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Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

水耕野菜 収穫生活

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―こかぶ、初めてのパックリ割れ―


あれからのこかぶ。2株、割れました。


20161021こかぶ割れ1
(9/11種まき/種まきから40日)


酷い割れ様です(^^;)


20161021こかぶ割れ2
(9/11種まき/種まきから40日目)


厚紙で作った支えを装着して、手塩にかけて育てていたこかぶたち。


20161015 こかぶ3


いつかの暑かった日の陽射しにやられたのか。はたまた、貼りついていた、茎だった当時の薄皮をピローンと剥がして取り除いたためなのか…


ただ予定よりちょっと早めにやってきてくれた、大好物の茎葉の収穫♪
根も好きですが、茎葉も好物なのです^^


―かぶの栄養―


淡色野菜

美白効果が期待できるビタミンC、むくみを解消するカリウム、便秘を解消する食物繊維、胃腸の働きを改善する消化酵素アミラーゼなどが含まれる。
また、血液の流れをよくするナイアシンという成分が含まれ、冷え性の方にもオススメとのこと。


茎葉緑黄色野菜

根よりも栄養価が高く、ビタミンC(根の約3倍)や免疫力を高めて肌を乾燥から守るβ-カロテン(根の800倍以上)、疲労を回復させるビタミンB1、皮膚や粘膜を正常に保つビタミンB2、骨や歯を強くし、骨粗しょう症を予防するカルシウム(根の約6倍)、貧血を予防する葉酸鉄分などが多く含まれている、とのこと。


割れた根も、栄養価が高い茎葉も、ありがたくいただきます


小さいまま育ちそうにないものも、ついでに間引き。


20161021こかぶ収穫と間引き


残り八つ。定植数が少ない容器の方が、気持ち育ちがいいです。


20161021こかぶ1
(9/11種まき/種まきから40日目)


それにしてもこの小ささ。。早めの間引きが大事ですね。


20161021こかぶ2
(9/11種まき/種まきから40日目)


茎葉は秋刀魚の塩焼きと混ぜご飯に。間引いた水菜をちょこっと乗せて。かぶの茎葉のザクザク食感がたまりません。。


こかぶの茎葉と水菜とさんまの混ぜご飯


根は刻んで鶏肉と団子に。茎葉は味が濃い!こかぶ団子のこんぶ煮に。


こかぶ団子


小さかったり割れたりと、ガックリくることもあるこかぶの栽培。そのガックリを吹き飛ばしてくれる美味しさのおかげで、やめられません^^


20161021残り


―その後―


10/25 ほかの株も割れてきたので、一容器分収穫しました。


20161025こかぶ1
(9/11種まき/種まきから44日目)


小さいままパックリ。


20161025こかぶ2


定植し過ぎの容器。時間が経っても、肥大がなかなか進まず。


20161025こかぶ3


茎葉も一緒に、豚しゃぶと胡麻和えに♪ 


こかぶと豚しゃぶの胡麻和え


残りは3つ。可愛いらしい姿に、ついニンマリしてしまいます^^ 


20161025こかぶ残り
(9/11種まき/種まきから44日目)


葉が茂ると、互いに押し合いへし合い、こかぶがよく倒れます。


10/27 小さく割れてきたので、最後の収穫。直径はどれも2.5㎝でした。


20161027こかぶ2
(種まきから46日目)


茎葉も根も余すことなく、あったかいシチューに。こかぶの栄養をたっぷりいただきました♪


こかぶシチュー1


赤丸はつか大根を収穫しながら、こかぶももしや、深底水耕栽培容器の方が栽培に適しているのではないかと思い始めた今日この頃。


次回は、深底水耕栽培容器で栽培してみようと思います。


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 2016_10_21

          



ダイソーの”時なし小かぶ”


9/11 バーミキュライトに種まき(一昼夜浸水後)。
9/17 発芽率がいいです。


20160917 こかぶ1
(9/11種まき/種まきから6日目)


9/17 浅底水耕栽培容器に定植。こかぶは胚軸(ヒゲ根の上部)が肥大します。穴の上で肥大するように、根の上部がスポンジの上に出るように定植しました。


20160917 こかぶ2
(種まきから6日目)


9/25 育苗中。


20160925 こかぶ
(種まきから2週間)


10/2 葉が混み合ってきました。陽射しが強いと直ぐにクタッとなります。弱めの陽射しと涼しい場所が好みのようです。


20161002 こかぶ1
(種まきから3週間)


間引き。2容器に分けました。


20161002 こかぶ4
(種まきから3週間)


根の上部が出るように定植しているので、茎が伸びて葉が大きくなってくると、フラついて倒れ易くなります。


固定させるために、支えを作ってちょっと手助け^^


20161002 こかぶ2


―簡易支えの作り方―


ちょうどいい台紙がありました。洋服やタオルなどを購入すると挟まってついてくるアレです^^ ティッシュペーパーのBOX紙でも大丈夫。


支え1


ちょうど良い大きさにカット


支え2


またカット


支え3


互い違いに切り込み


支え4


クルッと閉じて


支え5


形を整えるだけ。


支え6


10/8 安定しています。カブ付近の温度が25℃を超えると、皮が茶色く変色したり病気になりやすいとのこと。陽射しで暑くならないように、レースカーテン越しで育てています。


20161008 こかぶ1
(種まきから27日目)


緑色だった胚軸の皮が破れて、白いカブになってきました。ようやく肥大が始まったようです。


こかぶ3
(種まきから27日目)


収穫まで、あと一ヵ月程度はかかりそうです。


こかぶ2


10/15 養液の減りが早くなりました。


20161015 こかぶ1
(種まきから34日目)


まだまだです。


20161015 こかぶ3
(種まきから34日目)


20161015 こかぶ2
(種まきから34日目)


20161015 こかぶ4
(種まきから34日目)


つづきはコチラ



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 2016_10_08

          



しばらく忘れ去られていた、こかぶ。2/18に種まき、3/5に定植、3/19に2容器に分けていました。(前回のこかぶの記事はコチラ


その後、一容器は根が枯れてしまいました。


残った一容器のこかぶ。徐々に根元が膨らみ始めていましたが、ある日の強い陽射しに当たって、せっかく膨らみ始めた根元がカッサカサになり、見た目も残念な感じに…。


せめて葉だけでも収穫しようと、その後1ヶ月ほど放置栽培をしていたのでありました。


種まきから70日目のこの日。冬栽培の収穫目安の日数を経て、こんな感じに生長していました。


DSC06548.jpg


乾燥していじけてしまった”こかぶ”が幾つか。。。(-∀-)


DSC06551.jpg


葉は立派です^^ 


DSC06554.jpg


GWを先取りして訪れた、金沢旅行のお土産。”とりみそ”と”のどぐろ飯”。


DSC06547.jpg


早速”とりみそ”を使った団子汁に、こかぶの根を投入。


DSC06561.jpg


ズルズル、味噌と絡んで美味しい。。こかぶがホクホクです^^ 葉は漬けて、納豆と朝ごはんのお供に。


DSC06568.jpg


これがまた美味しい。ちなみに”のどぐろ飯”は、収穫したシャキシャキ水菜と一緒にいただきました^^


のどぐろご飯


のどぐろの身が、ゴロっと入っていました。旅のお土産と自家製野菜のコラボで尚美味しくなりました♪


2016年秋のこかぶ栽培はコチラ



―おまけ―


初めての石川県金沢へ。一泊二日の旅(前編)


混雑するGWを避けて、初めての北陸新幹線に乗って金沢へ^^
二日とも、気持ち良く晴れてくれました♪


2015年3月14日に開業した北陸新幹線。車内はまだ新しい匂いで、清潔感が溢れていました。


乗車したのは”はくたか”。停車13駅(東京→上野→大宮→軽井沢→佐久平→上田→長野→飯山→上越妙高→糸魚川→黒部宇奈月温泉→富山→新高岡→金沢)で片道約3時間。


赤いシート座席。枕部分は上下に稼働します^^


北陸新幹線3


北陸新幹線6


座席にコンセントもついて、充電可能です^^


北陸新幹線2


軽井沢で半分ほどの乗客が降車。ゆとりがある座席は、益々開放的になりました。


北陸新幹線1


糸魚川辺りで車窓から見えた山。高地は少しずつ雪が溶け始めたようです。


北陸新幹線7


およそ3時間が経ち、金沢に到着。空気がすこぶる気持ち良く、これまた開放的な、新しく広い駅でした^^


金沢駅1


日本で唯一、「世界で最も美しい駅」に選ばれた金沢駅。ドッシリとした鼓門(つづみもん)が、金沢駅を壮大に演出しています。


金沢駅 鼓門1


大勢の観光客で溢れていましたが、駅が広くて人同士がぶつかりません。「もてなしドーム」といわれるガラス張りの天井アーチと噴水のおかげで、益々空気が清々しく、居心地が良いです。


金沢駅天井アーチ2


ホテルはツインのお部屋を予約。フロントで、「ご予約していたお部屋よりも少し広いお部屋です」と案内されたそのお部屋は、最上階。


部屋の鍵を開けて、まず見えたのは、ダイニングテーブル…??


DSC06401.jpg


一歩入って、ポカーン。。しばらく目が点に。。そのお部屋は最上階のスイートルームでした(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)エエェェェ。。


DSC06413.jpg


何インチか分からない、ドでかいテレビに、一瞬で寝てしまいそうな気持の良いソファー。


通常の3部屋分の広さがある部屋の奥には、またまたテレビが…。


DSC06408.jpg


広~い洗面所には洗面台が2つ。


DSC06402.jpg


トイレはとにかく広くて、


DSC06403.jpg


お風呂は泡マッサージ付きの、足の伸ばせる風呂だから~♪もうホテルというより、高層マンションです(笑)


DSC06404.jpg


窓からは、遮るものなく金沢市内が一望できて…。このスペースに水耕栽培容器は幾つ置けるかなと想像してみたり。。。


DSC06491.jpg


おそらく一生のうち、これが最初で最後のスイートルームですヽ(≧∀≦)ノ
何のサプライズなのか不明なまま、たまたま主人の誕生日が近かったためなのか、はたまたお正月のおみくじの”大吉”効果なのか…。


年賀状はがきの切手当選で終了していたと思っていた大吉効果。まだ続いていたようです☆


ホテルの皆様。どんなご事情か分かりませんが、素晴らしいお部屋のサプライズ、本当にありがとうございました。。


こんな夢のような時間も、一泊二日でタイムリミット!あっという間に過ぎていきます。


戸惑い感謝しながら、どこに座っていいのか落ち着かず、コーヒーを飲んで気を落ち着かせるのでありました(=∀=)


金沢散策へ


お部屋で満喫したい気持ちを抑えながら、一日乗り放題のバスに乗って、まずは情緒溢れる”ひがし茶屋街”へ。


浅野川に架かる浅野川大橋を渡ると、時代が一気に遡りました。


浅野川


できる限り観光客が映らないように、試行錯誤しながらの撮影です。


ひがし茶屋街1


飛び交うツバメに「おじゃまします」。。


ひがし茶屋街2


観光客は8~9割方、欧米やアジアからの外国人。昔の日本の情緒に浸っています。


ひがし茶屋街4


途中の甘味処でまったり。。


ひがし茶屋街7


ひがし茶屋街5


二階からの眺めも落ち着かせてくれます。木枠の窓と格子戸が懐かしい、趣きのある町屋が並んでいます。


ひがし茶屋街8


街灯はあっても電線が無い。昔の町並みは簡素で美しいです。


そして兼六園と金沢城公園へ。


兼六園2


兼六園2


兼六園は日本の三大庭園(岡山の後楽園・水戸の偕楽園・金沢の兼六園)の一つ。灯籠は、定番の記念撮影場所。外国人客が列をなして順番に、石橋の上で記念撮影をしていました。


人が映らない写真を撮る一瞬の技を、いつの間にか身につけたようです(^^;)


兼六園4


その灯籠から左に視線をずらせば、眼下に金沢市内と遠くの山々が目に入ってきます。


兼六園6


幾つもの池に架かった石橋。庭園中を水路が巡っています。


DSC06460.jpg


兼六園5


松も所々に。庭園に流れた長い歳月を感じさせます。


兼六園8


兼六園7


時間が無くなり、金沢城跡はざっくりと^^


金沢城公園


そして”近江町市場”でお買い物と夕食。こうして一日目は少し慌ただしく終わっていきました。。


まったり金沢散策後編は、4/30の記事へ続きます。


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 2016_04_29

          


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