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ラッキー&ポーちゃん

Author:ラッキー&ポーちゃん
簡単すぎる水耕栽培

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―いびつな形から元通りに―


1/20の記事からおよそ4ヵ月半


ししとうは、1月の寒さで花が咲かなくなり、実も葉も徐々に無くなり…


20190103ししとう1
(2019/1/3)


こんな坊主状態になっていましたね。


20190119ししとう1
(2019/1/19)


そして切った枝元から出てきた、この小さな芽に大きな期待を寄せて、養液の注水を続けていました。


20190119ししとう2-1
(2019/1/19)


そこから少しずつ葉が茂り始め、蕾ができて花が咲き、画像が残っていないのですが、たくさん実がつきました。


そこで収穫したのがこのいびつな実たち…


20190504ししとう1
(2019/5/4収穫)


なんだこれは?(゚д゚)


本来の形はこちら。


20181117ししとう収穫
(2018/11/17収獲)


1センチ大ミニチュア巾着袋のような、何だか分からない物体がたくさん収穫できましたよ^^;


捨てるのは勿体ないので、細かく刻んで冷凍庫へ。炒め物や、お味噌汁の具になりました。


辛みがありましたが、結構たくさん入れても、刻んで汁物に入れるとほとんど辛みは分かりません。ししとうの風味と食感が分かる程度です。



―容器の中の沈殿物―


でもやっぱり、本来のししとうの形に育って欲しいもので、どうしたものかと観察してみると、花びらを巻き込むような形で実が膨らんでいたんですよね。


通常は実が長細く伸びながら、実のお尻に古くなった花びらがついて、ガクから自然に離れていくのに、花びらがガクについたままになっていました。


文章だと説明が分かりづらいですね。なぜ画像が無いのよ…と自分で突っ込みを入れていますが、実を摘むのに必死で撮り忘れ。


いかに画像に頼って、説明を楽していたかが分かります^^;


実の膨らみが遅く、花びらが取れなかったようです。


着果しているので日照不足とも思えず、原因は根にあるのかな?と容器の中を覗くと…


容器の底に”茶色い沈殿物”が溜まっていました。


考えてみると、2018/5/19に定植してから、丸一年。


一度も容器の中を洗わず、養液を継ぎ足し継ぎ足し。容器の中の成分がおかしくなっていても不思議ではないですね。


ししとうの根から出た何かか、古くなった根が溶けたものか分かりませんが、これが養分吸収の妨げになっているのでは?と思い、一旦容器の中の養液を全部捨てて、洗い流しました。


そして、きれいになった容器に新しい養液(ハイポニカ500倍希釈)を注ぎ、様子を見ることに。


―戻ってきた、ししとうの形―


容器の中を洗い、新しい養液に入れ替えてから2週間


実が長細く伸びてきましたよ。


20190518ししとう1
(2019/5/18)

ほら!


20190518ししとう2
(2019/5/18)


2週間前には巾着袋の形をした実しかありませんでしたが、ししとうらしい形の実が増えてきました。


20190518ししとう3
(2019/5/18)

収獲 まだ巾着袋と巾着袋にならなかったししとうと。。


20190518ししとう4


更に一週間後。葉が茂ってきました。蕾もたくさんできています。


20190529ししとう4
(2019/5/29)

よしよし。いい感じ。


20190529ししとう6
(2019/5/29)

巾着少しと、艶のある太めの実を収穫しました。


20190529ししとう7
(2019/5/29)

いびつな巾着袋の実はほぼ無くなり、本来のししとうの形に戻ってきました。


20190601ししとう1
(2019/6/1)

いつの間にか茎の根元から出た脇芽にも実がついていました。つい4ヵ月前は坊主だったのよ。元気そうで何より^^


20190601ししとう2
(2019/6/1)


長く伸びた一本を収穫 辛みは全くありません。


20190601ししとう3


昨年(2018)3/26に種まきをして、初収穫したのが、種まきから86日目の2018/6/19でした。


無事に冬を越してくれたおかげで、春に種を蒔かなくても、この時期に収穫できました。多年草はありがたいですね。


もし実の形がいびつになったら、容器を洗って養液を新しく入れ替えてみると、元に戻るかも知れません。


―その後―


20190604ししとう収穫
(6/4収穫)


20190611ししとう収穫
(6/12収穫)


20190616ししとう収穫
(6/16収穫)


20190622ししとう収穫
(6/22収穫)



 2019_06_02




―ミニトマト栽培は深底容器に決まり―


もうタイトルの通りですが、昨年(2018年)3/1に種まきをして、セリアの深底水耕栽培容器に定植したレジナ


収獲しながら無事に冬を越し、これまで茎が折れたり倒れたりすることなく、とても楽に栽培ができました。


20190601レジナ1
(2018/3/1種まき)(前回の記事はコチラ


浅底水耕栽培容器で栽培していた時は、草丈が伸びるにつれて不安定になり、ビニール紐とセロテープで固定しまくり。


それでも翌朝には実の重みで倒れるといったアクシデントが何度もあり、「もうどうすりゃいいのよ…トホホ」と、ちょっとヘトヘト気味になっていました^^;


今回は、深底容器支柱をはめることができたおかげで、伸びた茎はビニール紐で吊るすだけ


ほとんど手間がかからず、なんて楽なんだろうと。。


ということで、
ミニトマトの栽培は”深底水耕栽培容器”で決まりです。


もう浅底水耕栽培容器で栽培することはありません!(断言)


あ、苗作りは今まで通り、浅底水耕栽培容器で栽培します。
定植は深底容器ですね。


20190601レジナ2


安心の安定感です^^


20190601レジナ3


美味しそうに色づいています。


20190601レジナ4


3月頃、根が茶色く溶けだして、そろそろ終わりかなと思っていましたが、また元気な白い根が出てきました。


20190601レジナ5


今日もたくさん収穫できました。


20190601レジナ他
(6/1収穫)(左:アイコ 手前:レジナ 右奥:丸玉)


このまま常温で置いておくと、実の中で発芽してしまいますからね(゚д゚|||)収穫したら即、冷蔵庫に入れています。


20190606レジナ収穫
(6/6収穫)


20190611レジナ収穫
(6/11収穫)


20190615レジナ収穫
(6/15収穫)


20190622レジナ収穫
(6/22収穫)


真夏になると高温障害で花は咲いても授粉しなくなります。


そして一時、休眠状態になり、再び花が咲き始めるのは気温が下がり始める9月末頃。収獲が始まるのは11月初旬頃


今春は種まきをしていないので、この株がダメになってしまったら11月の収穫は厳しいです。


2年目のレジナ。根が持ってくれればいいですが、難しそうなら9月に種まきしようと思います。



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