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ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―バジル畑、まだまだ―


あれから、さらに伸びてきたバジル


20180704バジル1
(7/4)


それぞれの茎に3節の脇芽が育ってきました。この3節目の脇芽の直ぐ上(点線部分)を摘心しました。


20180704バジル3-1
(7/4)


はい、チョッキン


20180704バジル4摘心後
(7/4)


摘心した生長点は、下葉を2枚収穫して…


20180704バジル摘心1


根を出すために水挿し。


20180704バジル水挿し


各節の脇芽の下葉も同時に収穫収穫はまたボール一杯分。摘心する度に、たくさん収穫できます。


20180704バジル収穫と摘心


摘心したての涼しげなバジル


20180704バジル摘心収穫後


4日後。下の脇芽が育ってきました。


20180708バジル1
(7/8)

草丈は約20センチ。


20180708バジル2


摘心すると、脇芽の生長が早くなります。下の脇芽を育てて、安定感のある株に育てたいと思います。


20180708バジル3


水に挿していた生長点の茎からが出てきました。


20180708バジル4-1
(7/8)


この根が長く伸びてきたら、また前回記事の浅底水耕栽培容器ハイポニカ養液(500倍希釈)を入れて定植。」の作業からリピート。


バジル畑が完成するまであと1ヵ月くらいかなぁ。


―その後―


7/11 大きくなった脇芽の下葉を収穫


20180711バジル収穫


7/16 フラつかず、安定しています。


20180716バジル




 2018_07_08




―バジルの季節―


早々と梅雨明けし、気温は真夏並の猛暑に。


夜も寝苦しい熱帯夜。もう既に頭がボー。。身体もバテ気味。


今年は暑くて長~~い夏になりそうですね。


そんな夏を乗り切るために、夏でも元気一杯なバジルをたくさん栽培して、たっぷり収穫しようと思います。


―窓辺をバジル畑に―


チマサンチュが並んでいた、この窓辺。


20180623チマサンチュ


本日撤収したので、今は空状態


この夏、ここをバジル畑にする計画を立てました。


6/16 伸びてきたバジルたち。葉が増えてバランスが悪く、フラフラしていました。


20180616バジル1
(4/22種まき)(前回の記事はコチラ


このままこの容器で栽培を続けても倒れてしまうので、一旦全て容器から抜き取り。


生長点は切って水に挿して根出し待ち。下葉は収穫しました。


20180617バジル根出し


香り良く、張りがあって、こんもりとした丸みのあるバジルの葉。


20180617バジル収穫
(6/17収穫)


もう食べたくて仕方がなかったジェノベーゼ


早速ソース作り。


収穫したバジルでジェノバソース


満足しました。


ジェノベーゼとアイコ4


ミートソースの茄子グラタンにも。夏が始まりましたねぇ。。


バジルと茄子のミートグラタン


それから一週間。


6/24 水に挿していた生長点の茎から根が伸びてきました。


20180624バジル根


浅底水耕栽培容器ハイポニカ養液(500倍希釈)を入れて定植


20180624バジル挿木定植


定植したスポンジの直ぐ上に、小さな脇芽があります。


20180624バジル脇芽1


これが伸びて育って、下からこんもりとした形のバジル畑に仕立てる予定です。日が当たる窓辺に設置しました。


20180624バジル4
(6/24)


それから6日。


6/30 大きくなってきましたよ。


20180630バジル1


スポンジに埋もれていた小さかった脇芽も、まだ小さいですが、ちゃんと育っています。


20180630バジル2


節にも元気な脇芽がたくさん。来週末はこの生長点をまた摘心して水に挿して挿し芽を作ります。


20180630バジル4


そしてその挿し芽に根が出たら、また新しい容器に定植。


その作業を何度か繰り返し、8月にはバジル畑に。


20180630バジル3


バジルの香りがポワ~~ン。毎年夏は、この香りに癒されています。


続きはコチラ



 2018_06_30




―密植してもちゃんと育つバジル―


2017年のバジル栽培は、2粒だけ種を蒔き、摘心しては挿し木を作って同じ容器に植えて…と、できる限り容器を増やさないように栽培。


今年はその反動と、期限切れの種消費の為もあって、多めに蒔きました。


4/22 水を含ませたバーミキュライトに種まき。種まき直後の様子。


20180422バジル種まき直後


4/25 発芽し、種殻を脱ぎ始めました。


20180425バジル発芽
(種まきから4日目)


20180429バジル8日目
(4/29)(種まきから8日目)


20180505バジル14日目
(5/5)(種まきから14日目)


少し間引いて、浅底水耕栽培容器育苗開始


20180505バジル14日目育苗開始
(5/5)(種まきから14日目)


ハイポニカは1,000倍希釈を使用しているミニトマトの養液補充の残りを使ったので、500倍希釈ではなく、1,000倍希釈を注水


20180505バジル14日目育苗開始1
(5/5)(種まきから14日目)


20180519バジル28日目1
(5/19)(種まきから28日目)


20180527バジル36日目1
(5/27)(種まきから36日目)


ハイポニカ液肥濃度を1,000倍希釈にしたためか、例年より少し、生長が遅い気がしました。


20180527バジル36日目2
(5/27)(種まきから36日目)


6/3 朝カーテンを開けると、バジルのいい香りがするようになりました。


20180603バジル
(種まきから43日目)


密植気味なので、草丈が凸凹。日差しを浴びる工夫をしながら、それぞれ元気に育っています。


肌が焼けてしまいそうな暑い窓辺でも、ヘタってしまうことなく元気なもんです。


20180603バジル1
(種まきから43日目)


容器と場所が無いので、このまま浅底水耕栽培容器で栽培するか…


気温が下がってきたらバジル同様に撤収となりそうなピーマンししとうに混植するか?どうしようかなぁ。


続きはコチラ



 2018_06_03



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