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ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん&プーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―チマサンチュ、47記事目―


一日に3つも投稿するとか、とにかく時間がある時に必死な感じです。


溜まっている写真がたくさん。延ばし延ばしになっている野菜たちが。。


もう追いつかないのでとにかく投稿しています(汗)


それはそうと、チマサンチュ47記事目
(前回の記事はコチラ


もう要らないんじゃない??といつも頭を過ぎりますが、から栽培を始めてみよう!と思った貴方様のために、いつもこれが最後的な気分で書いています。


―チマサンチュは手のひらサイズに―


バーミキュライトに種を蒔いて、本葉が出た頃に育苗を始めて、葉が重なる頃に株間を空ける。


”葉が重なる頃に株間を空ける”


徒長せず葉を大きく育てるには、これが一番大事です。


こんな風に写真の通りに育ったら、もうそれはそれは大成功ですから。


2015年春購入 チマサンチュの種 ダイソー


我が家では、いつもこのくらいまで育って葉が重なってきたら…


20181014チマサンチュ定植


一容器に2苗に絞って定植しています。8苗育ったので、4容器に定植しました。これは定植してから二週間程経った頃。


20181028チマサンチュ


定植位置の株間は約15センチあります。3苗植えると必ず一株がヒョロヒョロに徒長して育ちます。


ベビーリーフは密植しても小さなうちに収穫するのでいいのですが、チマサンチュは上に育ちながら葉ができるので、ヒョロヒョロでは葉が細長く、いずれ収穫できなくなってしまいます。


ここまで育つということは、もうその窓辺は日差しが十分足りていて、チマサンチュが育つ環境だという証なので、そこで安心しきらず株間を空けてあげてください。


20181014チマサンチュ定植


そうすると、必ずこうなりますからね。


20181104チマサンチュ3
(11/4)(種まきから50日)


株間を空ければ徒長は免れます。


20181104チマサンチュ2
(11/4)(種まきから50日)


お日さまを浴びて、キャッキャ言ってますよ(多分)


20181104チマサンチュ1
(11/4)(種まきから50日)


このブログでも、”密集して小さい葉を多収穫”と”株間を空けて葉を大きく育てる”で実験してみたことがあります。
この辺りの記事を参考に


どちらも収穫できましたが、大きく育てれば結局、大は小を兼ねるということが分かり、であるなら、より長く収穫できる方がいいよね!ということで株間を空けることに納得したのでありました。


一枚の葉が大きいので…


20181104チマサンチュ葉


収獲も食べ切れないくらいできます。


サラダ巻1本作るなら、2枚あれば十分ですよ。


20181104チマサンチュ収穫


昨夜の残りのさんまの蒲焼と一緒にサラダ巻。下にも敷いた葉で最後は手巻きしてパクリ。


チマサンチュサラダ巻


年が明けても長く収穫できるように、また蒔きました。ちっこい芽が出ました。


20181104チマサンチュ1031蒔き発芽
(10/31種まき)(種まきから5日)


こんなちっこい芽があんなに大きくなって、しかも4年以上前に買った種の余り種を未だに使っております。大助かりです。


しばらく、てんこ盛り収穫が続きます。


20181108チマサンチュ収穫


今種まきをすると、収獲はお正月頃。ダイソーにレッツゴー!ですよ!



 2018_11_04




―久々の収穫―


7、8、9月は暑すぎて、我が家の窓辺では育たないチマサンチュ


毎年10月の収穫再開が待ち遠しい。
(2018年6月最後の収穫記事はコチラへ)


ようやくサラダ野菜を窓辺で収穫できる季節になりました。


9/16 バーミキュライトに種まき


20180930チマサンチュ916種まき
(9/30)(種まきから15日)


9/30 浅底水耕栽培容器育苗開始(ハイポニカ500倍希釈)。


20180930チマサンチュ定植
(種まきから15日)


10/14 葉が混み合ってきたので2苗ずつ容器分け。全部で8苗、4容器に。


20181014チマサンチュ定植
(種まきから29日)


10/28 育った下葉から収獲を始められそうです。


20181028チマサンチュ
(種まきから43日)


収獲開始♪


20181028チマサンチュ収穫開始
(種まきから43日)


チマサンチュサンド


チマサンチュをいつでも窓辺で収獲できる。この安心感がただただありがたい。


10/31 収獲から3日。モサモサ生えてきました。


20181031チマサンチュ1


窓辺に置いているだけでスクスク育ってくれて、お日さまに感謝です。


20181031チマサンチュ2


続きはコチラ



 2018_10_28




―2度に分けての撤収作業―


4月下旬からかきとり収穫を続けて、2ヵ月が経ちました。


6/23 茎がだいぶ伸びていました。


20180623チマサンチュ
(3/4種まき)(前回の記事はコチラ


チマサンチュはもう終わり。この場所は夏の間はバジル畑になる予定です。


先端についた花穂を切って、水に挿しました。


チマサンチュ蕾


そして、3容器のうち1容器を撤収


20180623チマサンチュ収穫


葉は少し苦味が出て硬くなりますが、最後まで食べられます。


バジルとサンチュとアイコのサンドウィッチ


タマゴサンド


それから一週間。


6/30 花穂を摘まれたチマサンチュは枯れることなくそのまま窓辺に。


 20180630チマサンチュ撤収


先端には新しい花芽が出ていました。


20180630チマサンチュ花穂摘み後1


残り2容器の葉を全て収穫し、これにて撤収です。


20180630チマサンチュ最後の収穫


ちなみに、浅底容器とお皿ラックの掃除には…


汚れが落とし易いので、ダイソーのメラミンスポンジのミニキューブを使っています。


そして、お皿ラックの裏のこの部分は…


お皿ラック裏


使い古しの歯ブラシがバッチリ。細かい部分がとても洗い易いです。


―次の収穫開始は秋。10月から―


関東甲信は6/29に梅雨明け。


観測史上最速だそうで、今年の夏は長くなりそうです。


もう窓辺は40℃近く。チマサンチュは暑過ぎて育ちません。


次回の種まきは9月。収穫が始まるのは10月から


また3ヵ月だけお預けです。


サンチュとアイコサラダ


水に挿していた花穂。可愛い花が咲きました。ありがとう!


20180630チマサンチュ花
(2018/6/30)



2018年秋栽培はコチラ



 2018_06_30



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