始められそうです。
20160330チマサンチュ2


こんな感じで、いろいろと収穫待機状態


そんな時は、再生栽培で収穫の喜びを味わっています^^


―小ねぎの再生栽培―


葉ねぎ栽培までの繋ぎで始めた、小ねぎの再生栽培。
(前回の記事はコチラ


買ってきた小ねぎ。浅底水耕栽培容器に、まだ根が短いので深めに定植。10日ほどは水だけで、1日に2度交換。その後はハイポニカで栽培。
2016293.jpg


(13日目)徐々に伸びて
DSC05351.jpg


1本が2本になり
DSC05353.jpg


(20日目)ますます伸びて
DSC05604.jpg


2本が3本になり、随分太くなりました。使いたい時に、使う分だけ収穫をする日々が続き、
DSC05492.jpg


やがて根が弱くなったものを、丸ごと収穫
20160325こねぎ再生1


その後も使う分だけ、収穫をしていました。
20160325こねぎ再生2


(47日目)ある日の養液給水時、茎に黒カビの発生を発見
20160325こねぎ再生3-1


直ぐさま全収穫、撤収。葉が4本に分岐していた頃でした。
20160325こねぎ再生5-1


カビが生えたら即撤収


これは栽培を始めた当初から変わらないルール。他の苗に影響が出るのを防ぐためと、カビが生えたものは、その後改善することはないからです。


再生栽培は簡単で楽に収穫できますが、根腐れが起き易く、カビも発生し易い。


再生栽培をする時は、この根腐れとカビの発生をよくよく注意して見ておく必要があります。


タネから栽培した葉ねぎは、根腐れとカビの発生はありません(昨年4月の葉ねぎ栽培はコチラへ)。種から育てた葉ねぎと、再生ネギを同じ容器で栽培したことがありましたが、再生ネギだけに、この症状が出ました


なので再生栽培は、カビや根腐れの症状が出るまでの短期収穫という位置づけ。ただ短期間でも、たくさんの収穫を見込めるのが再生栽培の良いところです^^


太くて、とてもきれいです。ボールペン1本の太さがこんなに立派になり、香りも強いです^^


20160325こねぎ再生4


ネギを買ってから撤収まで、約1ヵ月半の楽々収穫期間でした。


20160325こねぎ再生6-1


何にでも使える小ネギ。キッチンで、いつでも必要な分のネギを収穫できるのは、やっぱり嬉しい^^♪


DSC06028.jpg


だいぶ暖かい日も出てきて、そろそろ葉ねぎの種まきを始める頃。再生小ねぎが楽なので、今年は葉ねぎ栽培をサボろうかな~と思っていた矢先、一昨年の種を見つけてしまいました。。。


20160329葉ねぎ


四の五の言わずに蒔くしかありません。。。


20160329葉ねぎ種裏-1


バーミキュライトに爪楊枝で畝を作って種まき。


20160329葉ねぎ種まき1-1


爪楊枝の先に水をつけると、種がくっついて蒔き易いです。


20160329葉ねぎ種まき2


覆土して種まき完了。


20160329葉ねぎ種まき3


収穫まで2ヵ月弱かかります。その間に再び小ねぎの再生栽培を開始^^


深めに定植して茎にカビが生えたので、今度は茎の表面は容器の外に出して乾燥させておきたい!


今度はなるべく最初から浅めに定植できるように、根を伸ばしておこうと思います。


20160325こねぎ再生3-2


只今、水に挿して根を伸ばし中です^^


20160330再生こねぎ


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 2016_03_30

          



今日は春一番。昨夜から強い風が吹いて、春の嵐。午後には大分穏やかになりました。


毎年3月になると栽培を始める葉ねぎの水耕栽培


今年はいろいろと栽培種が多いので、できるなら後回しにしたい葉ねぎの種まき。


それまでは再生栽培で楽しみたいと思います。


買ってきて使い終わった小ねぎの根元を、水を入れた水耕容器に挿しています。


(2016/2/9の様子)真ん中の一本は2/4開始。他は2/8開始。
2016293.jpg


(2016/2/14の様子)(真ん中:11日目)(他:7日目)
20162145.jpg


本数が増えていますが、葉が濃い緑色の部分が伸びたところ。一日に1センチ弱くらい伸びています。


今のところ、入れているのは水だけ。二日に一度、水を交換しています。


20162146.jpg


(2016/2/20の様子)(真ん中:17日目)(他:13日目)
DSC05351.jpg


新芽が太くなって裂けてきました。


DSC05353.jpg


白根もきれいなまま。新しい白根も伸びてきています。


DSC05354.jpg


水を与えていましたが、800倍に薄めた養液を与え始めました。藻防止の為に遮光アルミシートも。葉ねぎ栽培の代わりになってくれたらありがたい^^


DSC05355.jpg


2/28の様子(真ん中:24日目)(他:20日目)
DSC05491.jpg


新しい葉が出てきました。


DSC05492.jpg


3/5の様子(真ん中:31日目)(他27日目)最初に始めた真ん中の小ねぎ。容器の中で、根の周辺に綿のようなカビが繁殖
DSC05604-1.jpg



即刻収穫。
DSC05605.jpg


ねぎの再生栽培をすると、必ずこうなります。自分で種から栽培した水耕栽培では、このカビは発生しません。再生栽培は楽ですが、敢えて種から水耕栽培をするのはこれが理由なのです。


小松菜と人参もついでに


ちょっと興味が湧いて、スーパーで買った小松菜や人参までも。。どちらも捨てる部分をいつもより大き目に残して、水を含ませたキッチンペーパーの上に置きました。


(2/9の小松菜の様子)
2016292.jpg



(2/14の小松菜の様子)葉が出てきました。
20162141.jpg



(2/18の小松菜の様子)根元が茶色くなってきたので、これにて撤収。
DSC05305.jpg


これ以上は土が無いと厳しそうです。気長に待っても次第に根元が腐っていくだけのように思います。


10日程度では根は生えず、内側の小さかった葉が育ってくるだけ。根元をかなり残して再生させるので、ほんのわずかな葉の生長を待つよりも、いつも通り根元をギリギリまでカットして食べてしまった方がいいですね^^どうせなら、根がついているものを買って再生させた方が早いと思います。


これが、


2016292.jpg


10日弱でこうなることは分かりました^^ 


DSC05306.jpg


(2/9の人参の様子)
201629.jpg


(2/14の人参の様子)こちらも小さな葉が育ってきました。
20162142.jpg


(2/18の人参の様子)葉が少しずつ育っています。
DSC05307.jpg


裏もまだ腐ってはいません。


DSC05308.jpg


何やら側面から根っこらしきものが生えてきました。


DSC05310-1.jpg


2/28の様子 4枚目の葉が出てきたところです。出てきた根っこらしきものは、伸びずに干からびてしまいました。
DSC05495.jpg


3/18の様子 随分伸びてきました。人参の本体部分が一回り小さくなりました。
DSC05819.jpg


どちらにしても、気温が高い夏は到底できません。


再生ねぎだけは、忙しくなる種まき時節のお助け役になってくれるだろうと期待しています^^


続きはコチラ


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 2016_02_14

          



8月も残り1日。


酷暑の日々が続き、「早く涼しくなって欲しい!」と願っていましたので、うれしいこの涼しさ。


ですが、日照不足と雨続きでは種蒔きできません・・・。こんなお天気が今後一週間は続く見込みのようで。


蒔いてしまえ!と思っても、おそらく日照不足で徒長は免れないと思い、踏み止まる今日この頃です。



そんな中でも、細々と続けている豆苗の再生栽培。


最初にカットしてから1週間が経ちました。そろそろ再生一回目の収穫時期です。


DSC03725.jpg


タッパー等の容器で行うと、根が畳まれたまま水に浸かっているので、どうしても根の部分が柔らかく変色し、早く悪くなってしまいます。


DSC03724.jpg


こんなスプラウト用の容器だと、畳まれた根が自然にほぐれて穴を通って下に伸びていきます。

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根の全てが水に浸っていないので、根のふやけも変色も防げるようですね。結果、茎もしっかり早く伸びていくことが分かりました。


DSC03726.jpg


それでもまぁまぁ再生できるのは、脇芽の数もあって、2回が限界のようです。


安売りの時に買って再生栽培。お得で助かります!


―そして翌日夜(8/31)―  再生一回目の刈り取り。


DSC03734.jpg


豆苗炒めでおかず一品追加です^^


DSC03743.jpg


お味噌汁にもバラッと。


DSC03739.jpg


あと一回ガンバレ~♪


DSC03733.jpg


あれから、2回目の再生収穫を果たす前に、豆に白カビが生え始め、即、廃棄となりました。


ジメジメした季節は、ちょっと目を離すと、直ぐに白カビが生えます。見つけたら、即処分。これが我が家の暗黙のルールです^^

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 2015_08_30

          


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